解決済みの質問
編入試験予備校で講師をやってました。が、私の専門は法律なので、英語だけ話をします。英語がない編入試験だったら、流して読んでください。
英語については、基本的には『B4~A3の紙びっしりの英文全訳』というのが編入試験英語の主流です。なもんで、まずはいわゆる構文と呼ばれる短文(5~10行程度)の英訳からはじめるのがよかろうと思います。職能大だから、そんなに基礎学力があるとは思えないので、差しあたって『ゴマ書房「頻出英文150」』とか、『開拓社、井川治久著「ビジュアル英文読解」』あたりで構文のなんたるかを身に付けないと、キツいと思います。それをマスターしたら、ベビー級の構文問題に入るといいですよ。職能大なんで、恐らく英文法も不完全だと思いますから、薄手の英文法問題集も軽く3周くらいはやらんとならないかも知れませんね。
が、例えば旧帝国大学や早慶と同等かそれ以上の大学に進む場合はかなりしっかり受験英文法をやる必要があります。
でも、まずは基礎学力が先です。長文をハイスピードで正確に訳す力がないと、旧帝国大学とかは無理なんで、その前提になる学力はないとね。
多分数学や物理なんかも難関大学受験レベルくらいまで引き上げないと厳しいはずですよ。まずは大学受験の問題集をしこしこやりましょう。
今は高度な勉強する段階じゃないですよ。
投稿日時 - 2008-04-13 10:53:41
お礼
詳しい回答ありがとうございます。書店でビジュアル英文を買ってきたのでこれから始めようと思います。私自身英語が苦手なのでとても参考になりました。来年の編入試験に向けてがんばります。
投稿日時 - 2008-04-15 21:45:51
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