解決済みの質問
バイクのブレーキキャリパーのシールセットを交換します。
そこでいくつかお聞きしたい事があるのですが、
私の手順として
まずブレーキパッドをはずす→ブレーキレバーにぎにぎ→ピストンを脱落させる→中のシールセットをひきだす、新しいものに交換→ピストン組み付け→パッドを戻す→エア抜き
っという手順で行こうと思うのですが、
この手順に不具合のある点はございますでしょうか?
またエア抜きなのですが、
いちいちレバーをにぎにぎするのがめんどくさいので、
注射器を購入したのですが、
これは通常取りブリーダーにつなげてフルードを抜き出しエア抜きするのがよいのか、それとも注射器にフルードを入れてブリーダーから逆流させるのが良いのかどちらが良いのでしょうか?
お詳しい方どうぞご回答の程よろしくお願い致しますm(_ _)m
投稿日時 - 2008-03-22 04:06:33
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
まず、走行距離もしくは質問者様のブレーキまわりのメンテナンス状態によります。
定期的にブレーキキャリパーを掃除しているか、ですね。
こういう質問をされるからには、パットの交換は勿論御自分でされていると思います。
パット交換の際、飛び出たピストン部はきれいでしたか?
もし、外側のシールが飛び出していたり、キャリパー本体の腐食等がある場合は、キャリパー本体の手入れをする必要もあります。
また、ピストン自体が錆びている場合もあります。
あとは片押しタイプのキャリパーならばカマボコ板くらいの板があれば、ピストンを押し出すときに挟んで飛び出しを防止できて便利です。
ピストンが複数の場合、一つだけ飛び出すのを防ぐこともできます。
ダブルディスクの場合など、片方を外して板を挟み、もう片方を外せば、楽にできます。
対向ピストン式の場合は、やはり専用の工具を用意したほうが良いと思います。
手順自体は、質問者様のお考えとおりでいいです。
エア抜きの際、透明のチューブをブリードバルブにつなぐと思いますが、ここにバイク用品店等で売っている「ワンウェイバルブ」を使うと楽にできます。
エア抜きは、リザーバタンクにフルードを入れて、ブリードバルブから抜くようにしましょう。
そうしないと、汚れたフルードがマスターシリンダを通ることになってしまいます。
エア抜きの際は、リザーバタンクに多めにフルードを入れて、リザードバルブから、最初は注射器で吸っても良いですが、適宜ブレーキを操作して、反応するようになったら、注射器ではなく、ブレーキ操作でフルードが出ることを確認してください。
リザーバタンクの残量に気を付けることと、最後の確認がうまくやるコツです。
フルードは、キャリパーをばらす際に全部抜くと思いますが、エアが抜けた後、もう1回、ブレーキを操作して余分にフルードを抜くと良いですよ。
投稿日時 - 2008-03-22 13:26:36
>この手順に不具合のある点
シールを外した溝にフルードカスのようなものが溜まっていることが多いので、そこをきれいに掃除してからシールを組んでください。
基本的にシールに表裏はないです。
後は作業後に念のため車両を水洗いしておくとよいかと思います。
思いがけずフルードが付着していたりしますので。
キャリパーピストンツールとか呼ばれてる(プライヤーの様な外観の工具です)工具があれば、ピストンの出し入れがラク&確実なので余裕があればぜひ。安いのでしたら2000~3000円くらいです。
ある程度までピストンをレバー操作で出して、おいてこのツールを使えば不意のフルード飛散は大方防げますし、ピストンを組むときにしっかりピストンを保持できるんで確実に作業できます。
>注射器
これはお好みで。
>エア圧でピストン出し
結構な勢いでピストン出てきますので指なんか挟むと大事ですので、充分安全確認のうえどうぞ。
投稿日時 - 2008-03-22 12:41:34
こういう掲示板では車種などキャリパー形状記載しましょうね、的確なアドバイス・コツなど知りたいならね。
キャリパー1ピストンならレバーニギニギだけでも可能です。対向2ピストンなどではそれだけでは片側が取れない事になるのでエア圧で出すと楽です。
もし対向型でエアーがない環境ならば、出来るだけ全部が飛び出した状態にしないと後で苦労します。(ピストンも交換するなら適当でも可)
場合によってはキャリパー左右分解した方が早い事も多いので、繋ぎ目のシールを手配しておくと良いでしょう。(溝の掃除も大変なのでこちらがお勧め)
その他あれば便利なツール類:ゴム板と木製板・ピストン反転などさせるツール・爪楊枝・割り箸・グラスウール(食器用スポンジの裏だけ)・シリコングリス(チューブ式)・ゴミ袋などのビニールと固定ガムテープ・キッチンペーパー
注意点:フルードは水で中和できるのでバケツに水・ペットボトルなども用意しておき、タンクなどには予めビニールとガムテープをしておきましょう。
エア抜きはどちらでも構いませんが、確実な作業をして下さい。
投稿日時 - 2008-03-22 10:47:26
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