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土壌有機物

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土壌有機物について詳しく知りたいのです。その抽出、分画法なども。
教えてください。
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 50% (1133/2260)

 あまりにも範囲が広すぎて回答が付き難いように思います。「Google」(↓1番目)などの検索エンジンで「土壌有機物」を検索してみられてはいかがでしょうか。多数ヒットしましたが。  あるいは,次の成書は参考になるかも知れません。 「土壌有機物の化学 <第2版>」  熊田恭一 著,学会出版センター 刊  A5判/300頁/本体価格 4563円  ISBN 4-7622-0076-X [81 ...続きを読む
 あまりにも範囲が広すぎて回答が付き難いように思います。「Google」(↓1番目)などの検索エンジンで「土壌有機物」を検索してみられてはいかがでしょうか。多数ヒットしましたが。

 あるいは,次の成書は参考になるかも知れません。

「土壌有機物の化学 <第2版>」
 熊田恭一 著,学会出版センター 刊
 A5判/300頁/本体価格 4563円
 ISBN 4-7622-0076-X [81.12刊]
 内容は参考 URL 2番目のページでどうぞ。

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 60% (132/220)

おはようございます。 土壌は空気と水と固体の3相からなり、その中の固体成分は母岩やその風化した粘土鉱物及び有機物からなる非常に複雑な混合物です。 土壌有機物は動植物の遺骸からできた腐植が主成分で、分類上はフミン酸、フルボ酸、ヒューミンに分類されます。 苛性ソーダで長時間加熱し濾過して有機物を抽出します。 塩酸を加えて沈殿した成分がフミン酸です。 溶液中に残留している有機物はフルボ酸で、苛性ソーダ ...続きを読む
おはようございます。
土壌は空気と水と固体の3相からなり、その中の固体成分は母岩やその風化した粘土鉱物及び有機物からなる非常に複雑な混合物です。
土壌有機物は動植物の遺骸からできた腐植が主成分で、分類上はフミン酸、フルボ酸、ヒューミンに分類されます。
苛性ソーダで長時間加熱し濾過して有機物を抽出します。
塩酸を加えて沈殿した成分がフミン酸です。
溶液中に残留している有機物はフルボ酸で、苛性ソーダに溶解しない有機物はヒューミンです。
フミン酸は芳香族環を骨格に持ち、カルボキシル基やアミノ基等の多数の官能基を持つ分子量600~3000位の高分子化合物です。
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