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就職するにあたっての加入保険について

  • 困ってます
  • 質問No.217494
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お礼率 64% (216/333)

加入保険には、雇用、労災、健康、厚生、財形、退職金共済、厚生年金基金などがありますが、だいたいどういった保険なのかわかっているのが、厚生年金基金と健康保険しかありません。その他、雇用、労災、厚生、財形、退職金共済の保険がどういった保険なのかがわからないので教えてください。それと、就職するにあたってそれらの保険で最低限必要なものはどれとどれなんでしょうか、それもできたら教えてください、お願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル9

ベストアンサー率 40% (37/92)

いわゆる「社会保険」についてのご質問ですね。

雇用者つまり会社が負担する分と、加入者が負担する分とがそれぞれによって異なります。
会社にとっては法定福利厚生費と法定外福利厚生費という費目の違いになり、当然、加入者にとっても負担割合が違ってきます。

「厚生年金基金と健康保険しかありません」ということですが、これはDiosさんの勘違いです。
先ず、厚生年金と厚生年金基金はセットですね。
一般にサラリーマンが加入する厚生年金は3階建ての構造になっていて、1階が国民年金、二階が厚生年金、三階が厚生年金基金です。
つまり、Diosさんの就職した会社は三階建ての厚生年金になっていると理解すればよいでしょう。
健康保険は政府管掌の健保か組合健保かになります。Diosさんの記述ではどちらか分かりませんが、とにかく健康保険に加入しているということですね。

雇用保険は就職時に年金手帳が渡され、それと一緒に保管するように言われるはずです。
労災保険は会社が全額負担するものなので、Diosさんには書類等が渡されることはありません。
共済は会社と労組などが共に行うものなので、その会社によって異なります。
財形とは保険ではなく、勤労者財産形成貯蓄制度の略語で、加入は任意です。
一般財形と住宅財形の二種類があり、それぞれに会社からもお金が補助として元金に補填され、従業者の財産形成に会社が応援してくれる制度で、税法上の優遇処置もあります。

ご質問の各種保険について詳しくは、Diosさんの会社の人事部に問い合わせると詳しく教えてくれます。

なお、民間の生命保険(郵便局の簡保も含む)や損害保険は全て任意で、Diosさんの個人の意志で加入するものですが、大きな会社だと掛け金が給与から天引きされ、団体割引が適用されることがあります。これらも、人事部に聞けば教えてくれます。
お礼コメント
Dios

お礼率 64% (216/333)

厚生年金と厚生年金基金はセットなんですね・・ありがとうござます。二度も回答してくださってありがとうございました。よく理解できました。人事部の方にも聞いてみたいと思います。
投稿日時 - 2002-02-22 04:26:46
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 32% (27/84)

「雇用」・・解雇されたり退職したりしたときにお金がもらえたり訓練受けたりできる。5年被保険者になれは、最近流行り(?)の職業訓練給付金も!(たいていの公務員は被保険者になれない) 「労災」・・仕事中とか通勤中に怪我したり死んだりしたらお金がもらえるし医療費も出してくれる。 それにしても、もしあなたの就業先に、財形、退職金共済とかまであるのでしたら恵まれた方ですね。 ...続きを読む
「雇用」・・解雇されたり退職したりしたときにお金がもらえたり訓練受けたりできる。5年被保険者になれは、最近流行り(?)の職業訓練給付金も!(たいていの公務員は被保険者になれない)
「労災」・・仕事中とか通勤中に怪我したり死んだりしたらお金がもらえるし医療費も出してくれる。

それにしても、もしあなたの就業先に、財形、退職金共済とかまであるのでしたら恵まれた方ですね。
お礼コメント
Dios

お礼率 64% (216/333)

ご回答ありがとうございます。財形、退職金共済まであるのは恵まれているんですねー、残念ながら聞いただけでうちの会社には入ってません。
投稿日時 - 2002-02-22 04:16:02
  • 回答No.2

雇用保険の中に、労災保険と失業保険が有ります。 労災保険は、仕事中や通勤途中での怪我や障害、死亡事故などがあったときに補償される保険です。 保険料は全額会社が負担します。 失業保険は、会社の都合や自己都合で退職した場合に、次の仕事が見つかるまでの生活のために、給付される保険です。 保険料は、会社と本人が半分づつ負担します。 健康保険は、病気や怪我などで病院にかかったときに、その費用の2割 ...続きを読む
雇用保険の中に、労災保険と失業保険が有ります。
労災保険は、仕事中や通勤途中での怪我や障害、死亡事故などがあったときに補償される保険です。
保険料は全額会社が負担します。

失業保険は、会社の都合や自己都合で退職した場合に、次の仕事が見つかるまでの生活のために、給付される保険です。
保険料は、会社と本人が半分づつ負担します。

健康保険は、病気や怪我などで病院にかかったときに、その費用の2割(来年から3割になりそうです)を自分で負担すれば、後は保険で支払ってもらえる制度です。

厚生年金は、最低25年以上加入すると、65歳になってから年半を貰える制度です。
健康保険と、厚生年金の保険料は、会社と本人が半分づつ負担します。

財形貯蓄は、住宅資金や老後のために、給料から天引きして貯蓄する制度です。
貯蓄の方法には、銀行や保険会社などを利用します。
利息には源泉税がかからない特例がありますが、途中で解約した場合は特例が使えません。
大会社では、預金金利を上乗せしてくれる場合も有ります。

退職金共済は、会社が退職金を支払う変わりに、社員を共済に加入させて、退職時に退職金を年金や一時金で貰える制度です。
掛け金は会社が負担します。

厚生年金基金は、厚生年金の上乗せとして、年金を増額して支給する制度です。
掛け金は、会社と本人が負担します。

最低限どれが必要かではなく、財形貯蓄以外は、会社が加入していれば社員は加入する必要があります。

財形貯蓄は、本人の希望で加入を選択できます。
お礼コメント
Dios

お礼率 64% (216/333)

詳しい説明ありがとうございます、とてもよくわかりました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-22 04:20:59
  • 回答No.4

#3の回答の補足です。 >雇用保険は就職時に年金手帳が渡され、それと一緒に保管するように言われるはずです。 雇用保険の場合は「雇用保険被保険者証」です。 厚生年金の場合が「年金手帳」です。
#3の回答の補足です。

>雇用保険は就職時に年金手帳が渡され、それと一緒に保管するように言われるはずです。

雇用保険の場合は「雇用保険被保険者証」です。

厚生年金の場合が「年金手帳」です。
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