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環境は悪化している、では何故人の寿命は延びているのか?

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お礼率 89% (70/78)

このことは前から疑問に思っていました
放射能、環境ホルモン、発癌物質、有毒物質、オゾンホール、森林破壊、人口過密、栄養の過剰摂取、近代のストレスetc 環境が悪化しているとされるものは多く数え上げられます
それなのに何故?って思いませんか
特に日本人、更にそのなかでも女性は答えを持っているはずです
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.9
レベル7

ベストアンサー率 60% (12/20)

一言に環境といっても広義では色々な種類の環境がありますが、少なくとも自然環境については、一昔前に比べて、かなり良くなっている思います。実際のデータを見ても大気汚染や河川の水質などは確実に良くなっています(少なくとも日本では)。もともと環境対策の始まりは、高度成長期がもたらした公害対策で、その時代に様々な規制ができて、その結果、徐々に改善されてきたものと思われます。ダイオキシン、環境ホルモン、オゾンホール、地球温暖化などの問題は昔からあって、ただ、比較的最近まで分からなかった問題なのだと思います。それらの問題が分かってからも焼却、農薬、フロンガス、火力発電など様々な規制が出来て、さらに自然環境は良くなる方向にあると思います。ただし、地球規模で見れば、人口の増大による食糧危機、それに伴う緑地の減少など楽観は出来ない状況にはあると思いますが。平均寿命が延びている理由は医療技術の向上もありますが、健康に対する意識の深まりとそれを達成するための研究の発展が大いに関係していると思います。
お礼コメント
mcqgogo

お礼率 89% (70/78)

もぐら叩きのような状態ですが、まだ対応は間に合っている可能性があるということですね
環境対策すなわち人の知恵とはこのようなことを指しているのだと思います
>少なくとも日本では
このことが確かに不安材料でもあります
日本は自信を持ってアメリカなどの横暴に屈することなく、環境対策の実績を国際貢献にも生かしたらいいですね
漠然と想像していたことを言葉にしていただきました
ありがとうございます
投稿日時 - 2002-02-21 00:41:10
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その他の回答 (全8件)

  • 回答No.3

 学生時代に栄養学の講義でそのようなテーマが出たのですが、現在高齢者の方は成長期に粗食をし、その後食生活、医療のレベルが上がり現在のような高齢化社会に突入した。ただし、現在の我々は幼い頃から食品添加物や高カロリー食で育ってきており、生活習慣病が蔓延しています。今後は徐々に平均寿命は縮まってゆくだろうというような内容だったと思います。 ...続きを読む
 学生時代に栄養学の講義でそのようなテーマが出たのですが、現在高齢者の方は成長期に粗食をし、その後食生活、医療のレベルが上がり現在のような高齢化社会に突入した。ただし、現在の我々は幼い頃から食品添加物や高カロリー食で育ってきており、生活習慣病が蔓延しています。今後は徐々に平均寿命は縮まってゆくだろうというような内容だったと思います。
お礼コメント
mcqgogo

お礼率 89% (70/78)

昔(戦前)の一般的な食生活で成長した方たちが、昨今の食糧事情の中で平均寿命を引き上げていたということですか
すると現在日本の平均余命の方は下がっているのでしょうか
これからは今のような食料事情では寿命は低下するであろうと
ありがとうございました
投稿日時 - 2002-02-20 09:33:29

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 47% (11786/24626)

おそらく食生活の変化。昔のにほんのように片寄った食事でしかも満足に食べることのできない状態で通常過ごすということが少なくなりましたので。 しかし平均寿命のことをいっているのだとしたらそれは幼児死亡率が低くなったことによる事が大きいですよ。しっかりした病院で出生児の死亡率や幼児期の栄養不足による死亡率が減り結果として平均寿命は延びています。 ...続きを読む
おそらく食生活の変化。昔のにほんのように片寄った食事でしかも満足に食べることのできない状態で通常過ごすということが少なくなりましたので。

しかし平均寿命のことをいっているのだとしたらそれは幼児死亡率が低くなったことによる事が大きいですよ。しっかりした病院で出生児の死亡率や幼児期の栄養不足による死亡率が減り結果として平均寿命は延びています。
お礼コメント
mcqgogo

お礼率 89% (70/78)

ご指摘の点は確かにあると思います
ただ、乳幼児の生存率そのものはここしばらく横ばいの状態で、食糧事情についても同じだ思います
なにか他の要因もありそうです
ありがとうございました
投稿日時 - 2002-02-20 09:07:45
  • 回答No.1
レベル7

ベストアンサー率 14% (2/14)

わたしが思うに、単に人間の作り出す劣悪な環境になじむように、人間そのものが変化しているだけなんじゃないでしょうか?私達のからだが変わっていっているんだと思います。地球規模で環境が悪化したのは、地球にとってはつい最近のことだけど、その急激な変化に人間という種はうまく対応しているんですね、さすが人間!! ...続きを読む
わたしが思うに、単に人間の作り出す劣悪な環境になじむように、人間そのものが変化しているだけなんじゃないでしょうか?私達のからだが変わっていっているんだと思います。地球規模で環境が悪化したのは、地球にとってはつい最近のことだけど、その急激な変化に人間という種はうまく対応しているんですね、さすが人間!!
お礼コメント
mcqgogo

お礼率 89% (70/78)

人間の適応力は、必要に応じて物や環境を作り出すということにおいても優れていますね
ありがとうございました
投稿日時 - 2002-02-20 09:00:40
  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 31% (66/211)

平均寿命の延長がどのように形成されているかの研究を参照してはいかがでしょうか。例えば医薬品の供給がそれに単純には寄与していないことが明らかになっています。その一方、近年の出生性比の上昇傾向が何に由来しているかは明らかではありません。もしかしたら環境の変化が影響を与えているのかもしれません。放射線被ばくの影響については、人類の寿命に影響を与える程度に人工放射線の曝露が増加していないと考えて良いのではないでし ...続きを読む
平均寿命の延長がどのように形成されているかの研究を参照してはいかがでしょうか。例えば医薬品の供給がそれに単純には寄与していないことが明らかになっています。その一方、近年の出生性比の上昇傾向が何に由来しているかは明らかではありません。もしかしたら環境の変化が影響を与えているのかもしれません。放射線被ばくの影響については、人類の寿命に影響を与える程度に人工放射線の曝露が増加していないと考えて良いのではないでしょうか。ただし、現在、線量限度が決まりつつある宇宙での放射線被ばくについては、生涯曝露量をある程度増えることを許容することになりそうなので、宇宙で過ごす集団が増えるともしかしたらその影響が検出できるようになるかもしれません。
お礼コメント
mcqgogo

お礼率 89% (70/78)

平均寿命については、それを押し上げている要因と引き下げている要因が絡み合っていて、両方の側から考えるべきということですね
その中で大きく環境が関わる部分という整理をしたら分かりやすそうです
放射能については例えばウクライナとか特定の地域に絞ってその影響を考えると、平均の中では薄められてしまうようなことも見えてくると
参考にさせていただきます
ありがとうございました
投稿日時 - 2002-02-20 10:07:28
  • 回答No.5
レベル11

ベストアンサー率 41% (159/382)

環境が悪化しているのに人の寿命が何故延びているかについては、他の方々も御答えになっている様に食生活の変化や医療の質の向上等が上げられていますが、環境が悪化していく事によって寿命が延びるのは、自然界全体でも見られる変化と同じだと思われます。環境が悪化した場合、動物は個体数を増やす事で種を残すか、個体の寿命を延ばす事で時間を稼ぎ、全体的な個体数は減っても種を残していけるようにする傾向があります。人間とて同じ事 ...続きを読む
環境が悪化しているのに人の寿命が何故延びているかについては、他の方々も御答えになっている様に食生活の変化や医療の質の向上等が上げられていますが、環境が悪化していく事によって寿命が延びるのは、自然界全体でも見られる変化と同じだと思われます。環境が悪化した場合、動物は個体数を増やす事で種を残すか、個体の寿命を延ばす事で時間を稼ぎ、全体的な個体数は減っても種を残していけるようにする傾向があります。人間とて同じ事。日本の場合には個体数を増やすのでは無く個体数を減らしてでも種を残して行こうとする面が強調され、アフリカ等では逆に個体数を増やす事で種を残そうとする面が働いているだと言えるのではないでしょうか。
お礼コメント
mcqgogo

お礼率 89% (70/78)

環境の悪化と言っても規模や内容や程度によっては、逆に種を保存ずる為には寿命という形でプラスに働く場合がある
少なくとも今までの一時期は、日本は人にとってそんな環境であった
生き物としての適応力なのでしょうか
ありがとうございました
投稿日時 - 2002-02-20 12:18:10
  • 回答No.7
レベル9

ベストアンサー率 0% (0/2)

日本人に限っていえば、統計的には新生児の平均余命の伸び率はこれから次第に低下すると思われます。 太陽の熱量を一番受けるとき(夏至)が必ずしも一番暑い時期ではなく、夏至以降も地面へ熱が徐々に蓄積されて8月初期頃、暑さがピークに達するのと同じ類と思われます。 ...続きを読む
日本人に限っていえば、統計的には新生児の平均余命の伸び率はこれから次第に低下すると思われます。

太陽の熱量を一番受けるとき(夏至)が必ずしも一番暑い時期ではなく、夏至以降も地面へ熱が徐々に蓄積されて8月初期頃、暑さがピークに達するのと同じ類と思われます。
補足コメント
mcqgogo

お礼率 89% (70/78)

改めて調べてみたら、戦後の一時期一気に平均寿命が延びそのあとじわじわずっと伸び続けたままで、平均余命も延びています
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life00/life-1.html

皆さんすみません、質問の内容が説明不足でした

医食が足りたと思われる日本人の平均寿命が、環境悪化が叫ばれる中で伸び続けているのは何故?

「今の環境は言われているほど悪くない、見なさい平均寿命はまだ延び続けている」
この論にきちんと反駁したいのです

どうぞよろしくお願いします
投稿日時 - 2002-02-20 13:27:19
お礼コメント
mcqgogo

お礼率 89% (70/78)

今までの環境に問題があるのなら、少なくとも今の統計に反映してくる部分があると思うのですが…
ありがとうございました
投稿日時 - 2002-02-20 13:26:38
  • 回答No.6
レベル8

ベストアンサー率 26% (16/60)

寿命が短くなる要因を環境の悪化が及ぼす影響とすると、寿命が長くなる要因には例えば次の様なものがあります。 1.食生活の改善 2.医療技術の発展 3.幼児死亡率の低下(医療技術の発展に一部含まれる、平均寿命の増加に影響) これらの効果のどちらがはやく現れるかというと、まあ考えるまでもなく後者でしょう。 世界的な平均寿命はこれからも増加していくでしょう(発展途上国のこれらの技術の進歩により) ...続きを読む
寿命が短くなる要因を環境の悪化が及ぼす影響とすると、寿命が長くなる要因には例えば次の様なものがあります。
1.食生活の改善
2.医療技術の発展
3.幼児死亡率の低下(医療技術の発展に一部含まれる、平均寿命の増加に影響)

これらの効果のどちらがはやく現れるかというと、まあ考えるまでもなく後者でしょう。

世界的な平均寿命はこれからも増加していくでしょう(発展途上国のこれらの技術の進歩により)。で先進国の方はどうかというと、多分どうしようもなくなるまで何も対策を立てないような気がしますねえ。特に日本の場合(100年後の子孫のことより今の自分の利権が大事って考える政治屋がいかに多いかって事ですが)。
お礼コメント
mcqgogo

お礼率 89% (70/78)

おっしゃるとおりです
それでも日本の場合これら3つの要因だけで、戦後50年も平均寿命が延び続けてこられたのかと思ってしまうのです
政治屋の件は次回の選挙のとき、利益には聡くなくても広い視点でものを考えられる人に投票したいと思います
ありがとうございました
投稿日時 - 2002-02-20 13:12:52
  • 回答No.8
レベル11

ベストアンサー率 31% (72/232)

色々な悪影響というのは、何十年も遅れて表面化してきます。 例えば、食品に使われている色々な添加物も、使われ始める当初は安全だと思って使い始めたのでしょう。これは短期的には影響がないため、また、その当時の科学的知識では影響を予想できなかったため。 なぜなら最初から良くないと分かっていれば誰も使ったりしませんよね。 それが、後になって科学的知識の発展によって、害もあることが明らかになってきているだけです ...続きを読む
色々な悪影響というのは、何十年も遅れて表面化してきます。
例えば、食品に使われている色々な添加物も、使われ始める当初は安全だと思って使い始めたのでしょう。これは短期的には影響がないため、また、その当時の科学的知識では影響を予想できなかったため。
なぜなら最初から良くないと分かっていれば誰も使ったりしませんよね。
それが、後になって科学的知識の発展によって、害もあることが明らかになってきているだけです。
環境悪化の影響を打ち消す要素(医療技術の進歩)などは先に効果が出てきますし、
平均寿命というのは、死亡率から計算するため、環境の悪化から何十年も遅れて、取り返しがつかない時になってやっと短くなってくるのではないでしょうか。
お礼コメント
mcqgogo

お礼率 89% (70/78)

そのようにも考えてみたことがあります
騒音・大気汚染など都市の環境が公害という名で問題となり始めたのは昭和40年代の後半からだと思います
光化学スモッグ・チクロの発癌性などが問題にされたのもその頃のはずです
あれから四半世紀が経とうとしています
もうそろそろ影響が表面化してもよいと思うのですが、いかがでしょうか?
ありがとうございます
投稿日時 - 2002-02-20 20:09:03
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