解決済みの質問
一番だしは主にお吸い物など、そのまま飲むような場合に使います。水から昆布をいれて沸く前に取り出します。削りは水一升(1800cc)に対して50gほどが平均です。触らずに削りが沈むのを待ち、すばやく漉します。昆布も鰹節もさっくりと取りますが、これは吸い物にしたときに、昆布のぬるぬるや、鰹の酸味を出さないためです。
2番だしとは、一番だしでとった昆布と削りを使い、今度は、10分ほど弱火で沸かします。このとき、新しい削りを足します。水一升に対し、20グラム程度でよいでしょう。2番だしは主に煮物やてんつゆ、うどんのだしなどに使います。この場合は、鰹の酸味や、昆布の臭みは醤油などを足しますので気になりません。
これはプロがやるやり方で、少ない鰹で出汁がたくさん取れるのでこのようにします。
逆に一番だしがいらずに、直接煮物用の出汁が欲しいときは、中間を取り、昆布は沸いてから取り出し、削りも入れてから、1分ほど弱火で沸かします。水一升に40グラムほどでおいしい出汁が取れると思います。
出汁をとった後の食材ですが、昆布は洗濯ばさみなどで干しておいて、(からからになれば腐りません)少したまって来たら佃煮にするといいです。醤油、酒、砂糖、みりんなどを使います。好みで山椒や、赤紫蘇などを入れるとおいしいです。
鰹節は、2番まで取ったものはすでに抜け殻状態ですので、あまりおいしくないです。また、一番出汁や、中間で取ったものは、醤油、砂糖、じゃこ、ゴマなどを入れて鍋で炒るか、ラップをしないでチンするとからからになりますので、ふりかけが作れます。
投稿日時 - 2006-07-07 00:18:53
お礼
詳しいご回答有難うございます。非常に勉強になりました。
投稿日時 - 2006-07-08 16:28:54
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
だしのとり方
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昆布は細切りにして煮干と一緒にかき揚げにすると美味。
投稿日時 - 2006-07-06 18:26:12
お礼
ご回答有難うございました。参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2006-07-08 16:30:23
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