解決済みの質問
あくまで一般論として
角印は、社印と呼ばれる場合が多いと思われます。
角印は、登記(実印としての印鑑登録)されていませんから、法的な効力は
ありません。しかし日本の慣習では領収書や請求書に押印されている場合が
多く見られます。
※角印を実印として印鑑登録する事も可能ですが、一般的には行われてい
ません。
丸印には銀行印と実印があります。
銀行印は、当座預金、普通預金等の現金引き出し等に必用な印鑑で、銀行に
登録がしてあります。
実印は印鑑登録が行われている印鑑で、これが本来の会社の印鑑です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B0%E9%91%91%E7%99%BB%E9%8C%B2
この印鑑が押印される文章は、会社としての法的な公式文書となります。
(契約書等、法的に会社の意思を示す文書に押印されます)
銀行印と実印は、各々異なる印鑑でも両者兼用でも問題はありません。
投稿日時 - 2007-08-10 11:53:17
お礼
ありがとうございます。
確かに角印は領収書や請求書に押印されていますね。
税務署への申告書は丸印ですね。
実印なんですね。
納得です。
投稿日時 - 2007-08-16 10:43:52
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
違いは特に無いと思いますが、一般的に
角印・・・会社印(認印のようなもの)
丸印・・・代表印や役職員、銀行印
に使われています。
団体の理事長印などでは角印が使われていることもありますし、千葉県知事の印は角印だったと思います。
契約ごとなどでは、権限をもっている人や役職も必要ですから、代表印を利用します。単純に会社の発行した書面として領収書などは会社印のみの場合もあります。
サイズもマチマチですね。
投稿日時 - 2007-08-10 18:25:49
お礼
ありがとうございます。
認印でいいもの、印鑑登録したものでなければいけないものの
違いがよくわかっていないことに気づきました。
投稿日時 - 2007-08-16 10:46:35