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回答(4件中 1~4件目)
良い編集者になるには、コネクションを作ることがとにかく大切です。
そのためには、都会で様々な学生がいるような大学に進学すること。専門馬鹿にならずに、多くのことを学ぶこと。とにかく、人と出会い、また、出会った人を大切にし、自分の引き出しにたくさんのモノを詰め込んでおくことです。そういう観点では、大学は名刺代わりですからなるべく知名度があって(偏差値が高いというのだけが知名度ではありません)いろいろなタイプの学生、先生がいるところがよいです。
なお、単に大手出版社に行きたいなら、東京大がお勧めです。就職はできます。名物編集長という人にも東京大出という人を聞きます。
で、編集者になるにはカンタンです。
どこでも良いから就職し、社会経験を積んだ後に、転職することです。そのときに、社会経験に基づく自分なりの企画、夢を語れること。その夢が、その出版社が必要としていることなら、カンタンに中途で採用してもらえるはず。
大学生のうちに、出版社へアルバイトで潜り込むのもOKです。あなたが熱心で、「使える」と思われたら、社員並の仕事を任せてもらえるのも夢じゃありません。(アルバイト料は安いですが)
ただ、私見ですが、実力を磨くには、編集プロダクションに勤める方が、出版社に勤めるよりも10倍役立つはずです。現状、大手・中堅の出版社の編集のお仕事は、編集プロダクションに仕事を出すことで、後は宣伝やらのコーディネート周りにいそしむことになります。
編集そのものが楽しいなら、プロダクションがベストです。その分、実力がないとあっという間に失業でしょうが。
ところで、「何の」とか「どんな」というところを詳しく描いておかないと、単なるサラリーマンになるだけですよ。その辺は、自分をしっかりと立てていくようにしましょうね。
投稿日時 - 2008-02-29 20:59:15
大手は東大・早慶クラスの大学+コネじゃないとむずかしいです。
学部はあんまり関係ないが、文系だろう、普通。
ただ、出版業界には中小の出版社がたくさんあるので、そっちでいいなら、どこの大学でもチャンスあり。バイトとかしてコネを作る。
早川書房など、中小でも有名出版社はいっぱいある。翻訳を多く出しているところは外国語の本がすらすら読めると有利。ただ、中小は終身雇用でなく、独立してフリーになる人が多い。
また、大手は、入っても編集にまわれるとは限らない。編集にまわっても、いろいろな本や雑誌があるので、好きな分野に配属になるのはむずかしい。大手はフリーの編集者も多く雇っている。
投稿日時 - 2008-02-28 13:22:05