-PR-

締切り済みの質問

質問No.3595480
困ってます
困ってます
お気に入り投稿に追加する (5人が追加しました)
回答数12
閲覧数1300140
ご査収の使い方について
メールの文章で、取引相手に議事録を送付する際に「ご査収よろしくお願い致します」という言葉を用いたところ、ちょっとおかしいとの指摘をうけました。

一般的には、「ご査収下さいますようお願い致します」や「ご査収下さいますようお願い申し上げます」とのことですが、「ご査収」の意味を考えるとそんなにおかしくはないのではないかと思っていました…。
(あと、個人的には「ご査収ください」で通じることから、「ご査収下さいますようお願い致します」は「調べて受け取るようお願いしますお願いします」とお願いしますを二回言ってるような感じがしています…。)

皆さんのご意見をお聞きしたいです。よろしく願い致します。
投稿日時 - 2007-12-13 17:31:34

回答 (12)

回答No.10
文字通り読み取ってみてはいかがでしょう。

こんにちは。

【査】は検査の査ですよね。
 皆さんがご回答下さっている様に「調べるて受け取る」の「調べて~」の部分ですよね。
【収】は「おさめる」ですよね。
 収穫の収、収納の収。

それぞれの文中の【査収】を、「確認の上、お収め」と書き換えてみたら、「しっくりくる」「来ない」を分けることができると思います。

●「ご査収下さいます様お願い致します」
→ご確認の上、お収め下さいます様お願い致します。
 …はそれほど変じゃありません。丁寧すぎもしない感じですよね。

●よろしくご査収下さい。
→よろしくご確認の上、お収め下さい。
 …はちょっとなんか違和感ある感じですね。

●ご査収下さいませ。
→ご確認の上、お収め下さいませ。
 …私はこれを日常使っております。堅苦しすぎない感じだと思うのですが、、、。

●ご査収よろしくお願いします。
→ご確認の上、お収めよろしくお願いします。
 …一番違和感があるような。。。

飽くまでも、これは私が勝手に当てはめてみただけのものですので、日本語学的にどうかまでは、ごめんなさい。勉強不足です。

でも、これまで私が見た多くのパターンは、
「ご査収下さいます様お願い致します」
「どうぞご査収下さいませ」
といったものでした。

意味が伝われば本来は良いはずなのですが、ビジネスの世界だと、それが共通の誤解だとしても「一般的にそうだ」と解釈されている通りに振舞えないと「常識しらねーなー」とか、「挨拶もロクに出来ないのか~」なんてレッテルを張られかねません。

でも、こうして質問コーナーに投稿する慎重さがあれば大丈夫ですね。

もし正解があったら、ゼヒお教え下さいね。
投稿日時 - 2009-06-01 10:28:11
この回答を支持する
(現在6人が支持しています)
回答No.11
「ご査収」は名詞的に使用しています。

たいていは書類提出時に「ご査収のほど・・・・」

だと思います。

”ほど”をつければいいのです。

別に深く考える問題ではないと思います。

あんまり深く考えるとストレスがたまります。
投稿日時 - 2009-06-12 00:43:42
この回答を支持する
(現在4人が支持しています)
回答No.12
ご査収というのは、相手がまだその事項(書類)を見ていない、あるいは確認して回答をしていない場合に、使用する言葉です。議事録は一度相手と打ち合わせをして、了承のサインをもらっている場合が多いので「ご確認願います」が正解だと思います。
投稿日時 - 2010-03-21 09:29:28
この回答を支持する
(現在3人が支持しています)
回答No.9
「ちょっとおかしい」といった取引相手の人の気持ちが少しわかるような気がします。

「ご査収なんとかなんとかよろしくお願いします」というのに対して、
「ご査収よろしくお願い致します」は、

「名詞句+よろしくお願い致します」になっていますよね。

ちょっと言葉足らずな、「武士語」のような感じがしなくもありません。
「言葉の使い方が変」という指摘ではなく、「ちょっとおかしい」という言い方で
指摘したのはそういう意味ではないでしょうか。

だからといって、

「ご査収下さいますようお願い致します」というのも違いますよね。
それは既に書かれているほかの方の回答にある通りだと思います。
投稿日時 - 2009-05-31 21:19:36
この回答を支持する
(現在1人が支持しています)
回答No.6
おかしいとの指摘を受けたのは、
「ご査収」と「よろしく」が逆だからじゃないでしょうか?
一般的に、「よろしくご査収お願い致します」というのはよく見かけますねb
あとは、「ご査収のほどよろしくお願い致します」というのも、
大手の企業さんなどが使っているのをよく見かけます。

また、質問者様のお話しと反れますが、
他の方の回答で気になったことがあるのでひとつ…。
「敬具の後に、記でまた文章が書いてあるほうが気になる。最近はなんでもありなのか…」と間違いを指摘されているご意見がありますが、
私は、これは特に間違っていないと思っていたのですが、間違いなんでしょか?

「頭後」(拝啓など)で始まり→前文の時候のあいさつ→文書の本文→末文(締めくくりの言葉)→結語(敬具など)
が一般的な形ですよね。
「敬具」などの結語は、挨拶や本文・末文を締めくくるための言葉として機能しているもので、
「記」は、その文書の表題について詳細を分かりやすく追記しただけのものなので文章扱いとはならず、
本文の締めくくりの(末文)のあとに「敬具」をもってきているということで、間違いではないと思うのです。

実際、国家試験のビジネス系の試験(秘書検定など)でもこの手の問題は出てきますが、
やはり、末文→結語→記 という順序が正解となっていますよ。
そして、記や担当者名などを書き、最後に「以上」で締めくくるのが、
一般的な文書かと思います。
投稿日時 - 2009-02-26 12:55:43
この回答を支持する
(現在1人が支持しています)
12件中 1~5件目を表示
この質問は役に立ちましたか?
428人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
もっと聞いてみる

関連するQ&A

この他の関連するQ&Aをキーワードで探す

別のキーワードで再検索する

同じカテゴリの人気Q&Aランキング

-PR-

-PR-

特集

背筋がゾクゾクする心霊体験を要チェック!

お城、ボート、ツリーハウス、ユニークな物件満載!

【期間限定】1ヶ月無料キャンペーン中!

同じカテゴリの人気Q&Aランキング

-PR-

ピックアップ

-PR-