解決済みの質問
あの真珠は、直也との幸せな婚約時代にプレゼントされたものです。
が、借金のせいで、直也とは結婚できずに、荘田と結婚することになります。
荘田との結婚式には、荘田が用意した首飾りではなく、直也との思い出の真珠をつけます。
荘田との不自然な結婚生活中も、いつか直也の元にもどるからとの決意をこめ、その真珠を身につけることによって、気持ちを強くたもっている、という感じで描かれていました。
真珠には、もともと純潔のイメージがあり、真珠の首飾りは、このお話を展開させていく象徴にもなっています。
主人公は、女郎屋のおかみになっても直也のことを一途に思って純潔を保ち、周囲からは「永遠の処女」とまで呼ばれています。
以上、先週まで。今週分は、これから見ます。
ビデオに撮ってまとめて見ているので(;^_^A
投稿日時 - 2002-06-01 09:56:51
お礼
やはり、実際に見てみないと、かなり複雑な感じですね。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-06-01 23:34:06
3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
結婚の約束をしていた男性から彼女が親の借金の為に意に沿わない結婚を強いられ、駆け落ちした際に、送られたものです。
結局、処女のままで、あなたのもとにかえるからと、結婚生活でずっと
みにつけ、旦那をはねのけ、さらに、旦那が死んでしまった後、女郎屋をしている今でも、たいせつにもっています。
その好きな男性のことをおもいつつというのと、彼女の純潔を意味してます。
今、その男性の奥様が売春していて(彼女の店で)盗んでしまいました。
投稿日時 - 2002-06-01 07:13:19
お礼
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-06-01 23:32:54