解決済みの質問
電動ドリルの購入を考えていますが
種類も多く、電動工具についての知識もゼロに等しいため
なかなか選べずにいます。
5mm厚のステンレスに4mm、12mmの穴を空けたいと考えていますが
4mmの穴あけはいいとして、チャックが10mmまでといったドリルが多いようで
12mmの穴あけができるドリルを探しています。
もしかしたら刃は12mm、シャンク部が10mmといったドリルもあるのでしょうか?
今回、急な工作のため購入しますが
今後も長く使いたいため、できれば電動ドライバとしての機能をもった製品を希望です。
投稿日時 - 2007-02-15 22:51:44
電動ドリルで5mm厚のステンレスにきれいな穴を開けるのは、プロでも難しいです
まして12Φは、ドリルを使ったことのない人にとっては「不可能」と言っても過言ではないです
数が少ないなら、プロに頼んだほうが無難です
どうしても自分でやりたいのなら、ボール盤とホールソーをお勧めします
ボール盤も家庭用の安価な物(1万円弱)が出回っています
ホールソーは超硬チップが付いたものでないと、焼けちゃいます
はっきり言って、安くないです
4Φはコバルトドリルで開きます
二硫化モリブテン入りのスプレー式「切削油」を使いながらゆっくりと掘って下さい
銜える部分が細くて、切削部分が太いドリルを「ノスドリル」と言います
コバルトも有ると思いますが、非常に高価ですよ
穴が丸くならず、お勧めしません
物凄く時間が掛かるので、電動ドライバ(バッテリードリル)では無理です
電動ドリルを買う場合は、コード付で、
マキタ、日立、ナショナルのいずれかの製品をプロの工具屋で買ってください
ホームセンターで売っている電動工具は、廉価版で直ぐに使えなくなる場合が多いです
お勧めは「ボッシュ」ですが…
投稿日時 - 2007-02-16 09:48:32
お礼
回答ありがとうございます。
卓上ボール盤の購入も考えたのですが
おき場所、手入れの関係からなかなか購入に踏み切れません。
数10kgなので必然的に固定となってしまうのもちょっと…。
マキタやボッシュを勧めていただくことが多いのですが
RYOBIは評判良くないのでしょうか?
AD-130AVを候補に挙げています。
投稿日時 - 2007-02-16 20:50:35
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ベストアンサー以外の回答(14件中 1~5件目)
専門の方がおっしゃっているように、電動ドリルの問題よりも使用するドリルの刃(錐先)の方が問題でしょう。HCのドリルは安いでしょうが、長持ちしないばかりでなく切れ味も悪いです。ステンレスはコバルトドリルを使用、穴が大きければ切削油が必要でしょう。ナチのコバルトストレートなら1本2000円強位するのではないでしょうか。無理してあければ(切れない刃を押し付けていれば)焼きが入って更に硬くなります。簡単でない事は理解してください。
ドリルの関しては、金工関係ドリルに強いのは日立です。マキタ、リョービ(旧東和)は木工系の会社です。10mmチャックでも、12mmのドリルの刃の軸径が10mmなので問題はありません。NO.8の方がおしゃったノス型ドリル(ストレートより高い)は6.5mmの軸もありますし、チャックの心配よりも刃先の心配をしてください。もちろん、HCの安いドリルは壊れやすいし、修理は出来ません。
単純な穴あけなら、金属加工の工場に頼んだ方が安価です。
投稿日時 - 2007-02-18 00:15:07
お礼
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-08-08 16:17:01
No8です
長く使いたいなら、リョービは止めたほうがいいです
ベアリングに「焼結金属」を使っていることが多いので、負荷を掛けると高確率で焼けます
>AD-130AVを候補に挙げています
検索してみましたが、13mmまで銜えるんですね
10mmのドリルでもお勧めしたくないくらいなのに、13mmは無謀です
錐先が噛んだときに錐が折れなければ、振り戻されて手首を傷めますよ
モーターに力がありますからね
補助ハンドルを付けないで振り戻されたら、最悪、手首を骨折します
実際に怪我した人を知ってますから…
もうひとつ
電動ドリルだと、鉛直に穴を掘ることが難しいんですよ
「経験の浅い人は、鉛直に掘れない」と断言しても、言い過ぎではないんです
だからボール盤をお勧めするんです
投稿日時 - 2007-02-17 09:21:38
お礼
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-08-08 16:16:19
ドリル本体を買うより キリを買う方が高くつくかもしれませんね。
グラインダーでも持っているか? キリをたくさん買うしかないかもしれませんね。 ほかの方もいわれていると思いますが 下穴から4段階くらいで12ミリまで持っていった方がいいですね。
切削油は必ずいりますし キリ自体はコバルトよりもチタンコーティングの方が長持ち致します。(かなり高くなってしまいますが)
下手すると 一カ所につきキリが一本でも焼き付いてしまいます。
SUSは焼き付くと固くなるので穴をあけるのがよけいに困難になってしまいます。 穴をあけるときにドリル本体のスイッチをインチング(押したり離したり)しながら 回転数を調節しながらあけないとすぐにやけついてしまいます。 穴を何カ所あけるのかは知らないですが なれていないのでしたら時間とキリが無尽蔵に行ってしまいます。
ドリル本体の話ですが リョービのを予算的に考えているようですが
鉄鋼業プロは日立が多いですよ 高いかもしれないですが無理が利きますし修理も簡単です。
リョービはインチングのし過ぎや 無理をさせるとすぐにモーターを焼き付かせてしまします。
仕事柄 このようなことばかりしていますが とても時間がかかると思います。 松下 マキタ リョービは大工(木工用)だと思っていただいた方が懸命です。 何度 壊したかわかりません。
厳しいことをいうようですが 素人にはきついかもしれません。
予算は 本体を買うより 先端工具(キリ)の方が高くつきますよ。
投稿日時 - 2007-02-16 21:55:43
お礼
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-08-08 16:15:39