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回答(1件中 1~1件目)
まずは湿式工法と乾式工法の説明です。
【湿式工法】
長所は、どんな建物にも応用できるという点で、バクッっというと、貼り付け用のモルタルを使って、タイルを壁に貼り付ける方法です。
なお、貼り付け方には、圧着張り工法とかマスク工法とか、5~6種類の方法があります。(最近でしたら、もっと増えているかもしれません。)
【乾式工法】
主に、木造や鉄骨住宅で取られる工法です。
モルタル下地に比較して手間が省けるという利点があります。
これまたバクッっと書くと、特殊な下地を壁に張りつけて、その突起にタイルを引っかけていく(壁に凸部を作り、それにタイルの裏の凹をはめ込む)という感じです。
こちらも、はめ込んだタイルの固定方法で色々と別れますが、今のハウスメーカ系住宅では最も多い工法と思います。
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外壁タイルの正確なシェアは知りませんが....
有名どころとしては、INAX・TOTO・ダイトーの三社でしょうか。(他にも有名どころは有るかもしれませんが)
他の窯業会社でも多少は作っているとは思いますが....。
投稿日時 - 2002-05-22 21:34:44