解決済みの質問
●三菱東京UFJ銀行の取引相場
具体的な取引市場があるわけではないので、あちこちで違った相場があってもいいはずですが、そうなると、例えば「ドルの安い取引ブローカーでドルを買い、ドルの高いブローカーにドルを売る」ということが可能になります。現実には、情報が公開されているので、そうして裁定取引はできません。結局、ある時点ではどのブローカーも同じ相場になるはずです。ということで、どこの取引相場でもいいのですが、現実には、「三菱東京UFJ銀行」の取引相場を公表しています。
あちこちの銀行のロビーの片隅に「外貨両替ショップ」があります。こちらは時間によって相場が変わることはありません。朝10時の相場と、夕方5時の相場は同じです。しかし、朝9時と朝10時では違う場合があります。どういうことかと言うと、こうした「外貨両替ショップ」では、「三菱東京UFJ銀行」の朝10時の取引価格を基準にしているからです。朝10時までは前日の相場。10時になると「三菱東京UFJ銀行」の10時の相場で「外貨両替ショップ」は営業することになります。かつて外為専門銀行として「横浜正金銀行」があり、これが「東京銀行」と名前を変え、さらに「三菱銀行」と合併し、「東京三菱銀行」となり、さらに「三菱東京UFJ銀行」となった現在、外為相場は「三菱東京UFJ銀行」での取引相場を基準にする場合が多いようです。
投稿日時 - 2008-05-20 23:40:52
お礼
アドバイスありがとうございます。
大変参考になりました。
情報が公開されているのであれば、素人感覚ですと”取引市場”を作ればより透明性がありスムーズな取引ができると思うのですが。
まあ、たくさんの問題があるから、できないのでしょうけど・・・。
投稿日時 - 2008-05-21 23:00:39
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