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本当に老後に必要な生活費

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老後に必要な生活費についてなのですが、以前の質問で,
最低25万円必要、というのを見て、かなりショックでした。
私は43歳独身で、一人暮らしですが、今現在の収入が、1日10時間、
週1休みで働いて、20万そこそこしか、ありません。
でも、それで、生活して、僅かですが貯金もしています。
幸い持ち家なので家賃などはかかりませんが、目いっぱい働いている今より、
年取ってからの方がもっと生活費がかかるなんて、いったいどういう計算なのでしょう?
ほんとうに、そんなに必要なのでしょうか?
医療費とか、税金とか、安くなるんじゃないんでしょうか?
ちょっと、というか、かなり不安になってしまったので、
持ち家・一人暮らしの場合の、[最低ライン]というのを、
教えていただきたいのですが・・・。
ちなみに、私の考えでは、一ヶ月、7~8万円でいけるんじゃないかと
思ってました。それでも、年金のほかに、月2万円、1年で24万も必要で、
75歳までに240万もいるんだ~、とため息をついていたということを白状しておきます。

世間知らずな質問なのかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
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回答 (全4件)

  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 58% (86/148)

都内、社会福祉関係者です。 最低の生活費といえば、憲法で保障されている最低限の文化的生活を実現するための生活保護の制度で考えるのが妥当でしょう。 高齢のひとり暮らしで無年金の人で貯えがないため生活保護を受給している人を多く知っておりますが、その人たちの保護費が、あなたの言われる7~8万円ぐらいかと思います。 これらの方々の話しを聞くと、つつましい生活をし、旅行などはせず、国のこの生活保護の制度に満足 ...続きを読む
都内、社会福祉関係者です。
最低の生活費といえば、憲法で保障されている最低限の文化的生活を実現するための生活保護の制度で考えるのが妥当でしょう。
高齢のひとり暮らしで無年金の人で貯えがないため生活保護を受給している人を多く知っておりますが、その人たちの保護費が、あなたの言われる7~8万円ぐらいかと思います。
これらの方々の話しを聞くと、つつましい生活をし、旅行などはせず、国のこの生活保護の制度に満足し、行政等の行う行事に参加したり、あるいは、近所の高齢者関係の施設に通って趣味をしたりしています。
一概に生活保護の家庭の人たちが、貧しい生活をしているとは言えないのです。
人間って、生活水準を上げることは容易でも、下げるのはかなり抵抗がありますよね。例えば自動車やパソコンなど金のかかるものを持たず、料理・買い物・繕いものなど手間をおしまず、自分を律していかに出費を抑えることができるか(話しを聞いた高齢者の場合にはそれが自然とできている)、これだけです。
  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 7% (62/831)

老後の生活費はあくまでも今と同じ(若くて働いている)ぐらいの生活レベルで計算してあります。よって目安なので絶対に25万円って訳ではないんです。
老後の生活費はあくまでも今と同じ(若くて働いている)ぐらいの生活レベルで計算してあります。よって目安なので絶対に25万円って訳ではないんです。
  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 55% (369/665)

>最低25万円必要 この数値の論拠がさだかではないですが、以下のポイントがあると思います 1.少ないよりも多い方が良いという風潮の為に実際よりも大目になっている可能性がある 2.老後の必要資金には個人差があり、その幅はかなり大きい 上記の側面から考えれば、この25万円という数値は誰にでも当て嵌まるものではなく、殆どの人は多すぎ、一部の人には少なすぎの金額という無責任なものだと思います。従っ ...続きを読む
>最低25万円必要

この数値の論拠がさだかではないですが、以下のポイントがあると思います
1.少ないよりも多い方が良いという風潮の為に実際よりも大目になっている可能性がある
2.老後の必要資金には個人差があり、その幅はかなり大きい

上記の側面から考えれば、この25万円という数値は誰にでも当て嵌まるものではなく、殆どの人は多すぎ、一部の人には少なすぎの金額という無責任なものだと思います。従って、気にする必要はなく、現在の生活費等を基準に算出した方がより妥当な金額に近づくと思います。

現在との比較として考慮しなければならないことは、医療関係費用の増加です。歳をとれば体の免疫力が低下して病気にかかりやすくなりますし、怪我もし易くなります。この分を考慮しなければならないでしょう。診療費自体は月間1~2万円というところでしょうし、タクシーなどの利用機会が増えることを考慮すれば3万円程度見れば良いでしょう。
それ以外は特に贅沢をしなければ必要なものではありませんから、月10万円というところで宜しいかと思います(私自信が考える水準)。

前述の医療費は健康に気を付けることで不用になるものです。80歳代でも医者要らずの元気な方も多いですから、健康上の問題がなければ同程度で宜しいかとおもいます。
  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 35% (21/60)

仕事上、老後の資金については月25万円よりは多くかかると説明してます。その根拠となる統計も提示します。(郵便局にそういうことわかりやすくをまとめた冊子があるので見てみてください。) で、実際のところはどうかというと、うちは持ち家で家族4人です(子供2人生活費という形で月々入れてますが、それは使われず貯金されているようです)収入は父の年金だけです。という条件で生活費は月10万円です。(公共料金等は自動引き ...続きを読む
仕事上、老後の資金については月25万円よりは多くかかると説明してます。その根拠となる統計も提示します。(郵便局にそういうことわかりやすくをまとめた冊子があるので見てみてください。)
で、実際のところはどうかというと、うちは持ち家で家族4人です(子供2人生活費という形で月々入れてますが、それは使われず貯金されているようです)収入は父の年金だけです。という条件で生活費は月10万円です。(公共料金等は自動引き落としなので別です。)その中から父の小遣いを引いた分が実質生活費ですね。(母は定年前なのでパート収入が若干有りそれが小遣いです)
うちはこんなんですけど、同年代の母の友人達に言わせると「少ない」らしいです。お酒、たばこ代がかかったり、外食したり、趣味にかかる費用だとかかかるひとはきりがないです。参考までに。
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