青森産の100%濃縮還元リンゴジュースは濃縮還元する意味あるのでしょうか?

解決済みの質問

青森産の100%濃縮還元リンゴジュースは濃縮還元する意味あるのでしょうか?

青森産のリンゴジュースをかいました。裏の表示を見ると「濃縮還元」と書いてあります。濃縮還元とは一度絞り汁を沸騰させて濃度を高めて輸送コストを安くして、供給地の近くで濃度1倍に希釈する技術だと聞きました。
そもそも、青森で作っていて、青森でジュースにしているのであれば濃縮還元する意味がないように思うのですが、なぜ濃縮還元しないといけないのでしょうか?

投稿日時 - 2006-09-21 07:58:49

QNo.2421099

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

濃縮還元とは、煮るわけではなくて、水分を蒸発させて、成分風味を残したまま圧縮保存して、戻す時に水分を戻す方法です。

次に説明があります。

キリンビバレッジ お客様相談室
飲料についてのお役立ち情報 > ストレート果汁と濃縮還元果汁について
http://www.beverage.co.jp/contact/report/07.html

そのために、長期保存が可能で品質レベルも高いまま保存できるのです。

投稿日時 - 2006-09-21 12:18:59

ANo.4

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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)

ANo.3

K-1

ぐつぐつ煮て濃縮なんてことはないですよ。
味も品質も変わってしまいます。
#2で書かれている低温濃縮とか高分子膜による濃縮とかそんなのです。

1/2に圧縮できれば、同じ流通コストで2倍運べます。
1/2に圧縮できれば、同じ保管コストで2倍保管できます。

投稿日時 - 2006-09-21 10:09:24

ANo.2

まず、いまでは沸騰させて濃縮しているところはありません。現在使われている技術の主なものは真空濃縮といって、低温で濃縮する方法で、結果として品質にほとんど影響が出ないようになっています。

なぜ産地で濃縮還元をしなければならないかというと、要はりんごの収穫が年1回だから、ということです。
仮に濃縮しないとしたら、下のようなことになります。
(1)原料りんごのまま一年保管しておく→腐る
(2)一年分の製品を一気につくってしまう→製造日付がどんどん古くなる(誰も買いません)、製品の保管用倉庫代がかさむ。
(3)原液のまま保管→容積が大きくて倉庫代がかさむ。冷凍・冷蔵の電気代もかさむ。

というわけで、品質に影響の出ないように容積を減らして製造効率を高め、より日付の新しい製品を提供するという仕組みです。

投稿日時 - 2006-09-21 09:40:48

流通コストだけでなく、安定供給のため保存コストを抑えるためにも濃縮還元は利用されています。

投稿日時 - 2006-09-21 08:16:41

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