解決済みの質問
中村選手、小野選手のファンです。
今回のワールドカップでこの2人には何が起こったのでしょう?
中村は体調が悪いと言っても晴れのワールドカップ。
それにしてもブラジル戦ではあまりに酷いパフォーマンスでした。
小野も先発から漏れてもモチベーション高く練習
しているとのことでしたは、オーストラリア戦では
せっかくのチャンスに彼本来の良さやひたむきさが
見られなかった。
サッカー最高の舞台で、死に物狂いでプレーをしなかった代表選手を理解が出来ません。
何か致命的な体調不良やチーム内部の問題があった
のでしょうか?
真相や裏事情をご存知の方いませんか?
但し、選手への誹謗中傷、冷やかしはご遠慮願います。
投稿日時 - 2006-06-25 06:39:21
中村に関しては、風邪をひいてしまい39度の熱が出た時もあったそうです。ですが言い訳にはなりませんし、むしろプロとして、中心選手として不甲斐ないな、と思いますね。
小野のオーストラリア戦の出場は、ジーコの采配ミスという見方が強いですね。あの場面でオフェンシブな小野を入れた事によって、攻めるか守るか曖昧になってしまいました。また相手はフィジカルを前面に出して戦ってきていたので、あの場面で小野は有り得ないと思います。
ブラジル戦で高原の負傷がなければ、中村→小野の交代も有ったはずなのですが、残念です。ちなみに、この高原の投入も、巻との交代は"?"でした。攻めなければいけないのに、FW同士替えたのは意味が無いですし。
チームとして、本来の結束力がなかったのは確かですし、監督力の差もあり、選手を的確に使えなかったですね。絶不調の中村をずっとピッチに残してましたし。「好調の選手の起用」という選択肢がジーコの頭には無かったようです。FWもブラジル戦でやっと変更しましたし。
投稿日時 - 2006-06-25 09:34:30
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
中村選手はプレッシャーに弱い選手ではあります。
初めてのW杯、そしてトップ下というゲームメイカーという重圧に耐えられなかったのでは、と考えられます。
小野選手のオーストラリア戦は、やはりチームとしての問題があったと思います。
監督采配の問題に加え、チームとしての結束力のなさから、攻めるのか守るのかがよくわからない状況になり、小野選手や周りの選手の動きが中途半端になっていました。
批判はしたくはないのですが、
やはり監督の問題かと思います。
采配はもちろんですが、練習を通して監督がうまく手を差し伸べ、チームの結束力を強くするということがまったくできていなかったと感じます。
結局、日本代表という“チーム”になっていなかったのが、致命的な問題だと思います。
投稿日時 - 2006-06-25 12:55:26
中田を中心としたチームの不和ではないでしょうか。些細なことでいい試合ができなかったのではなかったと残念です。
投稿日時 - 2006-06-25 07:02:16
お礼
やはりそういう事なんでしょうか。。。
普通は大会前の集合合宿でチームの結束を強めて行くはずですが、今回は逆のようですごく歯がゆく感じました。それにしても4年に一度のワールドカップ。選手として出場できることは無常の喜びのはずです。負けたのはしょうがないと思うんです。もっと生き生きと激しく情熱的に戦って欲しかった。そう思います。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-06-25 07:17:00
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