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回答(10件中 1~5件目)
好き・嫌いというと感情の様に思えますが、好き嫌いに至る理由があるはずです。
純粋に黒い色が嫌いで、自分の着る物にも黒は排除し、髪も別色に染める程ならそう言えるでしょうが・・・。
黒人に纏わる様々な貴方の印象から、ひと括りに「黒人」という定義をして、その定義の中の「乱暴」とか「知性が低い」といった事で「嫌い」というなら、これは「夫々の当人の責任の無い」事からくる差別・偏見である事になります。
私見ではありますが、例えば中国と言う国が嫌いと言う事は差別ではなく、それを許す中国国籍を持つ中国人は嫌いまでは感情と言えますが、中国系の血筋があるからその人は嫌いまで行くと差別になると思います。
投稿日時 - 2007-09-04 11:27:01
お礼
回答ありがとうございます。
>私見ではありますが、例えば中国と言う国が嫌いと言う事は差別ではなく、それを許す中国国籍を持つ中国人は嫌いまでは感情と言えますが、中国系の血筋があるからその人は嫌いまで行くと差別になると思います。
私も同感です。
投稿日時 - 2007-09-07 10:28:33
差別かどうかと言ったら、そういう感情を持っているだけなら差別にはならないですね。
公に発言をすれば差別主義者に思われるかもしれません。
ただその場合もちゃんと理由があればそうならないでしょう。
韓国人が嫌いでなく、反日活動をして日本を嫌っている韓国人は嫌いだ。みたいなら差別じゃないですよね。
なぜ嫌いなのか。その理由が他の人も同調できなくても理解できるようなら差別にはならないと思います。
投稿日時 - 2007-09-03 12:57:10
お礼
回答ありがとうございます。
確かに感情とはいえ他人が理解できる理由があった方が誤解を招きませんし、対象が人間ということを考えると正当な理由は必要かもしれませんね。
投稿日時 - 2007-09-07 10:14:05
「好き・嫌い」の内容によります。
たとえば、恋人にできない、お見合いもしたくない、とか、というレベルなら問題ない、というか仕方ないでしょう。背の高い人は嫌い、とか、声の低い人が好き、とか、それは「好み」というもので、個人の自由ですから。
ですが、一緒に仕事できない、とか、息子の嫁にはできない、とか、そういうレベルになってくると違います。いくら「個人の感覚だからしょうがない」といっても、そのような感覚は、それが周囲の知るところとなれば「人種差別主義者」というレッテルを貼られても、文句の言えないところはあります。
あえて言うなら、仕事や付き合いの中で「それを隠しておける程度」なら、「人種差別」ではないでしょうが、「隠せないほど激しい」場合は、やはり人種差別に入るのではないでしょうか。
投稿日時 - 2007-09-02 22:25:04
お礼
回答ありがとうございます。
やはり程度の問題なのかもしれませんが、どこからという線引きは難しいところですね。
投稿日時 - 2007-09-03 00:40:46
黒人差別問題はすごくデリケートな問題だと思いますよ。
1998年にサッカーJリーグのガンバ大阪に入団したアフリカ・カメルーン代表のエムボマはサポーター達がエムボマを応援する為に用意した横断幕に書かれた「浪速の黒豹」と言う表記に過剰に反応し、それは人種差別だと言い、横断幕の表記を変えさせた事がありました。
ガンバ大阪のサポーターはエムボマを歓迎していましたし、当然人種差別する意思など無い事は明白でしたが、エムボマは「黒」と言う表現に過剰に反応したのです。
このエムボマの一件は日本人にはわかりにくい話かもしれませんが、私はこれが世界の黒人差別問題の現実なんだろうなと解釈しました。
人種差別を目的とするわけでもなく、むしろ応援のメッセージを送るなかで、「黒人」と言う表現はおろか、ただ「黒」と言うワードを入れただけで人種差別だと糾弾される、黒人差別問題はこれほどまでにデリケートな問題なのでしょう。
なので、好き・嫌いを個人の感情で言うのは自由だとは言い逃れられないのではないでしょうか?
投稿日時 - 2007-09-02 12:14:09
補足
歴史的に被害者である黒人の方々にとっては非常にデリケートな問題だと思います。そういったことを考えても、皮膚などの形質的特徴の違いについて触れるべきではないのは当然のことかもしれません。
ですが、人種差別(主義者)という言葉には批判的な意味合いも含まれていると思います。デリケートな問題だから批判されるというのは、被害者(黒人)からのものは別として、そうではない人間からのものの場合は公正な批判といえるのでしょうか?
投稿日時 - 2007-09-02 12:56:03
お礼
回答ありがとうございます。
こういったことがあったとは全く知りませんでした。勉強になりました。確かに、被害者である黒人の方々にとっては非常にデリケートな問題なのだと思います。
投稿日時 - 2007-09-02 12:55:46