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回答(4件中 1~4件目)
ANo.3です。
面接に関しては、派遣元へは一般企業の面接と同じです。正社員雇用になるのですから。
アピールできるスキルがあるのはもちろんのこと、派遣先とうまくやってくれそうな
コミュニケーション力(明るさ・礼儀正しさ・人の話を聞く姿勢・積極的な態度など)が評価されることが多いです。
派遣先へは派遣元営業と連れ立って行くことになると思います。
営業にもよりますが、面接ではアピールしてほしいこと、逆に口にするのは避けてもらいたいことのアドバイスがもらえたり。。。
投稿日時 - 2007-01-16 17:48:15
お礼
ありがとうございます。面接頑張ります。
投稿日時 - 2007-01-21 00:37:23
派遣労働は大きく分けて「一般派遣」と「特定派遣」の二つがあります。
ざっくり結論を言えば、特定派遣のほうが安定していて待遇もよいことが多いです。
「一般派遣」
・長期前提でも契約は3ヶ月/6ヶ月(いつ更新を切られるかわからない)
・派遣先との契約が切れた時点で無職・無収入
・基本的に時給制
・ボーナス及び通勤手当・住宅手当などの各種手当は基本的にない
「特定派遣」
・派遣元の正社員である
・派遣先との契約が切れても基本給が約束される(しかしその間かなり肩身が狭く、精神的にまずいかも)
・時給制であることはほとんどなく、月給/月俸/年俸など
・ボーナス及び通勤手当・住宅手当などの各種手当がつくこともある
ただし一般派遣でも特定派遣でも、派遣先では「派遣スタッフ」であることには違いないので
肝心のところは任せてもらえない、などの「ある一線」を超えられない点では同じです。
ちなみに派遣のメリットとしていろいろな職場でいろいろな経験を積めるという点がありますが、
特定派遣の場合、派遣先の社員であることが縛りとなってしまうことも考えられます。
つまり特定派遣の派遣元があまり多くの案件を抱えていない場合、ある派遣先に切られた後の次の選択肢が限られてしまうのです。
この点一般派遣なら、派遣先と切れた時点で派遣元とも切れるので、それを機に別の派遣元に移ることができます。
また特定派遣のほうが給料がいいので、より即戦力として期待されている可能性が高く
「実務経験のある職種だけど今はやりたくないこと」と「経験ないけどやりたいこと」があった場合、
なんだかんだでやりたくないほうに回される可能性が高いです(その方が派遣先に高く売れるから)。
この点でも一般派遣のほうが相談には乗ってもらえる可能性が高いです。
ともあれ、一般派遣だろうが特定派遣だろうが、はたまた正社員だろうが契約社員だろうが
会社によりけり、入ってみないとわかりません。少しでも参考になれば。
<お若い方でしたらやはり一般の会社の正社員になるほうが無難かと思います・・・
投稿日時 - 2007-01-16 17:32:48
お礼
すごく分かりやすい説明ありがとうございます。やっぱり会社の正社員のほうがいいのかなぁって思い探したのですが私がやりたい仕事はそこしか無くて…
一度頑張ってみます。
投稿日時 - 2007-01-21 00:35:25
特定労働者派遣業とは、派遣会社の正社員として採用し、派遣先に派遣する業種です。ですので、仕事が無いときでも、給与が出ますし、有給も有ります。収益がそれなりにあればボーナスもある正規雇用です。昇級も普通はあるので「一般派遣」に比較して給与のアップ額は大きくなるでしょうね。面接も正社員に対するものと同じようになると思われます。
仕事があるときしか給料がもらえない「一般派遣」と比較する場合には、巷でよく言われる「正社員と派遣」との差のようなものがあると考えられます。つまりフルタイムや残業・長期を期待されます。
でも実際には、採用される派遣会社や派遣先の会社の状況によって大きく変わると思います。
なお、通常、いろんなトラブルを起こす派遣会社は「一般派遣業」の会社で、「特定派遣」の会社は、あまりヒドイ話は聞きません。まあ、仕事が無くても給与がもらえる身分ですので、雇用されている人も文句は無いでしょう。数ヶ月も机に座って、なんとなく仕事関連の本を読んでいるだけで給与をもらっている人もいました(「不良在庫」って呼ばれるでしょうが・・・)
ですので、悪質なことが可能な「一般派遣業」は厳しい条件のある「許可制」となっていますが、「特定派遣業」は誰でもできる「届出制」になっています。
投稿日時 - 2007-01-16 04:24:21
お礼
ありがとうございます。その派遣元のことを色々調べてみたのですが、情報がよく分かりませんでした。少し不安ですが頑張ってみます。
投稿日時 - 2007-01-21 00:31:25
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