人間などは大きくなるにつれて表皮細胞あたりもおおきくなりますが、爬虫類などは大きくならないので、脱皮するそうです。
PS.両生類も脱皮しますよ。
下のリンクはカエルの脱皮です。両生類がお嫌いでしたら見ないほうが良いかも。
http://homepage.mac.com/kojis2/dappi.html
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B1%E7%9A%AE
投稿日時 - 2006-05-27 17:45:51
お礼
大変よくわかりました。
かえるも脱皮するんですねぇ〜
トリビアものです。
両生類も脱皮すると知って納得しました。
様は類を問わず必要な奴は脱皮するってことですね!
ご説明有難う御座います。
投稿日時 - 2006-05-31 22:06:20
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回答(4)
恐竜は最近では鳥類の仲間?と考えられているのではないでしょうか?
卵を産み捨てにしたのではなく、温め孵化させて、その後子育てしていたという
証拠となる化石が発見されているそうです。
(恐竜でも種類によるかもしれませんが)
化石状態ですので色は分からないそうですが、鳥類同様カラフルだった可能性もあるとか。
脱皮をする理由、脱皮をしなければならない理由は、何でしょうね。。
最初の方が書いていらっしゃるように、表皮細胞の問題ではないでしょうか?
脱皮をしない生き物が多い中、脱皮という方法で成長していくような進化を遂げなくては
ならなかった理由をお尋ねなのだと思います。
生物学カテの方が適切なご回答が付くかもしれませんね。
投稿日時 - 2006-05-27 20:19:54
エビやザリガニなども脱皮します。
種類によって、脱皮の理由は違うようです。
「節足動物の脱皮は、成長の段階と大きなかかわりがある。
脱皮を行なわなければ成長も行なわれず、往々にして脱皮の前後で体の構造が大きく変わることがある。
たとえば脚が失われて再生が行なわれる場合でも、脱皮を経なければ外形の再生は行なわれない。
成体になってからは脱皮を行なわないものもある。
また、この仲間では脱皮は体表面だけでなく、気管や消化管などの表面にまで及ぶ。
これに対して爬虫類などの場合、脱皮にはそのような成長との強い関連がなく、
再生が行なわれる場合にも脱皮とは無関係である。また、その範囲も体表面にとどまる」
以上、参考URLより抜粋して、貼り付けたものです。
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B1%E7%9A%AE
投稿日時 - 2006-05-27 18:47:12