解決済みの質問
「日本シネアーツ」という専門会社で作業をしているようですね。直接問合せされたらいかがでしょうか?
http://www.cinearts.co.jp/page10.html
http://www.shake-hip.com/jimakuya/backyard.html
参考URL:http://www.cinearts.co.jp/page10.html
投稿日時 - 2002-03-09 09:43:48
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
映画の字幕翻訳者には、どうすればなれるかは、「偶然」と「実力」の二つが揃った時です。「偶然」と言っても、チャンスを大きくするか、小さいままでいるか、の区別はあります。まず、最低、映画配給会社や洋画の編集などをしている会社のなかに入るか、その近接領域にいなければなりません。または、同じことですが、こういう業種の人とコネを持っていなければなりません。
次に「実力」は、これは、一種の芸術家の才能が要求されます。翻訳家は、外国語と日本語の両方に通じていて、その違いにも通じていなければなりませんが、映画字幕の翻訳者は、こういう必要の上に更に、シナリオライターの才能、あと何というか、詩人の才能も必要でしょう。
普通の翻訳家になるのに較べると、能力的に百倍ぐらい必要です。
そういう実力を持っていて、字幕翻訳者が必要だという時、あの人がいるがどうか、という話に出るような位置にいないといけないのです。現役の字幕翻訳家が弟子を取るのかどうか知りませんが、それにしても、ただ翻訳ができるだけでは駄目でしょう。コネを付けるだけでも、相手をそれなりにうならせるような実力を見せないと駄目でしょう。
しかし「偶然」と言っているのは、何がどうなるのか、別にそんなものになろうと思っていなかった人にたまたま依頼が来て、やってみると行けるので、何時の間にか、字幕翻訳者になっていたということもあるのではないかと思います。しかし、その場合でも、映画の編集などを行う現場と関係のある場所、そういう人によく知られている場にいないと行けないのです。
チャンスのある場所に近づいたり、入ることはできるかも知れません。しかし「必要な実力」がないのなら、どうやっても、なれないでしょう。チャンスと実力に、更に「幸運」が重ならないと無理でしょう。
投稿日時 - 2002-03-09 07:04:46
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