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英語が第二外国語の国について

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お礼率 2% (20/704)

フイリピンとか香港とか英語が通じる国の人なんかはどのように読む 書く 聞くの三つの力を維持してるのかなと思います はっきり言ってこれらの国で土着の人だけとしか付き合いが無い人 例えば香港なら中国人だけとしか付き合わなくて英語圏の人と接触の機会がほとんど無い人もいると思うんですよ こういった人たちは広東語でことがたりてると思います わたしが思うにはこれらの国でももっと英語圏の人たちと会話したいと思う人たちは留学したり外国人の多い会社に積極的に勤めたりしてると思いますか皆さんはどうお思いですか?やはり使う機会無ければ上達しませんか? いくら英語が第二外国語の国と言えども・・・・?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 35% (181/511)

 第二外国語って?「第二外国語=母国語の次に話されている言語」ということでしょうね。Spurさんの言うように「第二国語」ですね。
 私はマレーシア経験者ですが。複雑ですよね。マレー系は当然マレー語(公用語)で、英語は小学校から勉強する。中国系はそれぞれの出身地の言葉(広東、北京、福建など)と学校でマレー語、英語。インド人もタミル語やヒンズー語と学校でマレー語、英語。学校でしっかり勉強しなかった人は英語もテキトーだし。逆に家庭の中での会話を英語で通している人もいるし。特にマレー系以外は同じ人種でも言葉が違う場合があるので、同じ人種でまとまろうとしたとき英語が一番便利なんですよね。シンガポールがいい例です。
 どこの国でも「使いたいから」ではなく「仕方なく」使っている人の方が多いと思います。心配なのは言語とともに文化が大量に入ってくることです。映画、音楽、テレビ番組まで、海外に頼っているのです。それ以上に経済もです。言葉=アイデンティティの源だと思います。マレーシアでは中国系、インド系の人たちの持っている伝統がだんだんと薄れてきています。
 また、アジアでの英語は欧米とのそれとは似ても似つかないもので、方言丸出しです。
 下のリンクは興味深いですね。見てみてください。
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 25% (453/1783)

>もっと英語圏の人たちと会話したいと思う人たちは留学したり外国人の多い会社に積極的に勤めたりしてると思います 私にはそうは思えません。 「英語圏の人たちと会話したいと思う人」が全員留学したり、それを使う会社に就職できることは無く、できた人は幸せでしょうね。 ほとんどの人は希望と現実とのギャップを感じていると思います。 >使う機会無ければ上達しませんか? 上達どころか現状維 ...続きを読む
>もっと英語圏の人たちと会話したいと思う人たちは留学したり外国人の多い会社に積極的に勤めたりしてると思います

私にはそうは思えません。
「英語圏の人たちと会話したいと思う人」が全員留学したり、それを使う会社に就職できることは無く、できた人は幸せでしょうね。
ほとんどの人は希望と現実とのギャップを感じていると思います。

>使う機会無ければ上達しませんか?

上達どころか現状維持も難しいです。
私も昔ドイツに駐在していて、その時は英語もドイツ語もペラペラでした。
帰国してからしばらくは外国相手の仕事をしていましたし、外国人の友達もいましたので英語力も維持できました。
しかし、それらから遠のいた今はどんどんレベルが落ちています。
先週も久しぶりにフランスからの英語メールに返事A4で1枚分くらいを書くのに辞書を引きながら4時間くらいかかってしまいました。

日本では中学から英語を習っていますので、全員ができるはずなんですが、入社してくる新入社員で、英文科卒でも、まともな英語が書けない現在です。
日本も英語を第二国語にしようという動きがありますが、良いことだと思います。

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 49% (66/133)

アジア諸国・香港出身の友人とこのことについてよく話をします。 「第二外国語」ではなくてただの「外国語」ですね。 彼らは日本語を母国語とはしませんので(笑) そこでの結論を記します。もちろん各国でお国事情が異なりますので その分差っぴいて読んでください。 アジア諸国・香港の方々で自国の政治・経済事情などの問題から危機感を持っている人たちは 完全に英語を使うことを生活の糧としています。自らの人 ...続きを読む
アジア諸国・香港出身の友人とこのことについてよく話をします。
「第二外国語」ではなくてただの「外国語」ですね。
彼らは日本語を母国語とはしませんので(笑)
そこでの結論を記します。もちろん各国でお国事情が異なりますので
その分差っぴいて読んでください。

アジア諸国・香港の方々で自国の政治・経済事情などの問題から危機感を持っている人たちは
完全に英語を使うことを生活の糧としています。自らの人生をある意味、掛けています。
このような人達はさすがに我々とモチベーションが違います。
大した教育を受けていない場合でも、自分から真剣に努力して英語を体得されています。

 但し、勘違いしないで欲しいのはこういう人達はごく僅かです。
確かに英語を使われる方は目立ちますが、めちゃめちゃ努力できる人は多くありません。
その背後には、大勢の母国語のみで生活されている方がいらっしゃるわけです。

 あまり上記に類する国々の方に「第二外国語」のような強い概念は無いと思います。
彼らにとっては外国語は生活の一手段ですから。

日本人にとって彼らが積極的に見えるのにはそれなりの理由があるのです。
日本人には一般的にこういう理由に該当しないケースが多いですね。
それが幸か不幸か・・・誰も答えは出せません。

もちろん、海外でも日本人のように高等教育を受けて
海外で活躍されている方は多いですが、それもまた一部の富裕層の人たちだと考えていいでしょう。
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 46% (1678/3631)

日本では英語が話せなくても、大学を卒業して、大企業に入社すれば、人並みの生活は送れます。しかし、フィリピンやかつての香港では大学教育は英語でなされていますし、大学卒業者にまともな給料が支払えるところは外資か国連機関に限られています。そのため、英語圏の人と会話したいなどではなく、英語はよりよい生活するための手段です。
日本では英語が話せなくても、大学を卒業して、大企業に入社すれば、人並みの生活は送れます。しかし、フィリピンやかつての香港では大学教育は英語でなされていますし、大学卒業者にまともな給料が支払えるところは外資か国連機関に限られています。そのため、英語圏の人と会話したいなどではなく、英語はよりよい生活するための手段です。
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