解決済みの質問
#4で回答したものですが、あまりに見るに耐えない回答が多いので多少意地になっております(^^ゞ
1.6リッターは、先の回答でも書いたようにモータースポーツレギュレーションからの分類です。スイフトスポーツも国内ジムカーナや、ダートトライアルでの活躍を主目的に制作販売したモデルでしょう。
気筒あたり400ccが都合が良いという話はまず聞きません。猛烈に否定するほどの意味もありませんが、ガソリンエンジンの場合「火炎伝播」と言う問題があり、ピストンのボアストローク設定に強く影響します。
エンジン設計の話はそりゃもう膨大に面白く奥の深い話です、おまけに私は端的に巧く講釈できません。
簡単に言うと、ガソリンエンジンはボア計90ミリ程度が限界とされています(乗用車として5千回転ほど回す用途の場合)。つまり気筒あたり500cc見当が効率が良いわけです。ですから2リッター以下は4気筒が多く、2.5リッター以上、3リッター程度は6気筒、それ以上は8気筒(4リッタークラス)と必然的になっていきます。
面白い例を紹介しましょう。
ダイハツ ブーン クロスフォー(X4)と言う車は1リッターの車ですが、
わざわざ手間を掛けて936CCに小さくしています(標準車は996cc)このわけはモータースポーツレギュ上で936×ターボ計数1.7=1591ccとなるわけです。標準の996cc にターボをつけると、モータースポーツでは1.6リッター以上のクラスに分類されてしまい不利なんです。
はしょって解説しましたが、1.6リッターは市場の要求でもなく、メーカーの作り易さでもなく、この排気量が優れていたわけでもなく、海外の税制、規制の産物でもありません。
すべての方がモータースポーツを楽しむわけではありませんが、そのイメージを「買いたい.乗りたい」方が比較的多いのでメーカーも販売してるんですよ。
参考URL:http://www.daihatsu.co.jp/showroom/lineup/boon/special/top_02.htm
投稿日時 - 2006-05-14 21:58:09
お礼
再度のご回答ありがとうございます。
>1.6リッターは、先の回答でも書いたようにモータースポーツレギュレーションからの分類です。
やはりそうですか・・・
投稿日時 - 2006-05-14 22:26:53
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ベストアンサー以外の回答(10件中 1~5件目)
turukame2005さんこんにちは。
う~ん、そのように見えましたか、そうではなくて1.6リッターという排気量は主にモータースポーツを発端とした排気量分けとの意味があり、
現在に於いては2BOX車やホットハッチと呼ばれる車の人気衰退と共に、生産減少傾向にありますと言いたかったのです。
そうして僅かの排気量増加での税負担より、国内税制に合致した排気量の車に移行している現状だと言いたかったわけです。
だいぶん昔のカローラやサニーがデビューした頃は「隣の車が小さく見えます」なんてキャッチコピーで物議をかもしましたが、そのころのライバル他社より”ちょっと贅沢気分”を味わう意味と、今回の1600ccのクラス分けの意味ははっきり違うと思います。
ブーンの例は、そこまで拘るくらいに排気量区分が存在する世界があると言うことを伝えたかったわけです。
投稿日時 - 2006-05-15 20:45:53
お礼
再度のご回答 感謝します^^
投稿日時 - 2006-05-15 23:29:08
ちょっとおもしろいな、と、思ったのですが、tenten2048さんにお尋ねします。
1600CCにかかわるレギュレーションがあるということと、かつてメーカー各社が1600エンジンを用意していて、いまは殆どなくなってしまった、ということは全く別な次元の話だと思うのですが、違いますか。
あなたが言っているのは、ただ単にダイハツブーンの排気量がが936ccである根拠だけですよ。
あなたの理論だと、レギュレーションがあるから、1600エンジンがなくなってしまった、という奇妙な結論になりますよ。
投稿日時 - 2006-05-15 09:51:59
お礼
再度のアドバイスありがとうございます。
投稿日時 - 2006-05-15 23:28:05
当然、1500ccか2000ccで開発しています。
ただ、1500ccエンジンを改良して1600ccにすれば、数が沢山でる1500ccエンジンがベースになるので生産コストが下がり安価になりますし、モータースポーツ(欧州市場)への参入も容易になります。
開発予算の申請も1500ccで申請して、新技術開発予算でボアUPの予算を申請したほうが、将来的に新技術で1500ccエンジンを作れる可能性もあるし・・・
投稿日時 - 2006-05-14 22:28:21
お礼
ご回答ありがとうございます。
なるほど一挙両得ですか。
投稿日時 - 2006-05-14 22:52:42
1600は最近は少ないようですが1800や2000がある車種なら広い居住性を車体価格を安くして購入しやすくできます。極端な例では6気筒2000~3000が主力のチェイサーに4気筒1800がありました。1600ではさすがに非力でしょうが。1800を中心にして上級モデルを2000に廉価版に1600を設定するなどで税金は2000まで同じなので1500ではほんの数馬力の差が税金より非力に感じたのかもしれません。最近は税金の面で1500と1800の設定が多いようです。1500でもDOHC化などでハイパワー化してきたので1600の存在価値が薄れてきたようにおもいます。
1300や1500が主力の車種に1600がある場合は税金が高くなっても欲しい機能や性能がある場合。定評のあるDOHCエンジンや4WD機能を上級車と共有してコストを安くして普及させることができました。1600GTや4WDなどで、小さなボディーに1800や2000のハイパワーエンジンを積んだとしてもエンジン自体も重く扱いにい車で一般車として老若男女だれでも普通に扱えるのは1600までだったのかもしれません。
投稿日時 - 2006-05-14 19:00:33
お礼
ご回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2006-05-14 19:22:42