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紙ヒコーキ

  • 暇なときにでも
  • 質問No.220039
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お礼率 75% (175/231)

かつて子供の頃には紙飛行機を作りましたよね。
さてこの紙飛行機はホンモノの飛行機ができてから、みんなが折りはじめたのでしょうか。それともホンモノの飛行機がある以前から存在していたのでしょうか。
気になって夜も眠れません(^^ゞ(←寝てますけど)
ご存じの方がいれば教えてください。
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 21% (97/444)

ほんものとは関係なく折っていたんだと思いますよ。 だって、レオナルド・ダ・ビンチは、せっせと人力飛行機を作っていたじゃないですか。それと同じだと思うけれど・・。 ...続きを読む
ほんものとは関係なく折っていたんだと思いますよ。
だって、レオナルド・ダ・ビンチは、せっせと人力飛行機を作っていたじゃないですか。それと同じだと思うけれど・・。
お礼コメント
kino

お礼率 75% (175/231)

ありがとうございます。

あれは鳥から発想を得てるような気がします。
はばたくんじゃなくて、揚力に観点を得たものは作っていたんでしょうか。
と、いうことですね。

なかなか答えがありません(^^ゞ

では、これで。
投稿日時 - 2002-03-08 10:42:20
  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 54% (733/1334)

 今晩は。この質問は非常に面白いと思います。確定的なものではないにしても、「およそこの位の年代には有りました」といった具体的な解答が出せるのにも拘らず、その回答には様々な方面からのアプローチが考えられるからです。それも有って少々回答が遅くなりましたが、私も、参加する積もりで回答します。    先ず、子供の遊びとして。  今年になって、「日本児童遊戯集」(太田才次郎編、明治34年。平凡社、東洋文庫、昭 ...続きを読む
 今晩は。この質問は非常に面白いと思います。確定的なものではないにしても、「およそこの位の年代には有りました」といった具体的な解答が出せるのにも拘らず、その回答には様々な方面からのアプローチが考えられるからです。それも有って少々回答が遅くなりましたが、私も、参加する積もりで回答します。
 
 先ず、子供の遊びとして。
 今年になって、「日本児童遊戯集」(太田才次郎編、明治34年。平凡社、東洋文庫、昭和43年復刊)を読み始め、現在半分程度まで来ました。既に三都の項は読了しています。もちろん東京の事例が最も報告が多く、洋風の最新の遊びの紹介も多少有ります。しかし、それらを含め今までの記載中に直截紙飛行機に触れたものは全く有りません。
 同じく紙を折って行う遊びで誰もが思い浮かべる折り紙の項では、次の様な記述が有ります(p29「折物」)。乗り物として名前があるのは、舟又は船、駕籠。加えて、砲艦。西洋由来の事物として、シャツ洋人及び砲艦。折った後に更にそれを動かして遊ぶものとして、風車、風船(ふくらませて遊ぶ紙風船です)。
 以上から考えると、既にこの時点(1901)で紙飛行機が普通に作られ、遊ばれていたものなら、記述が有って当然だと思われます。砲艦がペリーの黒船騒動以来馴染みの有るものになっていたのに対して、日本で初めての飛行実験が行われたのはこの本の刊行後丁度10年です。ですから、やはりこのような、実用化に先行して、概念のみに基いた遊びが普及する、という状況は考えにくく、私としては、無かったと思います。

 ここで概念という言葉を用いた通り、この問題を哲学的に考えることも可能だと思います。ですが、それを詳しく述べるだけの知識の持ち合わせも有りませんから、ここではしません。
 ただ、これに関連して言うなら、その様な概念すらなかった状況から、実験段階とはいえ実際に形の有る物を創り上げようとしたレオナルド・ダ・ヴィンチが天才と呼ばれるのは、当然のことだということでしょう。
もちろん鳥を真似たオーニソプター(羽ばたき飛行機)の実験は失敗したし(現在でも実用機は有りませんね)、回転翼を使うヘリコプターの原型は実験すらしていません。固定翼タイプの試作を行ったかどうかは忘れましたが、ダ・ヴィンチとしては動く物の方に関心が高かったようです。

 もう一度初めに戻って、今度はこれを材料の面から考えてみます。
 質問文を明治前半以前と捉えると、特に江戸時代なら使える紙は確実に和紙だったことになります。和紙の中にも紙飛行機に向く、厚手で折り目がきっちりと付き重みも適当に備えている、奉書紙のような紙は有ります。しかしこれは最上級の物で、遊びに使うようなものでないので論外です。
 逆に最下級の浅草紙(再生紙)のようなものなら、それなりに厚めに漉けば紙飛行機に使うのに耐え得るのではないかという気もします。残念ながら実物は博物館のケースの中の物しか見たことがないので、これは判断が出来ません。ではありますが、どうも和紙全般のイメージとして、紙飛行機を作るのに適しているとは感じられません。

 と言ったような状況証拠から、私は否定的な立場です。
 尚、これについてはもっときちんと調査をしている人がいるのではないかと思います。例えば、日本折り紙協会、児童文化の研究者、紙飛行機の愛好家、場合によっては航空関係の研究者、等々。相当に広いジャンルからのアプローチが考えられるでしょう。
 私はこれをウェブで調べる積もりは有りませんが、色々と検索してみると、具体的な何かが出て来る可能性は高いのではないかと思っています。それでは、以上です。
お礼コメント
kino

お礼率 75% (175/231)

ありがとうございます。

ホンモノよりも紙ヒコーキの方がはるかに作りやすいですよね。何しろ折るだけなんですから。だからどうなのかと思ったんです。
ふと思いついただけの質問なんですが、こうして答えをいただくと、なかなか奥が深くなりそうな気がしてきました。なかなか答えももらえなくて(^^ゞ

ちょっと調べてみようと思います。

では、これで。
投稿日時 - 2002-03-08 10:46:37
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