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noratyan

こんばんは。実は実習で硬度について勉強しました。その中で総硬度を求める計算式が2つありますよね。

(1)総硬度=(bf)×1000/試料量

(2)総硬度=(bf-1)×1000/試料量

この二つの使い分ける場合については教科書に書いてあるのですが、(2)ではどうして1を退くんでしょうか?また、どのようにしてその式を導くのでしょうか?

ご存じの方、どうぞよろしくお願いいたします。
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  • Aみんなの回答(全3件)

    質問者が選んだベストアンサー

    • 2007-06-23 17:38:49
    • 回答No.1
    noname#41836

     なかなか回答が寄せられないようなので・・・

     硬度と総硬度とはどう違うのですか?
     式中のbfとは何を表す数値ですか?
    • ありがとう数0
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    その他の回答 (全2件)

    • 2007-07-14 23:59:13
    • 回答No.2
    キレート滴定を行う際の指示薬にEBTを使用していると思いますが、この時マグネシウムが存在していると終点が判りやすいのであらかじめ塩化マグネシウムとして1ml添加することがあります。(2)で差し引いているのはこの為です。
    キレート滴定を行う際の指示薬にEBTを使用していると思いますが、この時マグネシウムが存在していると終点が判りやすいのであらかじめ塩化マグネシウムとして1ml添加することがあります。(2)で差し引いているのはこの為です。
    • ありがとう数0
    • 2007-09-01 10:29:00
    • 回答No.3
    質問された日が6月下旬となっていますが、まだ納得されて居られないのでしょうか?  質問される場合、最低限キレート滴定法で硬度を知る実験であってbfは何の記号か分らないと回答しようがありません。 類推で回答されたANo.2さんのご回答通りですので、これ以上質問を公開されていてもあまり意味がないと思います。  また式中のbfはb・fで、bは滴定量 fは力価と説明して置く必要があるでしょう。ANo.1さん ...続きを読む
    質問された日が6月下旬となっていますが、まだ納得されて居られないのでしょうか?
     質問される場合、最低限キレート滴定法で硬度を知る実験であってbfは何の記号か分らないと回答しようがありません。
    類推で回答されたANo.2さんのご回答通りですので、これ以上質問を公開されていてもあまり意味がないと思います。
     また式中のbfはb・fで、bは滴定量 fは力価と説明して置く必要があるでしょう。ANo.1さんが指摘された段階でこのように説明されれば、速やかな回答が得られた筈です。

     JIS規格では塩化マグネシウムでなくEDTA-Mg塩溶液を使用します
    (JIS K0400--51-10はこの方法です)。
    この場合は(1)式で済みますが、塩化マグネシウム溶液ですと加えたこの試薬の寄与を差し引かなければなりません。それ故(2)式となりANO.2さんの回答となります。
     誘導する式は滴定する検液中のカルシウムイオンとマグネシウムイオンの総モル数がEDTAのモル数に等しいとして出せたこの式に到達します。
     もう、9月では回答しても無駄とは思いましたが一応回答させていただきました。
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