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どちらがいいか教えてください

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お礼率 43% (28/64)

今マンションの購入を考えていていろいろ見て歩いていますが、
現金がいいのか、10年のローンに
した方がいいのか迷っています。又名義も夫婦2人にするか、娘が1人いますので
娘と3人にしてもいいのか、将来面倒くさくなくスムースにいく方法があったら
教えてください。遅れましたが私は58歳です。税金面と 金利と両方を考えた場合どちらがよいと思われますか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 46% (2276/4889)

>現金がいいのか、10年のローンに した方がいいのか迷っています。
普通は手持ち資金がないから借金して買うわけです。手持ち資金があるなら、そのお金で買うことが望ましいと思います。

>又名義も夫婦2人にするか、娘が1人いますので 娘と3人にしてもいいのか
マンションに限らず、物を買った場合は、お金を出した者の所有です。夫婦2人で出し合い買ったなら、出したお金の割合によって持分登記します。例えば、1000万円のマンションで夫が600万円、妻400万円出したとすれば夫の持分は5分の3、妻は5分の2が登記の持分権です。勿論、娘さんもお金を出したなら、出した割合によって持分登記します。お金も出さないのに、その者の登記名義にするから後で贈与税等さまざま問題がおこるわけです。なお、出すお金は、手元に持っているお金でなくとも、借りてきたお金でもかまわないわけです。その者が返済すればよいわけですから。「○○したことにして」とか「○○円は持っていたことにして」などのように事実と違うことを考えるから後で問題がおこるわけです。
以上のように、事実が原則ですので、それを知ったうえでお考え下さい。
お礼コメント
fuyugaki

お礼率 43% (28/64)

判りやすくて感激です。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-01-13 19:11:41
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1

■住宅ローン減税 減税額:年末ローン残高の1%の金額が所得税から控除される 期間:10年 2003年12月末開始まで 条件: ローン期間が10年以上 年間所得3000万円以下 床面積が50m2以上 控除額は最大で500万円 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 現金がいいのか、借り入れがいいのかは現在の金利に左右されますが、借り入れ金利が1%切ることはないので現金で買われた方がお徳だと ...続きを読む
■住宅ローン減税
減税額:年末ローン残高の1%の金額が所得税から控除される
期間:10年 2003年12月末開始まで
条件:
ローン期間が10年以上
年間所得3000万円以下
床面積が50m2以上
控除額は最大で500万円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現金がいいのか、借り入れがいいのかは現在の金利に左右されますが、借り入れ金利が1%切ることはないので現金で買われた方がお徳だと思いますよ。

名義に関しては、奥様が専業主婦の場合収入がないわけですから贈与の問題があります。結婚期間が関連しますが特例措置があり『2000万円贈与』というのですが、こちらは参考URLを参照してください。使えるなら使った方がいいかもしれません。娘さんにする場合も贈与が絡みます。
娘さんの収入などの問題がありますので贈与の手続きが面倒なら夫婦名義にするのが一番でしょうね。

念のために親子間のマイホーム購入のための贈与の特例に関しても参考URLを挙げます。
○親子間贈与
http://www2a.biglobe.ne.jp/~cpasawad/mai1.htm
http://www.mitsui-hanbai.co.jp/tebiki/mtebiki/2_1.html
お礼コメント
fuyugaki

お礼率 43% (28/64)

有難うございました。URLまで教えていただいて早速勉強してみます。
投稿日時 - 2002-01-13 19:04:07


  • 回答No.2

税金面では、住宅ローン減税という制度がありますが、これは年末のローン残高の1パーセントを所得税から控除できる制度ですが、ローン期間が10年以上でないと適用されません。 また、1パーセントの減税では、ローンの金利の方が高くなります。 購入資金があり、それを他に運用しても住宅ローンの金利以上の運用は現状では難しいでしょう。 従って、税制面・金利面から見て、現金での購入が断然有利です。 名義 ...続きを読む
税金面では、住宅ローン減税という制度がありますが、これは年末のローン残高の1パーセントを所得税から控除できる制度ですが、ローン期間が10年以上でないと適用されません。

また、1パーセントの減税では、ローンの金利の方が高くなります。
購入資金があり、それを他に運用しても住宅ローンの金利以上の運用は現状では難しいでしょう。

従って、税制面・金利面から見て、現金での購入が断然有利です。

名義に関しては、住宅や住宅資金の贈与について、結婚生活20年以上の場合、一生に一回に限り、2000万円を控除できる特例があります。(贈与税の申告をする必要があります)
これを利用して、奥様を2000万円までの持ち分で共有名義にすることができます。
お子さんについては、本人に資金がないのに共有名義にすると、贈与税の問題が発生しますから、お勧めしません。
ただし、親子間での住宅資金の贈与では、550万円までは非課税ですから、この範囲内での共有名義は問題ありません。
ただ、夫婦・親子での共有名義は複雑になります。
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