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回答(5件中 1~5件目)
薬で治すのが安全です。
ですが同居魚に薬が使えない種類の魚がいれば薬の使用は避けて下さいね。(同居魚が書かれていないので省略します)
白点病を簡単に説明しますと、魚の体表についている白い点々は寄生虫です。
魚につく→床砂に落ちて増える を繰り返します。
これを水槽内から死滅させなければいけないのですが、魚の体表についている間は殺すことは不可能です。
まずは寄生虫が魚から離れるのを待つのですが、サーモで30度まで温度を上げたほうが白点虫のサイクルが早いです。
白点虫が魚から離れた時に薬又は塩を投入する等して殺さなければいけません。
つまり、サーモで30度まで温度を上げ、薬を4~5日入れ続け、死滅した頃に温度を通常の温度に戻すのがベストでしょう。
温度を下げるときは1日1~2度づつ下げていきます。
いきなり下がると魚が死ぬ又は弱りますので。
投入する薬は市販のメチレンブルー水溶液で良いです。
ヒコサンが手に入るのであればより良いですが。
白点はよく出る病気ですが治すのも簡単です。
ですが治療を1歩間違えたり、遅かったりすると命取りです。
日ごろから白点が出ないように水質管理を心がけてください。
投稿日時 - 2002-11-17 04:18:34
こんにちは。kinniku9です。
僕は、薬を使わない治療法を紹介します。
それは、水温を上げるだけと言う簡単な治療法です。
まず、これは、サーモスタットに接続するタイプの
ヒーターであることが最低条件です。
もし、オートヒーターを使っている場合はできません。
(オートヒーターをサーモスタットにつなげるのもだめ)
まず、水温をじょじょにあげていきます。
30℃くらいを最低でも一週間続けます。(症状がなくなっても)
できれば、症状がきえてから一週間続けて下さい。
それから、じょじょに水温を元に戻して完了です。
僕の使っている薬は
水草を枯らすので上で紹介した方法で治療してます。
投稿日時 - 2002-11-08 17:31:56