解決済みの質問
Windowsシリーズにはワードに「あいさつ文ウィザード」が備わっていますが、それの、「月の挨拶」に関しての質問です。
今回、履歴書に送付状を添えるのですが、そこに記入するあいさつ文の月の挨拶でどれにするのがベストかを悩んでいます。
私は東北地方に住んでいるので、雪が積もるまでは行きませんが、寒い日は5度くらいに最低気温が下がりますし、雪はまだ一度少し降ったばかりです。こういう状況下では、どのような「月の挨拶」(例えば、「初秋の候」や「氷雨の候」などのことです。)をつかうのでしょうか。ウィザードでは、月ごとに「月の挨拶」が設定されています。それを場所を問わずにその月だからそこから選ぶ方が、一般的な礼儀としてより良いことなのですか?それとも、日本といっても、北海道から沖縄まで広いのですから、ウィザードの月ごとの設定はあまり気にせずに、やはり設定していいのでしょうか。
わたしは、一月ぐらいなら臨機応変に寒ければ、12月の設定を11月に使っても良いと思うのですが。
いかがでしょうか。
こんな細かい事ですが、すこしばかり気になったので、ご回答お願いします。
投稿日時 - 2002-11-13 14:42:44
個人的な意見ですが,月ごとのウィザードにはこだわらなくていいと思います.
例えば,真夏であっても,肌寒い日が続いたら「盛暑の候・・・」は使いませんよね.時候の挨拶は,手紙を書くにあたり,相手のことを思い浮かべて,「ああ,こんなだろうなあ」と書き始めるべきものです.相手が遠隔地でしたら,その状況に合うように工夫するのが「粋」だと思います.その,相手のことを考える時間が大切なのではないでしょうか.柔軟に対応すべきだと思います.それが面倒だと思うなら,「時下ますます御清祥」とした方がいいですね.
一応,下の「直子の代筆」のHPに文例がたくさん出てるのでご参照下さい.
参考URL:http://web.teglet.co.jp/naoko2/index.php
投稿日時 - 2002-11-13 15:06:15
お礼
回答ありがとうございます。
そして、大変御礼が送れてすいませんでした。
形式にとらわれることなく、その時の相手の住んでいる場所や空気を読んで書くことのほうが大切だということですね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-12-26 11:58:38
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
就職のための手紙ということで、一行一句神経を使われて記入されていることとは思います。失礼の無い、ビジネスレターの書き方は、社会人としての常識の一つではありますが、入社後で、文書を送る実際のビジネスシーンでは、あらかじめ、帳票として各社用意された「送付状」で、送付枚数と宛名を書いて終り、ということの方が圧倒的におおいはずです。親戚や恩師へのお礼の手紙の文章の書き出しでは必要だとおもいますが、送付状の前振りは、「貴社、ますますご清栄・・、さて」で充分であるとおもいます。
それよりも、送付状の中に、さりげなく入社の意欲を示すような文章や、履歴書の内容の充実(サイトの中には添削サービスをしてくれるところもあったような)
に力をいれたほうがよいと思います。
投稿日時 - 2002-12-02 06:45:39
お礼
質問開示から大分遅れても回答して頂きまして有難うございます。
大変勉強になりました。ビジネスシーンではなかなか正しい文章の書き方を必要とする事がこれまでになかったので今回のアドバイスは大変ためになりました。
投稿日時 - 2002-12-26 12:00:42