解決済みの質問
明治憲法時代は、皇室典範は憲法と並んで憲法典を構成していたとされています。
一方、日本国憲法では皇室典範も憲法の下位にある法律典の1つとされています。
憲法2条にある「国会の議決した皇室典範」はそれを明言したものです。
本などについてですが、
「皇室典範について」で探そうとすると、はまるんじゃないかな…
うっかりすると、政治的主張に過ぎない本にぶつかる可能性が高いかも。
むしろ、憲法の解説書に書かれている天皇制の章を読むほうが、
憲法学の観点からはお勧めです。
投稿日時 - 2006-06-08 21:11:20
お礼
お返事ありがとうございました。
nep0707さんのおかげで「憲法の条文に国会の議決
した皇室典範」という言葉があるのを知ったので
そこからレポートで話を広げられそうです。
本のアドバイスもありがとうございました!!
投稿日時 - 2006-06-10 19:01:43
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
現在の日本の法体系では, 最高規範として日本国憲法が存在し, その下位規範として種々の法令があります. 皇室典範もその他の法律と同等の扱いを受け, 従って日本国憲法の下位規範となっています. もちろん他の全ての法律と同等ですから, 衆参両院の過半数の賛成をもって改定することができます.
ちなみに大日本帝国においては, 臣民に対して適用される大日本帝国憲法と皇族に対して適用される皇室典範の 2つが国の最高規範となっていました.
投稿日時 - 2006-06-08 19:50:07
お礼
お返事ありがとうございました。
では皇室典範は日本国憲法の下に存在する法律
ということなんですかね?憲法に関するレポートで
憲法の下にある法律について書いてもいいもの
なんですかね;;
でも少し理解できました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-06-10 18:58:40