解決済みの質問
除湿器がいちばんだと思いますが、除湿器以外で、なんですね。
学生さんですし、経済的な理由かな?私も学生時代テレビなかったし(笑)
とすると、エアコンもないのを前提で回答しますね。
大きく分けて2つ、湿気をこもらせない+風の通り道をつくる、でしょうか。
●湿気をこもらせない●
湿気は空気の動かないところに溜まります。部屋の隅とか、棚のウラとか。
それと、湿気はホコリに付きます。つまり、ホコリが湿気を吸い、これがカビになります。
カビが多いのでたぶんフローリングだと推測しますが、○イックルワイパーなどでこまめにホコリをとりましょう。家具も壁から10cmくらい離して、家具の裏に○イックルワイパーの通れる幅を確保しましょう。どかしながら掃除するのは面倒なので、ものは壁に掛けたり棚にしまったりして、できるだけ床置きをしないのがコツです。
本体1000円ちょっと、替えのペーパーが数百円です。
また、クローゼットなど、空気の溜まる部分に向けて扇風機をあてておくといいですよ。
シャワーのあとは、バスルームの水滴を拭き取るとベストなんですが、面倒な場合は最低でも扉を閉めて換気扇しておきましょう。バスルームの湿気が部屋に流れてくるのを防ぎましょう。
●空気の通り道を強制的につくる●
窓を開けるだけだと風が通らないのですよね?ならば他の方の言うように強制的に入り口と出口を作りましょう。
用意するものは複数の扇風機です。タイマー+スイッチ程度の扇風機なら1500円くらいです。
部屋の中で風の入り口と出口を決めます。風の入り口→扇風機を部屋に向けて風を送る&風の出口→外に向けて風を送る、など。部屋の作りやその日の風向きで判断しましょう。
扇風機が1台の時は、備え付けの換気扇を風の出口にして、そこに向かって風が流れるように。
来年の梅雨シーズンに向けて、年度末に引っ越す先輩などからゆずってもらったり、リサイクルショップなども回っておきましょう。
うちも湿気のたまりやすい部屋らしく、換気扇2+扇風機2+除湿器3がフル稼働しています。
投稿日時 - 2007-09-01 16:09:52
5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
ANo.4 ANo.6 です。
具体的な対策例がありますので、添付URLをご参照ください。
参考URL:http://www.kabi0771.com/kabi_saku.html
投稿日時 - 2007-09-01 16:41:40
ANo.4です。
前述の回答はカビの生物科学てき側面から行いましたが、不動産管理の面から追加説明を行います。
もし貴方の家が賃貸物件であれば、次のような考え方があります。
借家した時点からカビの存在を確認していれば、修理は当然建物の持ち主が行いますので、建物を管理している会社があればその管理会社を通じ持ち主に、会社がはいっていなければ直接大家さんに交渉することができます。
しかし、入居時にカビは確認されておらず、貴方が入居した後で発生したものであれば、貴方の管理責任を問われ解約時に原状回復といって、貴方の費用で補修弁済しなければなりません。敷金が入っていたとしても、入居期間にもよりますが、通常は故意または過失によって生じた釘や画鋲跡の補修やたばこの焦げ跡の補修などに使われてしまうことが多いようです。
また、建物の位置が非常に湿気がある場所で、借主が善良な管理を行っても、カビが自然発生するような場合には、建物自体に瑕疵があるとして、家主に改修を求めることもできます。
賃貸契約締結時に貸し側の担当者と、貴方とで初期の問題点を確認しあつていれば、あまり問題ありませんが、なかなか実情ではそうもいきません。国土交通省がまとめた「原状回復をめぐるトラブルとがいどらいん」のURLを添付しておきます。この中から法の本文を参照すると敷金の利用範囲なども゜書かれています。
建物が貴方自身のものであれば、当然貴方の資金で対策しなければなりません。
この際注意することは、退治したいカビを狙ってNo.4で記した対策をおこなうことで、漫然と部屋を換気するといつた発想ではむずかしいでしょう。
室内の気流は隅から隅まで満遍なく流れるものではありません。
私は法律の専門家ではなく、室内気候の設計や建物管理の仕事の経験者です。
参考URL:http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/torikumi/kaihukugaido.htm
投稿日時 - 2007-09-01 12:14:39
かびは餌と水と空気のどれか一つが足りなくても死んでしまいます。
建物の中に限定して一つずつ考えて見ましょう。
餌は壁紙やベニヤの糊・動物の死骸やフケなど無尽蔵にありますので、これをなくすのは困難です。
空気をなくすこともできません。
水は台所や風呂場などの他、空気中に含まれている水分もカビには役立ちます。
換気の効果は、台所や風呂場などに残っている水を早く乾燥させるのに効果的です。
空気中の水を減らすために換気をする場合は、室内の相対湿度(%で表示する湿度)が外気より高い場合には効果がありますが、雨の日や空調などして室内が外気より乾燥しているときは逆効果です。
室内の相対湿度は絶対湿度(空気の単位体積当たりの水含有量[kg])が一定であっても、暖房するほど相対湿度は下がります。
夏に暖房することは通常ありませんが、冷房すると相対湿度が上がり外気や壁内との温度差か一定以上になると、湿度が100%になり、その境界壁面やガラス面で結露が生じ大量の水が発生すめと同時に空気から水が分離するため、絶対湿度は低下します。その状態で適度に加熱すれば、相対湿度は低下します。
過冷房をして空気の水分を除去して、再度暖房して夏の湿度を下げるというのは、馬鹿げた話ですが、実際にそのようなことをして相対湿度を下げることは稀に行われます。
カビで気づきにくいのは、内部結露といって、前述の室内と壁内の温度差による、壁内の水によることがしばしばあります。
これはカビのみでなく、永年このような状態が続くと腐食など、建物の損失にもつながります。
投稿日時 - 2007-09-01 10:29:46
カビが一番発生しているところは北に面した壁だと思いますが如何ですか?
そして壁には壁紙が貼って有りませんか?
その場合なら壁紙に使っている「糊」が真犯人でしょう。
そして犯人を助長しているのが換気の悪さによる湿気です。
他の方が書かれている換気扇・窓開けの工夫も必須な対処です。
でも壁紙の糊が犯人ならば壁紙張替えが根本治療です。
浴室などのカビ取り剤「カビキラー」なども一時的には効果ありますが再発しますね。
もし賃貸であれば仲介した不動産屋さん、または大家さんに「北側の結露がひどい。カビだらけで体調悪くなった。」
と言って現場見させ張替えさせましょう。
窓開け・換気扇・除湿機などの場合でも扇風機をカビ方向に部屋の反対側からかけるのも必要ですね。
そして不在時の換気も重要ですから換気扇を回し、または除湿機を回して外出ですね。
投稿日時 - 2007-09-01 06:20:22
OKWaveのオススメ
おすすめリンク