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「ダヴィンチ・コード」と「キリスト教」

mariateresiaの回答

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回答No.5

ダヴィンチ・コードを読んだ者としての意見です。 彼の有名な「最後の晩餐」でヨハネがマグダラのマリ アだと騒いでいますが、去年ルネッサンスの旅でイタ リアの絵画をいやと言うほど見てきました。結果その 当時の画家のほとんどが、ヨハネを女性っぽく書いて いて、何もこれはダヴィンチだけのことでないとはっ きり分かりました。 ヨハネは若かったのでそういう風に書いたのでしょ う。 ところでキリストがマグダラのマリアと結婚したか どうか全く分かりません。歴史的には。 キリストは磔になり、その後は弟子達はてんでにバラ バラになってしまったのです。 その当時はキリストはこの占領されたイェルサレムを 現実的に開放してくれる、この世的希望だったのです。 ですからユダだけでなく、すべての弟子はキリストか ら離れた。 聖母マリア、マグダラのマリア、確かもう1人クロパ のマリアは最後までキリストについていった。 そして復活を最初に見たのはマグダラのマリアだったのです。 でもキリスト教がキリスト教になるまでキリストを直 接知らなかったパウロという知識人が改宗しなかった ら、今のキリスト教はありえません。 又聖書は聖書外典礼というのがあって、色々今の4福 音書以外に沢山あったのです。 その中にはマグダラのマリアと結婚したと言う確か 「トマの福音書」があったのを記憶しています。 今のキリスト教になるまでそれは色々の意見があって 喧嘩あり、追放ありで曲がりなりにも今日の形になっ たのはコンスタンティヌス帝のときと思います。 ですので色々な意見があるわけです。 信者にしてみてはそれはどうでもいいことで、ただ やはり信仰上はキリストは独身だと信じています。 ダヴィンチが活躍していた時代はローマ教皇庁はやり たい放題だったので、ダヴィンチもかなり反感もって いたでしょうね。 秘密結社は今でも健在で、それ以外でも有名なのは 「フリーメイスン」です。 今でもヨーロッパ、アメリカの知識人の中でとても多 いそうです。

aya-pi-
質問者

お礼

ご回答ありがとうございます。 ヨハネが女性っぽいという理由、篤信しました。 信者が現世でも多数いらっしゃるので表裏があっても不思議ではない、またローマ教皇庁という時代もあるという私なりに疑問が解けたように思います。

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