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同義コドン

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生物の本を読んでいたら「同義コドンであれば、遺伝子内でどのコドンが使われていても、できるたんぱく質のアミノ酸配列は全く同じになるがそれにもかかわらず、興味深い事に特に単細胞生物では同義コドンの中で特定のコドンだけが好んで使われる事が多い」と書いてありました。
どう興味深いのか、これによってどんな事が考えられるのか教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

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 コドンに対応するアンチコドンをもつtRNAもDNAから転写により作られます。同じアミノ酸に対応する全てのtRNAが同じ量だけ作られるのならば、特定のコドンを使う必要はないと考えられますが、恐らくtRNAごとに作られる量に違いがるのではないでしょうか?そうだとすると、多く作られるtRNAに対応したコドンがより使われたほうが、タンパク質合成の効率からして好都合だと思います。
 てっとり早く使える材料から優先して使おうというようなものではないかと想像します。実際にtRNAごとの合成量を調べた論文があればはっきりするのですが。
 10年以上前になりますが、私の経験で、哺乳動物のタンパク質の一種を大腸菌で作らせたときに、タンパク質のそのままの塩基配列では全く作られなかったのに、タンパク質の最初の5アミノ酸部分のコドンを、アミノ酸が変わらないよう留意して大腸菌でよく使われるコドンに変えたところ、大量に作られたことがありました。
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