解決済みの質問
花嫁修業でのつもりではありませんでしたが、若い時に茶道の経験あり。
お手前を習うだけでも姿勢がよくなり、ゆったりした中の形式化された美しい動き。動作は綺麗になると思います。
お茶のお稽古はお手前だけでなく
・和室の出入りの作法(襖の開け方にも作法があります)
・挨拶の仕方(末広って何のためにあるの?)
・畳の上の歩き方(畳のへりってどうする?)
・座布団の座り方
・正座の特訓
・四季の花を覚る
・茶懐石の正しい食べ方
・季節の和菓子(規則性があり)
・着物のでの立ち振る舞い(通常は洋服でお稽古ですが、初釜・お茶時は着物)
などなど、役に立つ事は多々あります。この中で既に役に立たなくなったのが「正座」。あれは慣れですね。週一回のお稽古で2時間近く正座できていたのに、現在は30分でギブアップです。
投稿日時 - 2007-02-21 00:57:12
お礼
詳しいアドバイスありがとうございます。
正座は15分も座っていますと痺れてきて、その後立っても歩くのが辛いくらいなのですが、
慣れで耐えられるようになるのですね。
具体的に挙げていただき、とても参考になりました。
どうもありがとうございました!
投稿日時 - 2007-02-21 12:05:39
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