省庁再編について教えてください。

解決済みの質問

省庁再編について教えてください。

省庁再編が行われたことについて教えてください。

これはいったいどういう理論で行われ、そしてどんな意味があったことなんですか?

投稿日時 - 2002-01-27 02:02:23

QNo.206265

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>このような省庁編成は当初予定された通りうまく機能するものなのでしょうか?

難しい問題ですね。
民間と違って、危機意識の低い官僚達が、どこまで危機感を持って、セクショナリズムを排除して、事故保身意識を捨ててかからないと、当初の予定通りの成果をあげられないと思います。
私からみて、最近の政治家も官僚も、以前と意識が変わったとは思えません。
相変わらずの政争と利権に熱心な状況ではでは悲しくなります。

>また、この省庁再編における、ベストバリューの追求とはなんでしょうか?

これについては、参考urlが、参考になりませんか。

「3 ベスト・バリューとは何か」(PDFファイル)
http://village.infoweb.ne.jp/~fwhz3669/england/index2.htm

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~fwhz3669/england/index2.htm

投稿日時 - 2002-01-27 15:21:15

お礼

さっそくのご回答ありがとうございました。

確かに同族意識の強い官僚の間では、縦割り社会を打開して、新たに協力関係を築くことはいくら制度だけ変わっても難しいのかもしれませんね。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2002-01-27 21:48:07

ANo.3

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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)

ANo.5

 そうですね。日本でのベストバリュー方式は、定義もありませんし行われてはいません。しかし、現在の小泉首相が提唱している「民間に出来ることは民間で」の発想が近いと思われます。

 役所や政府は、実施しいいる事務事業に対しての、原価意識がありません。又、原価を計算する必要がないのです。自分が儲ける必要がないからです。決められた予算を、きれいに残さず使い切るのが、優秀な公務員とされています。

 そんなことはないのですが、ここが民間企業と異なる、決定的な違いです。この辺も改革をしていかなければ、ならないでしょう。費用対効果の意識改革が、ご質問のベストバリューの結果となるような気がします。

投稿日時 - 2002-01-28 16:41:27

お礼

ご回答ありがとうございました。

公務員の態度には本当にあきれてしまいますが、確かに今の政治腐敗を見ていれば納得できます。

外務省の問題なんかを見ていると、自分達の省益の事しか考えていない官僚たちに正しい制度が作れるわけがないと怒りを覚えます。

政治はよくなる道はないのでしょうかね。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2002-02-02 13:39:11

ANo.4

 政府が目指す省庁再編は、官僚や国会議員の強い抵抗に合い、ようやく落ち着き場所を見つけたという感じですね。それらの抵抗勢力は、当然利害関係がありますので、自分の利益誘導のためには、国の利害は別問題になっているようです。

 官僚が、自分の立場や仕事を守るために、自分の省庁をなくすことを推進するはずがありません。さまざまな再編成案が提案されたのも、その辺の力関係からでしょう。

 ベストバリューの追求は、国民意識を改革してもっと政治に行政に関心を持つことです。必要のない議員、利益ばかり考えている議員、私利私欲の議員を落選させることです。そこから、国民の政治改革が始まるでしょう。ベストバリューの定義や基準がありません。事務事業評価の基準がないのと、おなじです。これらの基準は、政府が決めるものではなく、国民や自治体住民が決定していくものだと思います。

投稿日時 - 2002-01-28 09:28:22

お礼

ご回答ありがとうございます。省庁再編は国民が思っているよりも官僚自身のほうが政治生命をかけた一大改革だったのですね。

ベストバリューの追求とは、イギリスのサッチャー政権から発足した、民営と公共の自治体それぞれに行政の仕事を入札させ、一番安価で、一番よい仕事をするところがその仕事をできるという制度ですよね?

日本でも行われているのですか?公共事業とは違うのですよね?郵便局の民営化ともちがいますよね。たしかに国にお金を使わせて(国が税金を国民に返すというのも納得できますが、)事業を進めるよりも、意味のある公共事業を一番ベストな価格と効率で成し遂げてくれる民間にやらせたほうが、経済の活発化にはつながるのでしょうね。

政治はどんどん新しくなっていくけど、それについていくのは本当に難しいのですね。

投稿日時 - 2002-01-28 16:04:06

ANo.2

今回の省庁再編は、行政改革の一環として行政の合理化を目指して、1府22省庁を1府12省庁に統廃合したものですが、主な目的は次のようなものです。
行政府の簡素化とスリム化。
省庁の統合により従来の縦割り行政の弊害をなくす。
政治主導で行うことを明確にする。
行政を国民に分かりやすくするための透明化。
行政の無駄の排除。

企業で言うところのリストラに相当しますが、はたしてどの様に成果が上がるかが問題です。

参考urlをご覧ください、「中央省庁等改革問答集」が有ります。 

 

参考URL:http://www.fps.chuo-u.ac.jp/~masujima/gyokaku98/mokuji.html

投稿日時 - 2002-01-27 14:00:14

お礼

URLが大変役に立ちました、ありがとうございます。
さらにお伺いしたいのですが、このような省庁編成は当初予定された通りうまく機能するものなのでしょうか?

また、この省庁再編における、ベストバリューの追求とはなんでしょうか?

投稿日時 - 2002-01-27 14:45:17

ANo.1

 政府の行財政改革の一環で、無駄を省き予算の節約のために、関係する省庁を統合したものです。企業はリストラによって、組織を見直して機構改革を実施していますが、同様に政府の組織も見直しによって再編をしたものです。

投稿日時 - 2002-01-27 10:17:09

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