解決済みの質問
先々月、金魚を飼いだしたのですが、もうちょっと大きいほうがいいかなと思って、60cm水槽を買うことにしました。
そこで色々見たのですが、水槽で3000円+上部式ろ過3000円ってな感じだったのですが、
1万円で、水槽+外部式ろ過などなどのセットがありました。
黒い箱のやつで、結構でかいみたいなのですが、このろ過装置はやはりお金がかかるのでしょうか?
メーカーなどはわかりませんが、単体で数万円するようです。
金魚はそうそう多くないので、上部式で十分なのですが、もし維持費などが安いということであれば、この外部式にしようと思います。
スペースはあるので、どちらでもいいのですが、やはり維持費がかかると困るので・・・。
よろしくお願いします!
投稿日時 - 2006-08-10 22:47:44
上部濾過と外部濾過の大きな違いは、
飼育水中に酸素を取り込むか否かで判断されるといいです。
上部:構造上必ず酸素を取り込む
外部:空気に触れずに濾過することができる
つまり、本格的に水草を育成するのならば外部という選択ができます。
水草はほどほどに、
というのでしたら上部、外部どちらを選んでもいいと思います。
維持費は両者ともさほど変わりません。
その他にも両者ともにいろいろとメリットデメリットはありますが、
それらは検索などして調べてみてください。
初めてのアクアリウムということでしたら、
個人的には上部式のセット水槽をお勧めします。
投稿日時 - 2006-08-10 23:21:39
お礼
うちの金魚は新しい水草が入ってから5日経ってから、食べだします。きっかり5日間・・・。
ですのでやはり上部式のほうがいいのかもしれませんね。
セット水槽だと、やはり余分なものが付いているのが多いので、水槽と上部フィルターなど3・4点セットくらいのをまた買ってみようかと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-08-11 21:13:37
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
hiro06_08_kさん、みなさん、こんOOは。
大体皆さんと同じ意見ですが、視点を変えて回答します。
というのが、外部式って最初の始動時やメンテナンスが結構面倒くさいのです。始動時にホースの中や本体の中の空気を抜かなければいけません。最新式のはモーターの力で空気が抜ける機構がついていますが、その構造を理解して取説通りにしないとうまくいかない場合があります。
また、大きなゴミを取るマットもしくは同等の機能を持ったろ材をどちらの方式でも使用しますが、金魚のように糞やゴミを出す魚ではマットの掃除をこまめに行う必要があります。上部式では上蓋を開けて汚れたマットを取り外し、新品と交換もしくは洗って再セットをすればよいのに対し、外部式はタップから本体をはずして風呂場や洗面所まで持っていって分解して、ろ材の洗浄もしくは交換、再度組み立てて所定の位置に戻しタップを接続して再起動となります。上部式では数分で済むのに対し外部式では数十分はかかります。
飼育の初心者と言うことであれば、そういう点からも上部式をお勧めします。
投稿日時 - 2006-08-11 18:51:32
お礼
自分、面倒くさがり屋で砂利も月1程度でしか洗ってません(苦笑
とくかく面倒なんですね・・・。これでも多忙な(?)身で数十分もかかるのはお手上げですね・・・。
ありがとうございました。危うく大変なものを買いそうになりました。
水草にも凝って、中にたくさん水草を入れてエアレーションもたくさんやるようなことになったら、外部式のセット品を買おうかと思います。
とりあえずは上部式で。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-08-11 21:22:27
60cmで金魚をやる場合、外部フィルターのメリットはかなり打ち消されてしまいます。
というのも、金魚は水草を食べるので、水草レイアウトにはあまり向かないからです。
水草をやる場合、ライトを2台設置して光量をUPしたり、CO2を逃がしにくいというメリットが外部フィルターにはあります。
一方、上部フィルターは、ろ材の一部取り替えなどが楽であったり、酸素が溶け込みやすい仕組みのため、
好気性バクテリアの繁殖がしやすいなど、濾過装置として効率的なシステムです。
というわけで、上部フィルターで良いと思います。
それでも敢えて外部フィルターを選択する場合のメリットは...
・機種によって差があるが、一般的に外部は上部より静か。
・機種によって差があるが、一般的にモーター寿命が長く、耐久性がある。
・機種によるが、ろ材容量の差。
などがあります。
外部フィルターのエーハイムのクラシックシリーズなどは、10年以上稼働することもざらにありますが、
上部フィルターはモーター寿命が2~4年程度を言われていますので、コストが逆転することも十分考えられます。
ただ、金魚水槽で外部フィルターを使用する場合、エアポンプか、水流を分岐させてディフュザーを使い、
高温期の酸欠回避のために エアレーションした方が良いかと思います。
維持費はどちらも大きな差はありません。
フィルターに入れるべき中身は、ガラス,セラミックなどのろ材(生物濾過中心)+ウールマット(物理濾過中心)で、上部,外部とも同じです。
ウールマットは交換の必要がありますが、ろ材は10年位は使えます。
フィルターの中には、活性炭+ウールマットのみのものもあり、両方とも定期的に取り替えろ...と書いてあるものも多いですが、
活性炭を取り外して、生物ろ過系のろ材に換えてしまえば、活性炭のランニングコストが発生しません。
活性炭→物理的に有害物質を吸着,設置直後から効果,定期的に取り替える必要
生物ろ過系ろ材→バクテリアの住居を用意して有害物質を分解,設置後から機能するまでに数週間必要
投稿日時 - 2006-08-11 13:16:31
お礼
やはり上部フィルターでいいんですね。
そう何年も同じ上部フィルターを使うとは思えないので・・・ww上部フィルターで十分ですねw
ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-08-11 21:15:24