格差社会に反対?賛成?(1/2)

解決済みの質問

格差社会に反対?賛成?

1.皆様は
 ・一億総中流と呼ばれる非格差社会
 ・資本主義、競争主義による格差社会
どちらに賛成でしょうか?
 ここでいう格差社会とは、何かしらの要因により同じ年齢層でも
収入的・生活的に差が出来る社会の事を指します。

 この場合、格差の底辺層が貧困にあえぎ最低限の文化的な生活を送れなることが問題だ。
格差が定着し、そこから抜け出せなくなることが問題だ。
という意見が多いのですが、今回はそれに関してではなくて
・皆が皆、ある程度のレベルに収束する非格差社会
・人それぞれで生活レベルが広く分散する格差社会
ということについて考えていただけると幸いです。

2.現在、格差社会と言われている、この日本において
格差の底辺層と格差の上位層の人たちについて
その差の主な要因となったものは、どのようなものでしょうか?

この要因と言うのは、「非正規雇用の拡大」といった社会的なものではなく
「努力」のようなその個人個人の違いについてお答えいただけると幸いです。
なお、あなた、もしくはあなたの知っている誰かではなく
それぞれ1万人くらいの大きな集団について考えていただきたいです。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-02-11 13:52:49

QNo.3765429

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

資本主義型格差には条件付賛成ですね。
その条件ですが、「貧困層が怠けてても生きてはいけるほどの格差」です。
別に上はいくらいたって構わないと思います。何十億年収があろうが、
本人の努力、あるいはコネなどもあるでしょう、まぁ問題ないです。
問題は貧困層です。これがあまりにも酷いのは、倫理的に考えて
いただけないと思います。しかし、非格差社会になると、競争力が
衰え、国際競争で劣ってしまうし、なにより国家が強力な力を持つ
ことになり、個人としての自由が束縛されます。なのでガチガチの
社会主義はまずいですが、社会主義の要素を少し取り入れた資本主義が
理想な社会だと思いますね。欧州がそれに近いかと思います。
アメリカはあまりにも資本主義により過ぎていて、まずいんじゃ
ないかなぁと個人的には思いますね。日本はかなり社会主義に
寄ってますね。

2.まず下位、中位、上位と分けると、下位と中位の差は
若い頃の努力の差でしょう。努力さえすれば、中位には行けると
思います。しかし年取ってから努力しても、例えば工場派遣の
仕事を一生懸命努力しまくっても、上にはいけなくなると思います。
で、中位と上位の差は、才能、環境、コネ、運の差ですね。

投稿日時 - 2008-02-11 22:36:29

お礼

回答ありがとうございます。

日本は社会主義的な資本主義という分析、参考にさせていただきます。

下位と中位は若い頃の努力。ということですね。
>>しかし年取ってから努力しても、例えば工場派遣の
>>仕事を一生懸命努力しまくっても、上にはいけなくなると思います。
これは、もしかしたら努力というよりも苦労というものなのかもしれませんね。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-02-12 20:52:06

ANo.6

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ベストアンサー以外の回答(10件中 1~5件目)

ANo.11

>「個人的な要因」についてお答えいただけると幸いです。
99%の不運。神のたたり、ビーナスのいたずら

投稿日時 - 2008-02-15 18:50:14

お礼

回答ありがとうございます。
99%は運だということですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-02-27 22:45:04

いろいろ議論が出てきましたね。
「アンケートカテゴリー」らしくて、とてもいいと思います。
「格差社会」を否定されている方、アメリカ合衆国の現状を見てください。
億万長者か、ホームレスか。
言い方は悪いですが、その社会のダイナミズムが、アメリカ社会の活力の源だと思います。
ちょっと前までホームレスだったのが、一躍大富豪の仲間入りとか、その逆もありますね。
日本では、格差社会は否定されているようですが、悪しき平等主義が子供のやる気を奪い、社会の活力を奪う原因となっていると思います。
アメリカは格差社会ですし、中流以下の国民は、満足な医療も受けられない国でもあります。
しかし、日本国内で見られるような不正や違法行為を拒否し、弱者を救済して再チャレンジを促すシステムを持っています。
ですから、世界中の移民を受け入れ、統一国家といていられるのだと思います。
>いくらワンマン・わがまま・身勝手社長だといっても、マクロ経済の原則くらい理解できるでしょう。

それができないから、没落しているのではないですか?
大企業が不振にあえぐ中、逆に好調な企業もニュースで特集されています。
バブルの真っ最中、公務員は給料の上昇も少なく、民間で「ボーナス100万円」と言われていた時期にも、人事院勧告が完全実施されないときもありました。
しかし、現在、あのときの嘲笑は嘘のように「公務員は貰いすぎ」と、バッシングの嵐です。
私の知人でも、元公務員で、バブル時代に転職し、羽振りがよかったのに、今はリストラで苦しんでいる者も居ます。
彼が羽振りが良かった時は、その思い切りの良さをほめていた者達も、今や馬鹿呼ばわりです。
大体、今の政府の発表を見ていても、うそ臭いのが見え見えです。
例えば道路特定財源にしても、今年、法案が期限切れになることは判っていても、道路整備計画の再検討、見積もりの精査といった、民間企業なら絶対するようなことはせず、「暫定税率絶対維持」だけを掲げていました。
今、この段階に至っても、冬柴国土交通大臣は道路特定財源の必要性は叫んでも、どの地方の、どこの道路を整備するから、といった計画やそれに基づく予算の見積もりの積み上げをしていないことを認めています。
「地方の道路整備に、予算はまだまた必要」と言いつつ、何処の道路をどういう計画で整備するといったことは、この節目の時期にも検討していないと言うのです。
そんないい加減な政府の大本営発表を信じていては、経営がうまくいかないのも当たり前だと思いませんか?

投稿日時 - 2008-02-14 00:19:44

お礼

回答ありがとうございます。

たしかに政府の発表はあてになりませんね。

ただ、もしよろしければ「社会的な要因」ではなくNo.1,2,6様のように
格差の底辺層と格差の上位層の人たちについて、その差を生じた
「個人的な要因」についてもお答えいただけると幸いです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-02-14 21:22:03

ANo.9

>o.1様の仰っているような「将来の見通し」が甘かったということでしょうか?
>それともNo.2様のおっしゃっているように「下層階級を相手に商売をしている人」と「それ以外の人」は「能力」に差があったのでしょうか?
>もしくはNo.6様のように「努力」に差があったのでしょうか?
どれでもないです。将来の見とおし、経団連会員ですらコケている(例、三洋電気・スズキ自販・西部百貨)わけて、いくらワンマン・わがまま・身勝手社長だといっても、マクロ経済の原則くらい理解できるでしょう。1989(でしたか)で日銀でマイナス成長を予測させる数値を発表した時に、予定どおりマイナスになったとき、下層階級には「予測し得なかった」と宣伝していましたけど、日銀統計に協力している企業が、日銀統計のよみかたができないなんて、考えられないでしょう。
能力も、努力も関係ないでしょう。

マクロ経済の原則として入る物が押さえられれば出る物も押さえられる。だから、小泉など一連の政策でバブル期の1/4にまで下がるのは当然で、当然経営もおかしくなるのが当たり前。
この経済政策の被害による損害賠償を逃れるために、みとうしの甘さ、能力、努力なんて宣伝しているのです。日銀でマイナス成長を示す数値を発表したときに、日本経済新聞社では、関係連載を打ちきって知らせなかったのです。逆に、景気上昇なんて政府といっしょになって宣伝していました。
この時に、マイナス成長だと、宣伝すれば、大部分の国民は株を売りに回って、大部分の国民は現金で資産を運用し資産を守る一方、経団連会員は株価の暴落でほとんどが倒産したでしょう。

詐欺まがいの宣伝です。大部分は経済詐欺の被害者です。

なお、日銀パッ表の数値に関する読み方は、高等学校で教えている内容です。この情報を隠してごまかしたけっか、被害に遭った方々です。

投稿日時 - 2008-02-13 21:19:43

お礼

三度の回答ありがとうございます。

社会的な問題についての考察、参考にさせていただきます。

ただ、もしよろしければ「社会的な要因」ではなくNo.1,2,6様のように
格差の底辺層と格差の上位層の人たちについて、その差を生じた
「個人的な要因」についてお答えいただけると幸いです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-02-14 21:20:22

ANo.8

>ましいということなのでしょうか?
そのとおりです。

>ただけると幸いです。
政策として、下層階級(勤労者世帯以下の世帯)への資金供給を減らし、下層階級を市場としている産業を潰した。
だから、下層階級を相手に商売をしている人と、それ以外の人との貧富の差が発生した。

投稿日時 - 2008-02-12 18:47:55

お礼

再度の回答ありがとうございます。

>>政策として、下層階級(勤労者世帯以下の世帯)への資金供給を減らし、下層階級を市場としている産業を潰した。
>>だから、下層階級を相手に商売をしている人と、それ以外の人との貧富の差が発生した。

ということは「下層階級を相手に商売をしている人」は
No.1様の仰っているような「将来の見通し」が甘かったということでしょうか?
それともNo.2様のおっしゃっているように「下層階級を相手に商売をしている人」
と「それ以外の人」は「能力」に差があったのでしょうか?
もしくはNo.6様のように「努力」に差があったのでしょうか?
一概には言えないと思うので難しいと思いますが、3つの中のどれか
もしくはそれ以外の何か(要因)についてもお答えいただけると幸いです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-02-12 21:02:15

ANo.7

(1) 反対。

おにぎりが食べたい。
そんな書置きを残してそこそこの年齢の人間が死ねるような
社会は、やがて高い確率で犯罪の増加や人心の荒廃を招きます。

人心の荒廃は勝ち組みでさえも、犯罪に巻き込まれるリスクを
必然的に高めますから、安心して生活することを難しくします。
ましてや、十二分なセキュリティに金をかけることができない
いわゆる一般市民はある時は被害者にある時は加害者になります。

(2) 日本の場合は特に法律整備の遅れと法令遵守の軽視が
社会格差の増大にはどめをかけることができません。

労働者の権利が守られずにサービス残業や偽装管理職問題にみられるよに、
働かされるだけ働かされても、利益は経営者や株主のものという
構図が見え隠れしています。

あくどく儲けても、つかまらなければよい、捕まってもちょっと
罰金でも払えばよし。そんなとったもん勝ちみたいな風潮が格差を
さらに招いています。

コムスンやノバなんかはその典型かもしれません。

投稿日時 - 2008-02-12 04:20:23

お礼

回答ありがとうございます。
反対ということは、格差は出来るだけ小さい方が望ましいということですね。

(2)番については、もしよろしければ
「社会的な要因」ではなくNo.1,2,6様のように
格差の底辺層と格差の上位層の人たちについて、その差を生じた
「個人的な要因」についてお答えいただけると幸いです。

投稿日時 - 2008-02-12 20:55:46

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