解決済みの質問
お世話になります。江戸時代の貨幣というのは金、銀、銅などを材質にしていて、それ自体が商品として価値のあるものだったと思います。もし、金、銀、銅の含有量がさがれば貨幣の価値もさがりインフレになりました。では、日本では、いつから現在のような貨幣そのものには価値がないような紙幣や通貨を使うようになったのですか。また、そのさい、その紙幣はすんなり流通したのですか。政府はどういう努力をしたのですか。
投稿日時 - 2007-02-27 10:47:22
質問者の内容を一言で言えば
貨幣の近代化=管理通貨制度
ということでしょうか。
金・銀などの貴金属の含有量を減らすことにより、期せずして管理通貨体制になっていたという説があります。
大君の通貨. 【著者: 佐藤雅美】
そのへんの説明と、期せずして管理通貨になってしまった故に、幕末の金流出が生じた状況など上記の書籍にあります。
紙幣の簡略史に関しては
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%99%E5%B9%A3
日本の近代史においては、管理通貨制度への移行に努力したというより、第一次世界大戦により、管理通貨制度になっていたのを、がんばって金本位制に戻したのだが、すでに金本位制では国の経済を運用できない時代になっていたために、かえって痛い目にあったというのが実情
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%9C%AC%E4%BD%8D%E5%88%B6
投稿日時 - 2007-02-27 13:21:30
お礼
明治維新で金本位制が終わったように思っていましたが、結構長く金本位制やその後の間接的金本位ともいえるドル本位制が続いていたのですね。ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-02-27 20:34:58
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
歴史で習う範囲であれば、1931年の金本位制の停止以降ではないでしょうか。
参考URL:http://www.findai.com/yogo/0013.htm
投稿日時 - 2007-02-27 11:08:17
お礼
とてもわかりやすいURLありがとうございました。
投稿日時 - 2007-02-27 20:38:34
#1 さんもおっしゃってますが江戸時代のようですね。
有力商人が発行し始めたのを、各藩で商人しはじめたというところでしょうか。
参考URL:http://www.imes.boj.or.jp/cm/htmls/history.htm
投稿日時 - 2007-02-27 11:01:41
お礼
URLには色々な藩札が載っていて面白いですね。ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-02-27 20:22:44