OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

このthatがよくわかりません。

  • 困ってます
  • 質問No.230919
  • 閲覧数47
  • ありがとう数4
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 86% (456/526)

The doctor said he was optimistic that the patient would make a full recovery.
「医者は患者が完全に回復するものと楽観していると語った。」

この文の構文を教えてください。よろしくお願いします。
通報する
  • 回答数3
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

>こういうI am afraid that SVみたいなかたちのthat節は、「理由」を示していると思っていたのですが、これは間違いでしょうか。「SVなので心配である」とやくしていたのですが・・・。

間違いではありません。
I am afraid that も he was optimistic that も用法としては同じです。「理由」を示していると考えてもいいと思います。
「that」の用法としては、『形容詞・分詞に続く節を導いて』~する(である)ことを、~する(である)ことについて、~なので・・・などというように訳すことができます。
例えば、She is very grad that you are able to come.
の場合でも日本語訳は「あなたが来られることを彼女はとても喜んでいます。」という日本語訳になります。(ジーニアス英和辞典より引用)この場合でも「あなたが来られるという理由で・・・」というように意味合いの上では解釈可能ですが、上の日本語訳文の方が自然な表現になります。
同様にご質問の文章の場合、例えば「医者は患者が完全に回復するという理由で」という風に訳してしまうと自然な日本語訳ではないので、あえて「理由」を述べているといった訳をしない方がいいのであって、意味合いとしてはthat 以下が「理由」を示していると受け取っても間違いではありません。
英文の持つ本来の意味とそれを日本文に訳したものが必ずしも同じになるとは限りません。日本文に訳したり、日本語で英文の意味を表すのには、やはり自然な日本文にする必要があります。ですから、「意味」としては「理由」を述べていたとしても、それが日本語訳にはっきり現れてくるとは限らないのです。
いずれにしても、optimistic という形容詞を「どうしてそうなのか」、あるいは「どういう風にそうなのか」という意味で that 節が後ろから副詞的に説明しているということに変わりはありません。
お礼コメント
s-word

お礼率 86% (456/526)

>英文の持つ本来の意味とそれを日本文に訳したものが必ずしも同じになるとは限りません。日本文に訳したり、日本語で英文の意味を表すのには、やはり自然な日本文にする必要があります。

trunkmanさん再びお越しいただいてどうもありがとうございます。このあたりは英語と日本語の差ですね。確かに理由で訳すと日本語として何か重い気がします。ここではtrunkmanさんの仰るように形容詞を副詞的に「説明」するためにthat節があることを頭に入れて置いてそのつど綺麗に日本語が出てくるように止揚と思います。どうもありがとうございました。大変参考になりました。
投稿日時 - 2002-03-11 08:00:45
-PR-
-PR-

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 39% (43/110)

それらしく言うなら「副詞節を導くthat」です。 見方を変えれば「that-節の前では本来あるべき前置詞が消去される」となるでしょう。 英文法上の解釈としてどっちが正しいのかは分かりません。 I am sorry that I am late. (I am sorry for my delay.) I am afraid that I can't help you. (I a ...続きを読む
それらしく言うなら「副詞節を導くthat」です。
見方を変えれば「that-節の前では本来あるべき前置詞が消去される」となるでしょう。
英文法上の解釈としてどっちが正しいのかは分かりません。

I am sorry that I am late.
(I am sorry for my delay.)

I am afraid that I can't help you.
(I am afraid of my inability.)

The doctor was optimistic that the patient would make a full recovery.
(The doctor was optimistic about his recovery.)

以上 手元にあった英和辞典からの引用をかなり含みます。
お礼コメント
s-word

お礼率 86% (456/526)

grandさんお返事ありがとうございます。I am afraid that SV, I am sorry that SV,などのかたちは何回か眼にしているので、慣れているのですが、今回の文もこの形だったんですね。そう考えるとすっと頭に入ってきます。どうもお返事ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-10 08:10:46


  • 回答No.2

こういう風に考えるとわかりやすいでしょう。 The doctor said he was optimistic. 『医者は楽観的であると言った。』 で、どのように楽観的であったかというと、that 以下にそれが説明されているわけです。つまり、 The patient would make a full recovery. 『患者が完全に回復する。』というように。 要するに副詞節と ...続きを読む
こういう風に考えるとわかりやすいでしょう。

The doctor said he was optimistic.
『医者は楽観的であると言った。』
で、どのように楽観的であったかというと、that 以下にそれが説明されているわけです。つまり、

The patient would make a full recovery.
『患者が完全に回復する。』というように。

要するに副詞節というのは、副詞の役割をして、この文の場合 optimistic という形容詞を後ろから修飾しているのです。その副詞節を導くために that が必要になってくるわけです。
因みに副詞は「動詞」「形容詞」「副詞」を修飾することができます。
お礼コメント
s-word

お礼率 86% (456/526)

>The doctor said he was optimistic.
『医者は楽観的であると言った。』
で、どのように楽観的であったかというと、that 以下にそれが説明されているわけです。

trunkmanさんお返事どうもありがとうございます。なるほど、「どのように」楽観的であったかが、that節で示されているのですね。いままで、こういうI am afraid that SVみたいなかたちのthat節は、「理由」を示していると思っていたのですが、これは間違いでしょうか。「SVなので心配である」とやくしていたのですが・・・。ご意見お聞かせくだされば幸いです。
投稿日時 - 2002-03-10 08:14:05
このQ&Aで解決しましたか?
-PR-
-PR-
この言い回しでうまく伝えられた!あなたの知識や経験を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ