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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
台形ABCDにおいて、上底AD=8cm、下底BC=12cm、∠B=60°、∠C=45°とします。
点Aから線分BCに下ろした垂線の足を点Eとし、同様に、点Dから線分BCに下ろした垂線の足を点Fとします。
このとき、問題から台形の高さは h とされていますので、
AE=DF=h ・・・・・(A)
となります。
さて、下底BCについて、次の式が成り立ちます。
BC=BE+EF+FC ・・・・・・(B)
線分BEの長さは、直角三角形ABEの底辺ですが、∠B=60°ですので辺の比が有名な1:2:√3になります。
BE:AB:AE=1:2:√3
ここで、辺BEとAEだけに注目すると、
BE:AE=1:√3
∴BE=AE/√3 =h/√3 ・・・・・(C) ( 式(A)より。)
となります。
また、線分EFは、長方形AEFDの1辺ですので、向かい合う辺と長さが等しく、
EF=AD=8 (cm) ・・・・・(D)
となります。
そして、線分FCの長さは、直角二等辺三角形FCDの直角を挟む1辺になっていますので、
FC=DF=h ・・・・・・(E) ( 式(A)より。)
となります。
式(C),(D),(E)の結果を式(B)に代入しますと、
BC=BE+EF+FC
⇔BC=h/√3 +8+h
となりますが、問題よりBC=12 (cm)ですので、これを入れて、
12=h/√3 +8+h
を得ます。
投稿日時 - 2007-06-18 12:59:37