解決済みの質問
病院勤務医で、内科診療に従事しております。
あんま、鍼灸の技術を学んで、日常診療に取り入れることができないものかと考えております。そこで、以下の点について、ご教示いただけないでしょうか。
1 これらの手技を学ぶ方法。学校に通わなければならないか、書籍を読むだけでよいか。
2 学校は定時制がよいが、そのようなところがあるか。
3 安価で信頼のおける入門書はないか。
4 どの程度の期間修行すれば、患者に施術できるようになるか。
以上です。どんな情報でもよいので、よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2002-04-19 11:17:22
はりきゅうは内科疾患に使うおつもりでしょうか?
単に刺激だけでお使いになるおつもりなら、
書籍だけでいいでしょうが、
出来れば中医学などを勉強されれば漢方薬の処方にも役立つように思います。
西洋医学のスペシャリストが今から東洋医学は少し抵抗があるかもしれませんが、
最も治療効果を挙げようとお考えでしたら是非御一考ください。
また学校へは行く必要は全く無いと思います。
医師が行くメリットが現在の学校には全く感じられません。
今は西洋医学が中心になっており、西洋医学のスペシャリストが今更受けるような
内容ではありません。
先の刺激だけで捉えるなら、陽陵泉に刺せば胆嚢が収縮するとか、足三里に刺せば胃の蠕動運動が強まるなどの特効穴だけ覚えればいい訳ですから、
書籍がたくさん出ていると思います。
1.に関しては必要ない
2.定時制はあります
3.医学書としては鍼灸は全て安価です。書籍はどんな鍼をするかで大きく変わり ます。場合によっては教科書等でも良いでしょうから。
4.これも刺激だけでしたら、ツボが分かれば今すぐにでも打てます。
実際に自分に刺してみて下さい。
一面的な効果はすぐにでも体感出来ます。そこからが大変なだけです。
投稿日時 - 2002-04-19 13:03:09
お礼
懇切丁寧なご指導をいただき、誠にありがとうございました。
莫大な時間と費用がかかるものかと心配しておりましたが、不可能ではなさそうなのでほっとしました。
>出来れば中医学などを勉強
ぜひ考慮したいと思います。
今後ともご教示のほどよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2002-04-22 05:48:22
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
中医学でしたら東洋学術出版から中医学の基礎、応用、穴性学(ツボの性質など)
の本が出ています。
中医学は医師の方も比較的多く勉強されているようですし、医師向けの講習会もあるのではないでしょうか。
北辰会が中医学では有名ですし、医師の方もいらっしゃるようです。
全国的に支部があると思います。
また舌診は緑書房から舌診アトラスが出版されています。
これが舌診では最高峰です。
簡単なものでは舌診と脈診の本が医師薬出版から出版されています。
出来れば講習会や空いた時間に鍼灸院などで研修されることをお薦めします。
まずは講習会などで良さそうな(失礼ですが)鍼灸師を見つけてはいかがでしょうか。
投稿日時 - 2002-04-22 09:00:32
お礼
ありがとうございます。
お勧めの書籍をさっそく調べてみたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2002-04-23 21:36:53
こういったページがあります。
ご参考になれば幸いです。
参考URL:http://www.pmet.or.jp/~ahaki/top.htm,http://www.fx.sakura.ne.jp/~arumika/kokka/
投稿日時 - 2002-04-19 12:15:40
お礼
ありがとうございます。
参考URL拝見いたしました。
大変参考となりました。
今後ともよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2002-04-22 05:41:05