締切り済みの質問
大学進学率 40%
大学中退率 11%
というデータを知りました。
今まで、8割くらいは大学に行っているものと思っていたのでびっくりです。
ちなみに短大が10%、残りの50%が専門か就職だそうです。
ここでの様々な質問への回答を含め、ネットを見ていると何だか大学に行くのが当たり前で、
絶対行くべき・・・とありますが、では何故大学へ進学する人が40%しかいないのでしょうか?
本当に大学へ行く意味ってあるのでしょうか?
投稿日時 - 2008-01-19 22:01:32
7人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(4件中 1~4件目)
40%の大学進学率は、先進国どころか、全世界的に見ても下位に入ります。日本よりしたの進学率の国は、飢餓とか戦争とかを抱えている国くらいです。
まず、この点を認識しておいてください。
この低い進学率のため、大学は誰でも受かる程度まで易しいものになってしまったのです。少子化の影響というのは実は一面だけをとらえた文部科学省の言い訳に過ぎません。
ただ、名のある大学は偏差値45(平均点で50です)以上はありますから、計算上は半分弱の高校生は学力的に名のある大学には進学できません。
その受け皿としてここ数年で専門学校が発達してきました。
日本はともかく、世界的に見て大学進学は、貧しい社会階層から富裕層にチャレンジするための1つの手段となっています。また、勉強することで、より高度な職業に将来つける面もあります。
各国の高校生に進学理由を聞くと、良い生活、高い収入、社会への貢献、勉学への好奇心 などが挙がりますが、日本の高校生は、この値が低いのが実態です。PISAなどの国際的なテストで日本の生徒の得点の低さが話題になっていますが、もっと申告なのは白紙回答が多いという点です。日本の生徒の答案は白紙回答が極端に多いのです。知っている問題、解ける問題以外、解こうとする気も起きない人が多いのですね。
これらはすべて、何らかの目的に対してのやる気の問題です。
これが大学進学率が低く、中退率が高い原因ではないかと私は思います。なお、高校も進学率は100%近くととても高いのですが、中退率も世界トップレベルなのですよ。
あなたが国内で生きていく上では、日本は世界の中でももっとも生活しやすい国ですから、まじめにやっていけば問題なく生きていけるでしょう。ただし、今後どんどんと生活は厳しくなっていくと思います。
世界的に見ると、高卒というのは珍しい存在です。高校への進学率が低く、中学や小学校高学年から職人を目指し、修行を始めるのが当たり前で、勉学で身を立てることを目指す人だけが、高校へ進学しています。
なので、大学進学率が高いのですね。
あなたが中学生なら、ここでの進学、職業高校、専門学校への進学をオススメします。手に職を付けるには、若さは必須条件です。
あなたが普通科高校の生徒なら、ここでの専門学校進学、就職はとても中途半端です。中学から経験を積んだ社会人には劣るし、4年後には大卒生に給与面・出世面で追いつかれ、指示される立場になってしまいます。
投稿日時 - 2008-01-20 10:26:58
そりゃぁどう考えたって中学で真ん中の連中は中学の学習内容が穴だらけのハズですから。
それで高校の勉強をしようとしたって難しいでしょうからね。
だから、本当にボーダーフリーの大学ならどうか判りませんが、そうでない大学の学生は、高校生の中では上位って事なんです。
大学に行く意味?
無い人には無いしある人にはあるんでしょう。
ある人が行くところですから。
行く意味がありそうな人は行った方が良いと思います。
中学校の勉強すらまるっきりできていないのなら行っても意味はないような気もします。
また、手に職でもあるのなら、行かなくても良いのかも知れません。
投稿日時 - 2008-01-20 04:18:42
物事の平均値やパーセンテージってあくまでも目安でしかなく、そのことで意味や判断することはできないですよね。ある高校では大学進学率が2%、またある高校では大学進学率が98%だとしたら、その平均は50%ですから。
そのデータが全国民を対象にしているのか、進学校に通っている高校生を対象にしているのか、何を対象にしているのか分かりませんが・・・。ANo.1のご回答にも賛同するところですが、大切なのは自分がどうしたいか、自分にとっての意味を見極めるということであり、そういったパーセンテージで判断できることではないと思います。
投稿日時 - 2008-01-19 23:00:50