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複数の皮膚科で異なる処方や指示を受けたのですが・・・

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お礼率 95% (104/109)

 以前にも同じ質問をさせて頂きました。その折にも有益な情報や「お大事に」という暖かいお言葉を頂きとても感謝しておりますが、新たなる疑問が生じました。それは、病院毎にかなりの違いがあるということです。確かに原因が特定できない疾患の場合、担当のお医者さんの経験や直感に頼る他なく、処方も統一的でないのは理解できますが、断定方法や日常生活で心掛けるべき指示内容が正反対だったりします。以下、その内容です。

 A病院・・・血管拡張剤とヒズボット液を処方。頭皮については通常のシャンプーでもしっかり洗い流せば問題はないとのご指示。
 B病院・・・ニゾラールクリームを処方。対常在真菌シャンプーとしてコラージュフルフルを推奨。真菌(カビ)が原因の場合、多少の日光浴も必要とのご指示。
 C病院・・・リンデロンVGローションとロコイド軟膏を処方。顔面の落屑部分の皮膚をその場で鏡検した結果、真菌の存在は認めれず皮膚の脂分の過剰分泌が原因であるとのご判断。
 D病院・・・ニゾラール軟膏とロコイド軟膏を処方。交互に試験的に使用するようご指示。シャンプーはコラージュフルフルを推奨。他の病院での鏡検結果を告げると、真菌の存在は採取した皮膚を染色し培養しない限り、その場で鏡検した程度で確認できる訳がないとのこと。また、日光浴は逆効果であるとのことでした。

 以上がその判断内容の違いです。このようなドクターショッピングに陥るのは良くないことは承知しておりますが、患者としてはより改善できるお薬や治療法方を早く見つけたい思いで必死です。
 どうかお医者様や専門家の方々、または同じような疾患と闘っているという経験をお持ちの方々のご意見を伺いたいと思います。宜しくお願い致します。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.8
レベル11

ベストアンサー率 56% (139/248)

皮膚科医ではありません。脂漏性皮膚炎に一時罹っていた為ある程度の知識はありますので少しコメントをいたします。

10年前の若い医師の言葉に不信感をもたれた事は大変残念な事です。この10年間に脂漏性皮膚炎の考え方は変わってきています。以前は原因が不明であった事より、ビタミン不足説、アレルギー説など色々取りざたをされていました。確か4-5年前だと思いますが、脂漏性皮膚炎の部位より真菌類の一種であるマイコバクテリュムのある種が培養され、この菌に効果のあるニゾラールクリームを使用する事によって70%以上の改善がみられるようになってきました。効果発現までかなり時間がかかることが言われていますが再発が少ない事が特徴です。このためこの菌が原因か又はこの菌によるアレルギーが原因であろうとする説が主流になりつつあります。
一方これまでの主役であるステロイド剤は、即効性はあるのですが、再発が多い問題があります。

重症の炎症はステロイドを使用してある程度良くし、根本療法はニゾラールで治す事になるのではないかと思います。

C病院での真菌鏡検は、多くの水虫の原因である白癬菌による皮膚炎を否定するために検査をされたのであろうと思いますので意味がないわけではありません。(白癬菌ならば菌糸が鏡検出来ます。)もちろんマイコバクテリュムは培養でないとわかりません。

日光浴に関しては、これまでのご自身の経験でどのくらい良いか悪いかは有る程度お解かりになっていると思います。炎症が悪化するほどの日光は良くないと考えます。

dongadongaさんの書かれた事を見ますと、私が受ける印象はどの病院もそれほど大きな差異はないように感じます。私はD病院が治療としてはお勧めしますが、「その場で鏡検した程度で確認できる訳がない」との台詞は又医療不信を招いてしまう言葉なのでどうでしょうか ?

shu_sさんの書かれた様に、自分が一番良いと思うところに辛抱強く通院される事が大切と思います。良くなるまではかなり時間がかかると思います。
お礼コメント
dongadonga

お礼率 95% (104/109)

 hubbleさん、ご回答頂きありがとうございます。また、お礼が大変遅くなってしまって申し訳ありません。

 はじめまして、hubbleさんも医療に携わる方でいらっしゃるようで、お時間を割いて頂いて感謝しております。 

 確かに、10年前に診断を下した青年医師に、わたしがもう少し誠実さを感じることができていたら、諦めずに定期的な通院などの努力もできたかも知れません。しかし、たとえ見た目で若い医師だったとはいえ、地元の皮膚科医療で定評のある病院まで行って(住んでいる町からいくつもの市町村を隔てた遠い病院でした)、「治んないんだよねぇ」という一言で片付けられたとしたら、よほど気丈な患者さんでない限り、諦めてしまうのではないでしょうか? 特にわたしの場合、病院のお医者さんのような立派で威厳のある人の前にでると性格的に緊張するタイプなので、その病院へもやっとの思いで決心して出掛けた憶えがあります。

 その結果、この疾病に関する完全な諦めが根強くなり、どんなに周囲から「皮膚病じゃないの?」とか「おまえ、顔からフケが出てるゾ」などと言われても「だって体質なんだから仕方ないんだよ」と誤魔化して来ました。
 
 しかし、この数年(現在36歳です)、中年の域に入ったせいか益々脂皮質の分泌が多くなったように思え、それに伴う頭皮や顔面の落屑や痒みも慢性的になって来ました。それでA~D病院で受診させて頂いた次第です。

 hubbleさんも脂漏性皮膚炎の経験がおありとのことなので、多少なりともこの症状のもたらす精神的悪影響がご理解頂けるかと思いますが、まず、いつもフケっぽい頭や顔面や、やたら痒くなる耳の後ろに何度も手をやる仕草は、周囲からお風呂嫌いの不潔な人間という印象をもたれてしまいます。といって、お風呂でそれこそ掻き毟るように頭皮をシャンプーし、顔面をタオルで擦りつければ、今度は全体が赤くかぶれてしまい、とうてい人前に出られたものではありません。一時期は赤ら顔を隠すため、女性用のファンデーションを使うことすらありました。
 
 お話によると、ここ数年間の脂漏性皮膚炎に対する治療方法はかなり進んでいるようですね。とても心強く思います。また、C病院での鏡検は白癬菌なる菌の確認という意味で重要だったのですね。ここは若い女医さんでした。何だか若いお医者さんには不信感を抱きがちだったのですが、決して患者を安心させるためだけのパフォーマンスでなかった事を知って嬉しく思いました。

 日光浴に関しては、個人的にとても疑問があります。というのも、去年の夏(7月~9月)にかけて、わたしは海岸を清掃する仕事をしていて、毎日、炎天下で数時間の間、強い紫外線を浴びる環境にいましたが、その時期にはフケや顔面の落屑はありませんでした。不思議です。確かに日焼けのせいで目立たなかったのかも知れませんが・・・。

 最後にD病院についてのコメントですが、♯9のshu_sさんに対するお礼文にも少し書かせて頂きましたが、実はわたしもこのD病院がこの中で一番信頼できそうな気がしております。それは、「その場で鏡検した程度で確認できる訳がない」という発言と共に「この病気は確かに難しい病気だが、どの方法が一番あなたに合うのかを調べながら、ゆっくり時間をかけて一緒に治して行きましょう」という暖かい言葉があったからです(質問文には、ご回答者のA~D病院の処方と指導に対するニュートラルで客観的なご感想が頂きたかったので、この部分は敢えて書きませんでした。ごめんなさい)。従って、hubbleさんが危惧なされている不信は全くありませんでした。hubbleさん、さすがお目が高い。(笑)

 この「一緒に治しましょう」という言葉には、大袈裟かも知れませんが、胸打たれる思いがしました。まるで二人三脚で一緒に問題と取り組んでくれそうな人間性を感じました。

 やはりお医者さんというご職業は、患者さんからの絶対的信頼を得るためには崇高な威厳や立派な風格に加えて、庶民的な人間性も必要なのかも知れませんね。

 またいろいろ有益な情報などありましたら教えて頂けると嬉しいです。

 hubbleさん、ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-19 01:05:30
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その他の回答 (全7件)

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 26% (519/1946)

わたしも、慢性の皮膚疾患を患っています。様々なお医者さんにかかることをドクターショッピングと呼ぶようですが、納得のいくお医者さんに出会うためには、仕方がないと思います。わたしが現在通院しているクリニックは、知り合いの方から紹介してもらったところです。 通院には、一時間半ほどもかかり、結構大変なのですが、同じような病気で来ておられる方も多く、診察も丁寧で、自分にぴったりの先生だと思っています。 特にかゆ ...続きを読む
わたしも、慢性の皮膚疾患を患っています。様々なお医者さんにかかることをドクターショッピングと呼ぶようですが、納得のいくお医者さんに出会うためには、仕方がないと思います。わたしが現在通院しているクリニックは、知り合いの方から紹介してもらったところです。
通院には、一時間半ほどもかかり、結構大変なのですが、同じような病気で来ておられる方も多く、診察も丁寧で、自分にぴったりの先生だと思っています。
特にかゆかったり、人からの見た目がよくないと焦りがちになるものです。
要は、自分にあった治療法が一番いいわけで、「相性」のようなものと感じています。それぞれの先生の診察を受けられて、この先生についていこうと思われる治療法を選択され、ある程度の期間、継続されるとよいと思います。
様々な治療法が、書物や健康雑誌で取りざたされる昨今、多くの先生に出会うのは、治療の第一歩だと考えられるといいでしょう。ことに、慢性的なものは、食事療法や代替療法なども考えていった方がよい場合もあり、早く治るためには、「ドクターショッピング」も必要だろうと思われます。「ドクターショッピング」といわれ、よくないこととされていますが、十分な情報がない場合、良いものを求めて探すことはよいことだと思っています。治療法がいくつもあるというのは、治療の困難性を示しているのかもしれません。
お礼コメント
dongadonga

お礼率 95% (104/109)

 jun95さん、ご回答頂きありがとうございます。

 jun95さんも皮膚疾患をお持ちですか、日頃のご苦労お察し致します。わたしの場合、A~D病院のどの先生方も脂漏性皮膚炎であろうというご診断でした(質問文に書き込み忘れてしまいました。ごめんなさい)。

 しかし、わたしの場合、同じ病名という診断が出てもその処方は異なり、日常での注意点まで異なるのは、素人である一患者の立場ではやはり不安を感じざるを得ません。

 あるお医者さんは日光浴は短時間であれば積極的にすべきと言い、また別のお医者さんは紫外線は絶対によくないと言います。また、顔面の落屑についても、自然に剥がれた箇所に軟膏をつければよいと言う先生と、洗顔時になるべくきれいに剥ぎ取って軟膏をつけないと効果はないと言う先生もおられます。

 どちらも程度問題かも知れませんが、どうも仰っていることが極端に思えて、一番いいのはどれなのか、どちらがより効果的なのかが見えてきません。

 風邪のような一過性の病状なら苦労はしませんが、このような皮膚の疾患は長く根気良く付き合っていく覚悟と疾患に対する正確な認識が必要だと思うんです。

 とすれば、明らかに正反対の内容を指示されることは、益々患者は混乱し、疾患と前向きに取り組もうとする意欲を失ってしまいます。

 確かに、むやみに病院を替えることは決して良いことではないかも知れませんが、jun95さんの仰る通り、少なくともお医者さんとの相性のような要件は不可欠な気がします。

 ご回答頂きありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-13 19:13:55
  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 61% (479/785)

 ドクターショッピングに陥ってしまって本来のセカンドオピニオンの目的を忘れています。このままではきちんと治療できない状態で改善が望めません。  治療法を探すのではなく、信頼できると思われる医師を探してください。 (これから新たな病院を回ることはおすすめしません。さらに混乱するだけです。)できれば今までの4つのなかから。  あまりに治療、病気ということにこだわってしまい医師の姿が見えてません。  皮 ...続きを読む
 ドクターショッピングに陥ってしまって本来のセカンドオピニオンの目的を忘れています。このままではきちんと治療できない状態で改善が望めません。
 治療法を探すのではなく、信頼できると思われる医師を探してください。
(これから新たな病院を回ることはおすすめしません。さらに混乱するだけです。)できれば今までの4つのなかから。
 あまりに治療、病気ということにこだわってしまい医師の姿が見えてません。
 皮膚科なんて1度の診察で分かるようなもんじゃありません。試行錯誤の毎日です。
 
 4つの中で1番相性がよかった先生に決めて、他のところで言われたこともあわせて話して再検査してもらって治療をしばらく続けてください。
治療方針がころころ変わるからといっても悪い病院というわけではありません。
 そのほうがドクターショッピングをするより絶対早く改善します。
お礼コメント
dongadonga

お礼率 95% (104/109)

お礼が遅くてごめんなさい。hanasakaさん、ご回答頂きありがとうございます。

 質問の際に書き忘れたのですが、以上の4つの皮膚科での診断結果はどれも脂漏性皮膚炎ということで一致しています。

 その折、どの先生も現段階の結論としてこの病気は完治するのは難しいものの維持療法という形で根気良く努力することでかなり改善されるということは仰っておられました。
 
 ただ、この病気の原因としては、先天的な体質、不摂生、常在真菌、生活環境、食生活、ストレス、などのいずれか又は複合型、その他様々な要因が考えられ、そのため、患者さん個人個人の原因を特定することすらなかなか難しいようなのです。

 hanasakaさんのご指摘の通り、以前こちらのサイトにて信頼できるご回答者からもドクターショッピングになるのは良くないとのアドバイスを頂き、現在は頻繁に病院を替えることはしなくなりましたが、同じ症状を緩和するお医者さんの指示や鏡検方法などが全く違うことに驚きました。それが今回ここに改めてご質問させて頂いた理由です。

 もちろん、日進月歩で医学的研究が盛んであれば、若い先生と年配のベテラン先生とでその診断に差があるのも当然といえば当然かも知れませんが、これではどの先生の指示に従えば症状がより改善されるのか全く判らず、患者としては不安でなりません。ベテラン先生の場合は長年培われた経験に基づいた診断をなさる反面、新薬や新しい治療法には明るくないこともあるでしょうし、若い先生の場合は最新の治療法などをどんどん導入して疾患と向き合うバイタリティを感じますが、どれも実験的でいまひとつ不安な気もします。

 またご意見があれば嬉しいです。

 ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-13 18:34:13
  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 28% (6/21)

何の疾患だか分からないので、答えにくいのですが、 アトピーとかの場合、この疾患にはこの薬というような1対1の関係がありません。 同じ薬でも製薬会社さんによって複数でている場合がほとんどです。 なので、いろいろな薬を試して自分に合うものを探していくことになります。 いろいろな病院にいかれているとのこと、 話をよく聞いてくれて、この薬は自分に合うのか等いいやすい先生を選ぶことをお勧めします。 ...続きを読む
何の疾患だか分からないので、答えにくいのですが、
アトピーとかの場合、この疾患にはこの薬というような1対1の関係がありません。
同じ薬でも製薬会社さんによって複数でている場合がほとんどです。
なので、いろいろな薬を試して自分に合うものを探していくことになります。

いろいろな病院にいかれているとのこと、
話をよく聞いてくれて、この薬は自分に合うのか等いいやすい先生を選ぶことをお勧めします。
どの薬を処方されたとか言うより、話を聞いてくださる方です。
そういう方なら、前の病院で。。。を処方されてそれがよかったとかいっても、大丈夫だし、それを処方してくださりますよ。

私は今知り合いの先生にかかっていて、何でも言いやすく、自分に合うかどうかは分かりませんが、BESTな状態だと思っています。

参考になれば幸いです。
お礼コメント
dongadonga

お礼率 95% (104/109)

 rikariさん、ご回答頂きありがとうございます。

 すみません、わたしの場合は脂漏性皮膚炎ということで、どの先生方も診断は一致しておられます(質問文に書き添え忘れてしまいました。ごめんなさい)。

 やはり単にお医者さんの一般的評判や病院の規模だけでなく、大切なのは自分との相性といえるのでしょうね。

 しかし、性格的な問題か、評判の病院などはいつも患者さんがいっぱいなので次々と診察をこなしている先生には、なかなかゆっくりと話しを聞いてもらったり質問をしたりすることが出来ないのです。
 
 そこで、ネットなどで脂漏性皮膚炎の情報を集め、これは良さそうな薬だとか、この方法は自分に合わないとか素人のくせに勝手に判断してしまう悪い癖もあります。挙句には、開業医よりは総合病院がいいとか、いやいや、西洋医学よりは漢方がいいとかといったどうでもいい情報に振り回されることもあります(全くお恥ずかしい、反省です)。

 参考になりましたよ。

 ご回答ありがとうございました。 
投稿日時 - 2002-03-13 19:36:17
  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 27% (17/61)

診断は「脂漏性湿疹」で統一されているようですので、その上で各病院のコメントの差について分かる範囲でアドバイスさせていただきます。 脂漏性湿疹の原因は体質や環境、不摂生や不衛生など人それぞれです。新生児では皮脂腺という分泌線の働きが盛んになり皮脂の分泌が多く、脂漏性湿疹になりやすいのですが、もちろん成人でも老人でも成りえます。 その治療についてですが、A病院で血管拡張剤が処方された理由はわかりま ...続きを読む
診断は「脂漏性湿疹」で統一されているようですので、その上で各病院のコメントの差について分かる範囲でアドバイスさせていただきます。

脂漏性湿疹の原因は体質や環境、不摂生や不衛生など人それぞれです。新生児では皮脂腺という分泌線の働きが盛んになり皮脂の分泌が多く、脂漏性湿疹になりやすいのですが、もちろん成人でも老人でも成りえます。

その治療についてですが、A病院で血管拡張剤が処方された理由はわかりませんが、ヒズボット液はステロイドですので湿疹やかゆみ等の症状の緩和が図れると思います。シャンプーは普通のもので良いということから真菌等の感染の可能性は少ない考えていらっしゃるのだと思います。いづれにしても清潔にすることが大切ですので何を使うかよりもしっかり洗い流すこととおっしゃっているのだと思います。
B病院ですが、こちらは真菌の感染を念頭においていると思います。そのためニゾラールやコラージュフルフルといった抗真菌薬を処方し、殺菌のために日光浴を薦めているのだと思います。
C病院では鏡検で一応真菌の存在は否定できたと考え、症状の緩和を目的にステロイド(リンデロン・ロコイド軟膏)を処方されたと思います。
D病院では真菌を否定しきれないとのことで抗真菌薬のニゾラールを処方、コラージュフルフルを推奨し、なおかつ症状の緩和のためにステロイド(ロコイド軟膏)を出されているのだと思います。日光浴は逆効果とのことですが、これはステロイドの軟膏を使用中は日光が厳禁であるためで、脂漏性湿疹に対してダメだと言ってるわけではないと思います。真菌の検査ですが、鏡検である程度真菌の存在はわかりますが、完全に否定する為には培養等の検査が必要です。なのでD病院では「鏡検だけでは真菌でないと断定できない」とおっしゃったのだと思います。

結局各病院の先生が原因としているものの違いが出ているだけだと思います。症状の緩和を目的とするのならやはりステロイドの使用をオススメします。でもこれは依存しやすいですし、長期使用になれば副作用も心配です。もちろん日光浴はダメですよ。質問のコメントを見た限りではD病院が一番色々幅広い見方をしてくれていると思いますが、それだけではいい先生とは断定できないのでその他の要因も考慮して、自分にあう病院を見つけてください。とりあえず皮膚生検をしていただいたらいかがですか?

長くなってごめんなさい。早く良くなるといいですね。
お礼コメント
dongadonga

お礼率 95% (104/109)

 pearlgrayさん、ご回答頂きありがとうございます。また、お礼が遅くなりまして申し訳ありませんでした。

 pearlgrayさんは一般人としてのご回答ですが、それぞれの薬の効能やそれを処方したお医者さんの意図を細かくお教え頂いてありがとうございました(通常の一般人以上にこの分野に精通しておられるのでは?)。

 さて、pearlgrayさんのご回答を頂いて、これまでわたしが受診したA~D病院で処方されたお薬の目的と効果についてはなるほど納得する部分が多いように思います。

 ただ、B病院で、ある程度の太陽光線が殺菌効果を持つものとして位置付けておられるのに対して、D病院では太陽光線は厳禁であるとの位置付けです。同様に、落屑に関しては、自然に剥がれ落ちた箇所に軟膏を塗るだけで良いとのご指示と、できるだけよく洗顔して落屑を剥ぎ取ってから軟膏を塗るべきとのご指示には、目的と効果にかなりの違いがあるように思うのです。

 まず直射日光について。
1、日常生活で普通に浴びる程度はいい
2、殺菌目的で毎日10分程度でいいから積極的に浴びるようにする
3、紫外線はもともと皮膚に悪影響があるため、できるだけ浴びない方がよい

 次に顔面や頭皮の落屑について。
1、普通洗髪や洗顔をし、その後に軟膏やローションを塗ればよい
2、剥がれている部分をこすったりせず、軟膏やローションをやさしく塗る
3、剥がれかかっているものは洗髪や洗顔時に完全に剥がしてから塗る

 A病院とD病院の指示内容にはこれだけの解釈が可能です。また、その効果もかなり違うと思いますがいかがでしょうか。といっても、本来はそのいずれなのかを指示を受けた時点でわたしが確認すべきだったとは思うのですが、性格的にとても緊張する性質なので、お医者さんに細かな質問ができないことが多いのです(反省です)。

 また鏡検についても、同じ真菌の鏡検に対してC病院ではその場で断定を下し、D病院では染色・培養が不可欠であるとして明らかにC病院の鏡検方法を批判しておられました。

 このような専門家の方々の食い違いはやはり患者として不安です。

 でも、今回頂いたご回答で、個々のお医者さんの立場や考え方がしっかり処方や指示内容に反映しており、それぞれが理に叶ったものであることを認識できたとは思ってます。また、皮膚生検という言葉を初めて聞きましたが、どのようなものなのでしょうか? どこの皮膚科でも行っているのでしょうか? とても気になります。

 宜しければ、また今後ともいろいろ教えて下さい。

 ご回答頂いてありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-15 07:05:25
  • 回答No.6

私個人の感想は、『さすが皮膚科専門医「脂漏性湿疹」で4人一致(賞賛)』というものです。 細かいことですが『診断は一致しているんです。』本当は診断すら一致しないことの方が多い(←皮膚科医の初診正診率は他科よりは高いですがそれでも7割弱という説もあります)わけでして… 対処法の違いはリスクをどこにとるか、経験上の原因の判断をどこにおいているか?の違いでしょう。 私個人の好みはB病院です。C病院も好き ...続きを読む
私個人の感想は、『さすが皮膚科専門医「脂漏性湿疹」で4人一致(賞賛)』というものです。
細かいことですが『診断は一致しているんです。』本当は診断すら一致しないことの方が多い(←皮膚科医の初診正診率は他科よりは高いですがそれでも7割弱という説もあります)わけでして…

対処法の違いはリスクをどこにとるか、経験上の原因の判断をどこにおいているか?の違いでしょう。
私個人の好みはB病院です。C病院も好きですが、万一真菌が原因だった場合C病院での検鏡結果は判断を曇らせてしまうかもしれないからね。
でもこれはあくまでも『好み』です。医師には裁量権というものが認められています。そして裁量は経験と性格によって変わりうるものです。
問題なのはあなた自身が色々なところに顔を出す割には決断をしていないということです。自分で調べて(それほど執着するならば)もっとも信頼できる方法を『支持』すればいいことなんですよ。早く治すにはそれが不可欠です。
あくまでも個々の症例は個々のものであって万人に有効な方法があれば専門医であれば黙っていたってその方法を示します。
『現段階の結論としてこの病気は完治するのは難しいものの維持療法という形で根気良く努力することでかなり改善されるということは仰っておられました。』
というところに、対応の違いが生まれる余地が存在するのであって、腕の違いといってしまっていいかもしれませんが、一直線に進むものはそれだけ切り捨てている部分が多いとも考えられますからね。どれがいいかとは言い切れないんですよ。 私は適当に切り捨てながら進んでいき、でも疑問を感じたらすぐに舞い戻るという診療態度が好きなものですからこう思います。原因と治療法が確立されていない疾患において、治療法と指導が画一化されているのを望むこと自体が大きな誤りです。
お礼コメント
dongadonga

お礼率 95% (104/109)

 shu_sさん、お答え頂いてありがとうございます。

 shu_sさんは日頃かなりの数の回答をなさっているのでお忘れでしょうが、わたしは前回「過度の潔癖症??」というタイトルで何度も親身なご回答を頂きました。また、ここの#1のお礼文に書かせて頂いた、ドクターショッピングに陥ることを窘めてくれた信頼できる回答者とはshu_sさんのことでした。その都度、信頼性の高い的確なご回答を寄せて頂き本当に感謝しております。ありがとうございます。

 さて、今回は皮膚疾患についてなのですが、わたしはこの病気をかれこれ二十年来患っております。中学時代からフケが多く、顔の表面は常に白く粉を噴いたような状態でした。しかし、当初わたしはこれを皮膚疾患とは思わず、長いあいだ体質と思って諦めていました。俗に言う油性の人とか汗っかきの人とかと同様にフケ性の人間であると思っていたのでした。
 約10年くらい前にある皮膚科(地元の皮膚科では定評のある総合病院でした)に受診した際、研修医と見紛うくらい若いお医者さんに「これねぇ、治んないだよねぇ」と言われて以来、それこそ病院に通院して改善できるものとは思いもしませんでした(今思えば、その医師は、従前の定評あるお医者さんとは違う人だったようですが)。しかし、実際に病院でお医者さんにこのように断言されると、一般の人なら諦めてしまうのが普通ではないでしょうか? 
 以来、漢方等で体質改善を試みることはあっても、もはやこの件で病院には行くまいと思い込むようになりました(ちなみに、その漢方も経済的事情でとても続きませんでしたが)。
 ところが、ここ数年、益々症状は悪化し、日常生活が困難になって来ました。周囲の人々の助言に背を押され、ネット上で酷似する症例に対応する病院や治療法があることを知り、改めて皮膚科で相談する決心をしました。ただ、わたしはこのような経験上の理由からか、一人の医師の判断というものにかなり懐疑的になっているのは事実だと思います。それで、このようなサイトで他の専門家のご意見や同じような経験を持つ方のご意見を参考にしながら少しでも前向きに疾患と向き合おうとしております。

 でも、受診した病院の先生の年齢、経験、直感、処方、鏡検、指導等の違い、または医療法人か否かといった些細(?)な違いに、混乱してしまっております。わたしもおよそ病気の改善と直接関係しないことに振り回されたくないのですが、やはり性格的な問題か複数の処方・指導に一致を見ない限り不安でならないのです。
 特に、他のご回答者に対するお礼文に書かせて頂いた通り、処方の違いはまだしも、紫外線に対する認識や洗顔方法等の指導が全く正反対であったり、鏡検の判断方法・結論に極端な差がある以上、より信頼できるのはどちらなのか、素人はその基準をどこに見出せばよいのか判りません。結果、めでたく、より信頼できそうな病院・お医者さんを探す旅の始まりです。

 ごめんなさいね、shu_sさん、決して貴殿の仰っていることに反論しているのではありません。ただ、このような経緯、経験のせいか、わたしは普通の患者さんよりも多少(いや、かなりかな?)懐疑的であるに違いありません。ご容赦下さいね。 このサイトの方々の豊富な知識と経験を参考にしながら、少しずつでも症状を改善できればと思ってます。

 う~む、しかしB病院とC病院に好印象とは驚きでした。A~D病院中、この2つの病院は極めて事務的な印象しかなかったのです(お医者さん、看護婦さん、事務員さんと通じて)。やはり処方内容や指導方法などをプロの目で客観的に見ると素人の感覚とはかなり違うのですね。とても参考になります。

 宜しければ、また今後ともいろいろ教えて頂けたら嬉しいです。
 お礼文のつもりがこんなに長くなって申し訳ありません。

 ご回答頂いてありがとうございました。 
投稿日時 - 2002-03-15 09:38:51
  • 回答No.5
レベル8

ベストアンサー率 28% (6/21)

たびたびごめんなさい。 質問に対する答えとは違うかもしれないのですが、御礼の文章を読ませていただいてそれについていくつかコメントさせてください。 (一人一人に丁寧にお返事されていて誠実な方だなとおもいました。そのため、少しでも参考になればと。) 一般の方々の意見として、大学病院等大きな病院で見てもらうと安心というのがあると思います。その意見に一つの真実がある一方で、間違いでもあるような気がするのです ...続きを読む
たびたびごめんなさい。
質問に対する答えとは違うかもしれないのですが、御礼の文章を読ませていただいてそれについていくつかコメントさせてください。
(一人一人に丁寧にお返事されていて誠実な方だなとおもいました。そのため、少しでも参考になればと。)
一般の方々の意見として、大学病院等大きな病院で見てもらうと安心というのがあると思います。その意見に一つの真実がある一方で、間違いでもあるような気がするのです。特に、生死にかかわらない一般的な病気では。
大学病院ではたらいでる先生も、開業医の先生方のところでバイトという形で診療していることはご存知でしょうか?また、本人の実力や意見とは違ったところで、サラリーマンのように次々と転勤をくりかえしていることを。そのため、必ずしもこの病院だから先生はすぐれているとはいえないのです。
大きな病院では症例検討等勉強会が盛んなため、新しい情報に触れやすいのは事実です。ですが、皮膚科と入っても癌など大きな疾患に目を奪われがちで、逆に脂漏性皮膚炎などといった疾患の症例は少ないような気がします。開業した先生ではそのような疾患の方がたばかり扱うので逆に詳しいといったこともありえます。また先生によって専門分野がちがうので、教授だからすべて知っているということもないようです。
評判等も重要ですが、病院の規模等にこだわらない方がいいと思います。
よい先生とめぐり合えるといいですね。
えらそうなことを書いてごめんなさい。ただ、とても悩んでるようなので、少しでも役に立てばと。
お礼コメント
dongadonga

お礼率 95% (104/109)

 rikariさん、再度ご回答頂いてありがとうございます。また、お礼が遅くなりまして申し訳ありませんでした。

 そんな、ごめんなさいだなんて・・・。とても嬉しいです。

 今回は、開業医院と大学病院等との差異について詳細に教えて下さり感謝しております。やはりそれぞれに一長一短はあるのでしょうね。

 話はちょっと逸れるかも知れませんが、わたしは歯医者さんに行くといつも不思議に思うことがあります。例えば虫歯が2本ある場合、いっぺんに治療は可能なはずなのに必ずと言っていい程、個別に通院されられて治療されます。歯のクリーニングのときも前歯だけとか上の歯だけを初日にクリーニングし、残りは後日ということになります。このように、一日で出来ない訳でもないはずの治療等を数日に分けるのはその歯科医院が受け取る報酬に所以すると聞いた事があります。つまり、一度に出来る治療行為でも、それを数回に分けて行うことで医療保険制度に基づく報酬が増えるそうですね。とすれば、それが歯科医院だけでなく様々な診療科目の開業医院に共通するものであれば、つい、どこかに通院の期間や回数を長期化・重複化させる目的があるのではないかと勘繰ってしまいます。これは、日々一生懸命に患者のことを考えて開業なさっている多くのお医者さんには大変失礼なことですが、医療保険制度のしくみや医療業界の実情を耳にする度に、そのような邪推が過ぎることがあります。そこで、やはり大きな病院の方がいいのではないかと素人的・短絡的な結論になってしまうのです。

 わたしの場合、皮膚疾患の以前に、こんな懐疑的な性格に一番問題があるのかも知れませんね(笑)。

 また今後ともいろいろ教えて頂けると嬉しいです。

 ご回答頂きありがとうございました。
 
投稿日時 - 2002-03-15 07:44:30
  • 回答No.7

お礼を読ませて頂いてのコメントです。 最近の私は「本音を包み隠さず」書き込むことにしています。それゆえにきつい言い方もありますが、ウソは書かない信条でいます。 さて、「脂漏性湿疹」…一般論として『ポピュラーだが正確な発症機構が解明されておらず、なおかつ完全な治療法も見出されていない(病気の中には理由はわからんけれどもこうしたら治るというのは結構あるんです。)』という病気に関して追加でコメントします。 ...続きを読む
お礼を読ませて頂いてのコメントです。
最近の私は「本音を包み隠さず」書き込むことにしています。それゆえにきつい言い方もありますが、ウソは書かない信条でいます。
さて、「脂漏性湿疹」…一般論として『ポピュラーだが正確な発症機構が解明されておらず、なおかつ完全な治療法も見出されていない(病気の中には理由はわからんけれどもこうしたら治るというのは結構あるんです。)』という病気に関して追加でコメントします。
患者さんの立場にたって『方針が明確に示されない』のが不安であることは重々承知しています。しかしわかっていただきたいのは医師の側も同様に悩んでいるということなんです。医師は回答を見出す計算機ではないんです。ある意味『知恵袋』です。経験と勉強で手に入れた情報を駆使して少しでも患者さんの状況を良化させる…そのために体を動かし頭を働かせています。しかし前記の疾患群の場合、これは手探りなんです。みんなが手探りをしています。手探りしながら『前にこうやったら良かったな』という情報から色々な意見が生まれます。紫外線についても同じです。患者さんを使って検証することもできませんから、過去の経験から積み重ねていっている最中なんです(もっと言えば今当然とされている医療だって昔はこうして積み上げていったものなんです)。ですから、患者さんにあっては冷静に自分の病気に関して理解する必要があります。それが『診断はついた。でも治療法に関しては専門家であっても見解が一致していない』そういう病気なんだということです。それを十分に納得できる4病院の先生方の見解であったと理解した上で、dongadongaさんがどの道を選択するか決めましょうということなんです。
それぞれの先生は確固として決まった情報の無い中、数少ない情報を集めてdongadongaさんに提示はしました。しかし最後は病を負っているdongadongaさんが決めることなんです。
私が書きたいのはそういう事です。医療には常識的に答えが1つしかないようなことはもちろんありますが、それ以上に答えの無い手探り状態のものが圧倒的に多いんです。
だからこれと信じたものを『試す』しかないのです。

ある意味、こうした状況に患者さん一人が『より改善できるお薬や治療法方を早く見つけたい』というのは気持で理解できても冷静に判断すれば無茶な希望なんです。
100年の間に同じ病に苦しむ人が何人現れるかわかりませんが、医師や研究者がそれこそ代を重ねてそれぞれの患者さんの経験がフィードバックしていき、はじめて直せるようになる。それくらいが本音なんです。
これは皮膚科に関わらずどの科目の医師も感じているであろう本音です。
お礼コメント
dongadonga

お礼率 95% (104/109)

shu_sさん、真摯なコメントを戴て恐縮です。

 本音を伝えるため、ときにはキツイ言い方も止むを得ないと思います。そんな回答者の方がわたしは好きです。どうか今後も、様々な質問に対するそのようなスタンスのshu_sさんを楽しみにしています。

 医学的に現存するあらゆる疾病に対して効果覿面な治療が可能なのは全体の2割程度と聞きます。そこでわたしたち素人は、てっきり残りの8割は聞いた事もない数奇な難病であり、少なくとも自分が患っている疾病は一般的なもので、治療可能な2割の方に含まれるものだと信じようとします。逆に言えば、現代医療はごく一般的な疾病に関しては、ほとんど原因や対処法が解明されていると思っています。
 脂漏性皮膚炎に関しては、皮膚疾患の中ではごく一般的疾患であるはずです。それが、実は原因も治療法もまだ確立されておらず、仮にある治療が効果的だったとしても、それが快方に向かうメカニズムはよく判っていなかったりするのですね。
 
 もちろんお医者さんも、そのような疾患に挑むとき、患者に「自信はありませんが、とりあえず今日はこのお薬にしましょう」と本音を言って余計な不安を煽る訳にも行かないと思います。やはり心身ともに弱った患者はお医者さんの威厳と経験を信頼し、助けてもらいたい一心で病院に行きます。

 実は、わたしが今回受診した中で、D病院の先生だけは少し違いました。診察の最後に「確かに難しい病気だが、どの方法が一番あなたに合うのかを調べながら、ゆっくり時間をかけて一緒に治して行きましょう」と仰って下さいました(客観的でニュートラルなご意見が伺いたかったので、質問文には敢えてこの部分は書きませんでした)。

 わたしは、この「一緒に」という言葉にとても感激しています。お医者さんとしての威厳という眩しいものよりも、身内の者に対する一言のような親近感を感じました。どうして他のお医者さんにはこのような身近さを感じなかったのだろう。D病院以外はどれも立派な門構えの大きな病院だったから? いえいえ、きっとお医者さん個人の人間性が見えてこなかったからかも知れません。もちろん、極めて事務的な診察で的確な治療をなさるお医者さんもおられると思います。そんなときこそ威厳を感じます。しかし、『試す』治療であれば、医者と患者が共に試行錯誤の中からより良い方法を見つけようとする姿勢が、わたしのお医者さんに求める何より必要な要素だったのかも知れません。

 「じゃ最初からD病院で納得してるんじゃないか、ここに質問なんかするな!」と、これまでご回答戴いた方々に怒られそうですが、依然、D病院の治療でも改善もその兆候も見られません。 ここでは単にA~D病院の処方や指示のいずれに従うのがより効果的と思われるかという、客観的なお答えが戴きたかったのです。
 
 あ~また長々と書いてしまいました。ごめんなさい・・・。

 コメント、ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-18 23:49:18
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