解決済みの質問
猫は、元々は狩りをしながら生きる野生動物なので、外的から身を守るための行動が本能的に備わっています。
例えば、トイレのあとに砂をかけるのも「狩り」のためです。
自分の狩り場を獲物が通りかかるのをじっと待ち伏せて襲いかかるのが猫科の狩りの仕方なので、排泄物の臭いをかぎ取られて獲物が逃げてしまっては狩りができない。だから、砂をかけて臭いを消すんだそうです。
死ぬ時に行方をくらませるのも野生動物としての本能的なもので、怪我や病気で弱っている時に、他の動物に見つかって襲われては逃げることができないので、物陰などに身を隠して回復を待っているんだそうです。
よく、「猫は死期を悟るといなくなる」「飼い主に見られない場所で死ぬ」と言いますが、これは別に死期を悟っているわけではなく、弱っているので隠れて回復を待っていた結果、残念ながら亡くなってしまっただけのようです。
投稿日時 - 2007-07-13 23:18:34
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
こんにちわ。
野良は大抵人目につかないところで一匹寂しく死を迎えるようです。
飼い猫でも自由に出入りしているような猫は
死期が迫ると出て行くようです。
(実家で飼っていた猫たちがそうで、縁の下などで死んでいました)
これは猫の本能によるものだそうです。
単独生活をしている猫にとって
弱っている自分をさらすのはとても危険なことです。
体調の悪い時などは他の動物に見つからないように
隠れてじっとして体力が回復するのを待つそうです。
死期が近い時は=弱っている時、なので
結果的にそういう行動になるのだそうです。
投稿日時 - 2007-07-12 21:00:42
こんにちは。
>人がいないところに移動して、ひっそりと、死を迎えるものなのでしょうか。
どうもそのようです。
私は一度だけですが子供の頃、野良猫の臨終に立ち会った?事があります。
それは農家の垣根の植え込みの下で雑草が深く茂ってる中でした。
草を掻き分けて見てやっと猫が発見できる、という状況でした。
どうやって見つけたのかは忘れましたが、学校に登校する途中で、誰かが発見し「猫がいる」とばかりにみんな集まり草を掻き分けて猫と遊ぼうとしたのですが、その猫はまさに今、ご臨終状態でした。
通常、猫がそうするように丸くなっており、こっちをむいて「にゃ~」と一声鳴いてそのままコテンと頭を落として動かなくなりました。
この時以外、車に轢かれて・・・とか以外で猫が死ぬのを見た事がありません。
この猫に感化されたわけではないでしょうが、私も死ぬときは一人でありたいな・・・と常日頃思ってます。(笑)
投稿日時 - 2007-07-12 15:52:57
その通りですね。
猫は、死ぬときには人に見られないところで死を迎えるとよく聞きます。
これは野良や人間に飼われていた期間が比較的短いものでよく見られるようです。
私事で恐縮ですが、かつて家で飼っていた猫が病気で弱って死ぬときに
縁の下にもぐりこんで、なくなったことがありました。
また、別の猫はお産に失敗したあと姿が見えなくなり、探しているとボイラーを置いている
土間の石油タンクや物置にしているところで、陰に隠れるようにして
なくなっていたことがあります。
17年くらい飼っていた猫が、老衰で亡くなるときに座敷でなくなりましたが
このときも外に出ようとして、その途中でけいれんが起きて亡くなったようです。
動物の死に姿を見かけないということでは、カラスなども有名ですし
あの大きな巨体の象でも実は死に場所は見つかっていないそうです。
不思議なこともあるものですよね
投稿日時 - 2007-07-12 15:47:47