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回答(2件中 1~2件目)
数ヶ月前に桃太郎の話に出てくる桃という事で尖った桃をテレビ番組で探していましたが、
最終的には栽培農家か果樹試験場にわずかに残っている見本樹くらいでした。
日本の今の嗜好からすると硬いなどで売れそうな物ではないと思います。
次のURLで形が見れ、楽天市場の日本花卉で苗木が販売されています。
http://www.rakuten.co.jp/nihonkaki/388616/420536/420537/
どうしても詳細を知りたいのでしたら、桃をたくさん作っている産地の果樹試験場にメールで聞いて下さい。
投稿日時 - 2002-03-07 07:16:29
お礼
bhojiさん、回答有難うございます。
天津桃は、生食ではとても食べられないそうですが、シロップ漬けなどに使用されているようなんです。楽天のHP拝見させていただきました。いろいろと探して見たいと思います。情報ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-07 10:34:15
今晩は。天津桃とは非常に懐かしい名前なんじゃありませんか? 大正生まれの両親が昔の話をするとたまにこの名前が出てくることが有ります。その話を思い出すところによるとこんな風になります。
・中国原産で日本には、昔(戦前です)、物があまり無かった頃に入って来ていたらしい。
・または、木そのものも日本に輸入されたものの、質が良くないので栽培はごく短期間で打ち切られた。ただし、もしかするとその後日本流に改良されて、現在の栽培品種の基礎になっている可能性も有ります。
・果実は貧弱でガリガリ、糖度も低く、とてもうまいとは言えない。
どうも今回のレポートの眼目は2番目に挙げた項目に有りそうです。私が推測するようにこれが今日の日本の栽培品種の基本になっているのなら、「これから始めて、桃の品種改良について調べよ」と設問しているのと同じことになると感じます。
こういう前提でもう一度ネットを検索して、それでも結果が出ないようなら、あとは図書館で果樹の図鑑でも参考にして調べる以外にはないでしょう。はっきり言って天津桃という言葉を知っている人も今では(特にネットの世界では)そんなに多いとは思いませんし。以上です。
投稿日時 - 2002-03-05 23:12:33
お礼
はじめまして、ichienさん。回答いただき、有難うございます。
やはり昔なつかしい果物なので、ご存知の方のほうが少ないのですね。
確かに幻となりつつあるようです。
ただ、現在でも栽培している地域があるようなので、もしかしたらご存知の方もいらっしゃるのではないか・・・と思い、投稿させていただきました。
私も今回、桃を調べるにあたって、はじめて「天津桃」という桃の元祖になるような果物の存在を知りました。
ichienさんのおっしゃるとおりだと思います。
図書館で調べてみます。本当に有難うございました。
投稿日時 - 2002-03-06 12:21:58