解決済みの質問
筋力トレーニングをジムで始めたばかりの初心者の高校生です。
週に2回通っています
筋力アップと減量と身長を伸ばしたいと考えているんですが、色々分からない事があります。
(1)プロテインはトレーニングの前後に取ればいいのでしょうか??また量はどのくらいとればいいのでしょうか?
(2)同じ部分を鍛えるなら違うトレーニングを混ぜたほうがいいのでしょうか??
(3)筋トレ後には成長ホルモンが分泌されると聞いたので夜に筋トレをすると寝る時に成長ホルモンが出ているのでいいと思っていましたが、減量のことを考えると夜にトレーニングが終わったあとにプロテインを飲むことになるので筋力アップと減量と身長アップを目指しているなら。向いてないですか??
投稿日時 - 2007-01-24 18:26:56
ご質問の回答としては直接ではないため不適切な回答と思える部分が
あるかもしれませんがご容赦下さい。
いくつか根本的なところでご理解されていない部分がありそうな気がします。
まず筋力アップと筋肥大は違います。
筋肥大と筋力は確かに相関的ですが、トレ法などはかなり違います。
ある程度は筋肥大無しでも筋力は上がります。
質問者様が行いたいのは筋力アップでしょうか?
私は筋肥大の過程で筋力がアップした人間なのでとするとあまりお役
には立てないかもしれません。
またご質問のなかに減量という言葉を入れられておりますが、この
言葉を入れられている時点で筋力アップも筋肥大も無理と思われます
脂肪をつけずにこの二つのことを行うのはほとんど不可能です。
またご参考までに朝日新聞の地方版記事の抜粋を入れておきます。
(記事自体はもう見れなくなっているようです)
プロテインなんか飲む前にまず太ってください。
>> 「プロテインを頻繁に飲む球児と飲まない球児の筋肉量には、違いがない」。甲子園大学大学院の八木典子教授(56)は昨年10月、昨年の春夏の甲子園に出場した全選手881人の食事や栄養の取り方のアンケート結果を発表した。体重から脂肪の重さを除いた「除脂肪量」が、ほぼ筋肉の重さになるが、違いが見られなかったのだ。
プロテインの効果が出ない理由について、八木教授は球児の食事量の不足を挙げる。数時間に及ぶ激しい練習をこなす球児たちは、1日に4300キロカロリーを消費する。それを補うには4500~5000キロカロリーの食事が望ましい。しかし、甲子園出場選手の平均摂取エネルギー量を計算すると約3000キロカロリーしかなかった。「最近の子どもは、食べる力が低下している」
八木教授の報告書には、もう一つ興味深いデータがある。甲子園の初戦に勝ったチームの1日の食事合計量は平均1890グラム。負けたチームの1658グラムより多い。食事量が多い選手ほど除脂肪量は多かった。八木教授は言う。「強くなるためと思えば、たくさん食べられるでしょう」。球児にとっては、食べることも練習のうちだ
投稿日時 - 2007-01-24 23:31:27
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
トレ暦5年のものです。
回答:
(1)は運動後です(植物系/動物系問わず)
量は一般的に体重×何グラムといわれていますが、まずは、運動後と翌日筋肉痛がある場合に1サジづつでいいと思います。
(2)大きい筋肉に対してのトレは3種目、小さい筋肉に対してのトレは2種目、混ぜることをお薦めします。(経験上)
(3)の統括回答。
この場合の成長ホルモン=ステロイド系のホルモンです。ステロイドは筋肉を成長させますが、筋肉は重いです。
筋肉をつけなければ重くなりませんが、これでは意味がありませんので、筋肉を成長させながら体を絞ります。
アドバイスとしては、運動の中に有酸素運動を取り入れます。そして、プロテインは現状維持するといいと思います。
(運動量は体と相談しながら調整します)
なお、身長アップについては、「骨端線」が鍵を握っています。
骨端線が残っているかどうかの判定は素人にはわかりませんが、
骨端線が残っていれば、運動はプラス(顕著な例として、バレー、バスケットやっている人はこの理由で身長が早く伸びやすい)です。
文字数制限もあるので回答できませんので「骨端線」をWEB検索してみてはどうでしょうか?
投稿日時 - 2007-01-24 22:47:17