解決済みの質問
対人保険が無制限というのは、いまや常識ですからおいといて、対物保険の保険金は、ちょっと注意が必要です。
一昔前は、対物1,000万円という人も多くいましたが、今なら無制限が必要でしょう。なぜなら対物保険金は、「1事故あたりの支払い上限金額」になっているからです。つまり、500万円の車にぶつかって、その反動で600万円の車にぶつかると、損害金額1100万円になり、1000万円を越えてしまいます。このばあい、100万円は自腹、ということになります。充分ご注意を。
また、#5の方が書かれているように、相手はどんなモノかわからない、というもの怖いところです。例えば、毛皮を搬送中のトラックに突っ込んだ場合、中身の毛皮まで弁償しなければならないですから、とんでもない金額になります。最近の信号機も、大変高価なものになってきていると聞きます。
対物保険金額を無制限にしても、万一のことを考えると、易いものだと思いますよ。
私なら、
投稿日時 - 2002-02-28 21:11:44
お礼
ありがとうございます。
人の損害も、物の損害も、値段というものは予測しようがないんですね。
投稿日時 - 2002-03-19 01:11:34
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
無制限にしても、対人の場合は保険料があまり変わらなかったと思います。相手を選んで交通事故をおこすことは、できないですから。
対物の無制限を進める場合は、対物の支払対象が「車」だけではないことを力説しています。例えば、事故をおこして家屋に車が飛び込んだ。列車と事故をおこして復旧作業に手間がかかった。外車の運搬車両と事故をおこした。もし万一をいいます。そして、保険会社は、契約で約定した金額しか支払ってくれないことを説明すると どうしても無制限の契約に変わっていきます。しかし、変更されるのは割引が多くなり、変更しても前年の保険料より安くなることが前提ですけど。
投稿日時 - 2002-02-23 22:12:37
無制限にするメリットは補償額ですが、無制限を選択する際の動機として、例えば対人何億というのと無制限、対物何千万円と対物無制限というのでは、あまり保険料が変わらないことが動機のひとつになっていていると思います。
交通死亡事故の賠償額は、従来から1億円前後のケースが多いようで、そのような単位で動くとなれば、加害者となった場合一生を左右するような金額になってしまうことから、当方保険代理店兼業ですが、対人については、入るからにはと無制限としていないクライアントはこれまで一人もおらず 対物の場合でも、これまでは300万円ぐらいから多くて1,000万円という入り方が多かったものの、例えば新しめのベンツSクラスやフェラーリあたりを全損させたりすれば1,000万円超えますし、家屋や店に飛び込んだり、実例があるらしいのですが水面に車が落ちてクルーザーに飛び込んだりした場合、数千万という事例もあるようで、クライアントの半数以上が無制限に切り替えつつあります。
投稿日時 - 2002-02-22 01:45:05
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