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極地方の氷はなぜ青白く見える?

  • 暇なときにでも
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両極地方やフィヨルドなどの写真を見ると、氷山や氷河が純白ではなく、
青白く写っているような気がします。
これはカメラの問題なのでしょうか? それとも光の屈折のせい、あるいは
氷の構成要素のせいなのでしょうか?
どなたかおわかりになる方、回答していただければ嬉しいです。
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回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 26% (511/1924)

普通の水でも深くまで見える場合は青く見えますよね、透明なガラスでも厚みが増せば 青っぽく見えますね。光の屈折が原因だと思います。 空が青いのも同じ理由かな?
普通の水でも深くまで見える場合は青く見えますよね、透明なガラスでも厚みが増せば
青っぽく見えますね。光の屈折が原因だと思います。
空が青いのも同じ理由かな?
  • 回答No.2
レベル1

ベストアンサー率 0% (0/0)

水は水素と酸素の化合物です。青い色は酸素の色のはずです。 極地に限らず,shigatsuさんの回答のように,氷河の先端部分でも青く見えます。
水は水素と酸素の化合物です。青い色は酸素の色のはずです。
極地に限らず,shigatsuさんの回答のように,氷河の先端部分でも青く見えます。
  • 回答No.3

 はい。えー。あまり自信はありませんが、空が青いのと同じ理屈ではないかと。  空からは本来、7色の色すべてが混じり合って白い色が降ってきています。太陽からね。ところが、空気中にはゴミなどがあるためそれに青い色が反射して抜け落ち、空は青くなります。それが証拠に、昼間の太陽は青い色が抜けて少し黄色みを帯びています。  氷が白く見えるのは砂糖や大根が白く見るのと同じ理屈ですが、それと同じで光の拡散率が高くな ...続きを読む
 はい。えー。あまり自信はありませんが、空が青いのと同じ理屈ではないかと。
 空からは本来、7色の色すべてが混じり合って白い色が降ってきています。太陽からね。ところが、空気中にはゴミなどがあるためそれに青い色が反射して抜け落ち、空は青くなります。それが証拠に、昼間の太陽は青い色が抜けて少し黄色みを帯びています。
 氷が白く見えるのは砂糖や大根が白く見るのと同じ理屈ですが、それと同じで光の拡散率が高くなると青くなるのではと思います。
 それと、酸素は無味無臭無色であり、色はありません(笑) スペクトル分析機にかければ別なんでしょうけど。
  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 32% (51/156)

空や海が青いとの同様な現象だったと思います。 本来氷の単結晶は無色透明ですが、コレに空気などの気泡が入ることで、 白く見えるような状況で、光が乱反射します。(大根もそう(笑)) この状態から、更に雪の積層が進み、組織が緻密になっていくに連れ、 氷としての塊になっていきます。 すると、光の波長の違いにより 青色の成分をより多く反射するようになっていきます。 (海や空と同じように) この時 ...続きを読む
空や海が青いとの同様な現象だったと思います。

本来氷の単結晶は無色透明ですが、コレに空気などの気泡が入ることで、
白く見えるような状況で、光が乱反射します。(大根もそう(笑))
この状態から、更に雪の積層が進み、組織が緻密になっていくに連れ、
氷としての塊になっていきます。
すると、光の波長の違いにより
青色の成分をより多く反射するようになっていきます。
(海や空と同じように)
この時、氷自体に含まれる気泡がある分、
透き通った青にはならないということだと思われます。
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