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理学療法士の未来はバラ色!?

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お礼率 55% (10/18)

仕事(と自分の興味)で、理学療法士について調べてみると、
驚いたり疑問に感じることがいくつかありましたので、その道(医療系従事者)の
方にご意見を聞きたいと思って質問します。

看護士などに比べて、養成校の倍率が非常に高い事に驚きました(8~20倍)。
それだけ人気のある資格なのでしょうか。いつ頃からの傾向なのでしょうか。

人気がある原因は(やりがいなどは別の話として)、就職が確実にあるという事が
大きいと思います。実際、殆どの養成校では「就職率100%」とか「求人*倍」を
大きくうたっています。また、就職情報誌や転職サイトなどを見ても、理学療法士
の求人は看護士の次に多く、待遇も大学新卒の平均を大きく上回っていることが
多いように思います。つまり、理学療法士の資格がとても「強い」と感じます。

理学療法士をとりまく環境として、私が受ける印象と現状は、同じでしょうか、
異なるのでしょうか。もし、同じだとしたら、この現状はいつまで続くものなので
しょうか。過去の質問で、「5年後には需給のバランスが逆転する」という
コメントもありましたが、それは本当なのでしょうか。

現在病院などで働いていらっしゃる方、養成校に通っていらっしゃる方、
身近なお話や、率直なご意見をお待ちしています。
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回答 (全3件)

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レベル10

ベストアンサー率 35% (38/108)

こんにちは。 理学療法士の養成大学に通うat251と申します。 まず,養成校の倍率ですが,高いですね。 僕が受験をした3年前には新設の大学で倍率85倍という大学までありました。 定員も少ないせいもあるのでしょうが,人気は高いみたいです。 いつ頃から人気があるのかはわかりませんが,少なくとも僕が記憶する限りは5年前くらいまでは確実に人気がありました。(今も人気はあるのでしょうが…… ...続きを読む
こんにちは。

理学療法士の養成大学に通うat251と申します。

まず,養成校の倍率ですが,高いですね。
僕が受験をした3年前には新設の大学で倍率85倍という大学までありました。

定員も少ないせいもあるのでしょうが,人気は高いみたいです。

いつ頃から人気があるのかはわかりませんが,少なくとも僕が記憶する限りは5年前くらいまでは確実に人気がありました。(今も人気はあるのでしょうが……)

そして,「就職率100%」とか言ううたい文句ですが,僕の通う大学では違いますが,噂でとある専門学校ですと,絶対に合格できる人しか国家試験を受験させず,それで合格率100%という結果を得ている養成校もウソか本当かわかりませんが,あると聞いたことがあります。

「5年後には需給のバランスが逆転する」ということですが,これは過去の質問で僕が言ったことかも知れません(笑)

地域差はあると思いますが,現在,養成校が濫立する中,理学療法士の質はどうだかわかりませんが,数だけは多くなると言われているので,競争というものは確実に起こるでしょうね。

よって,現状からはだいぶ変わってくるでしょう。

しかし,その競争も良くない療法士が淘汰され,努力している療法士が残っていくと思われますので,リハビリを受ける患者さんにとっては良いことだと思います。

まだまだ臨床の現場にも出ていない,勉強中の身ですが,いろいろと見聞きしていることを記してみました。

最後にあなた自身が理学療法士を目指す方なのであれば,大学と専門学校では大学で理学療法を学ぶことをお勧めいたします。
専門学校によっては,講師の数もままならず,しっかりとした教育を受けることができないところもあると聞きますので。。

僕が実際に聞いたことはありますが,見たものではないので,確証はありませんが,もし養成校を受験されるのでしたら,事前にその大学であれ専門学校であれ,学校をよく調べた方が良いでしょう。

蛇足でしたが,これらの話もお役に立ちましたら幸いです。
それでは,失礼いたします。


  • 回答No.2
レベル7

ベストアンサー率 54% (6/11)

こんばんは。理学療法士養成校に通うものです。 確かに理学療法士は就職率が高いですね。 国家試験の合格率も、他の職種と比べると90%以上と非常に高いです。 しかしそれもあと4,5年続けば良い方だと思います。 というのも、ここ数年で養成校が増えすぎたためです。 理学療法士は約40年前(昭和40年)に医療職として確立されました。 それから現在までその重要性がさけばれ、養成校が各地につくられま ...続きを読む
こんばんは。理学療法士養成校に通うものです。
確かに理学療法士は就職率が高いですね。
国家試験の合格率も、他の職種と比べると90%以上と非常に高いです。

しかしそれもあと4,5年続けば良い方だと思います。
というのも、ここ数年で養成校が増えすぎたためです。

理学療法士は約40年前(昭和40年)に医療職として確立されました。
それから現在までその重要性がさけばれ、養成校が各地につくられました。
現在は、各都道府県に1つはあり、多いところでは3~4つ(もっとあるかな?)あるところもあります。
そして、養成校は現在も増えつづけています。

そのような中で、理学療法士は現在まで約40年かけて約3万人(確かではありませんが)まで増えてきのですが、5年後にはその倍の6万人になるといわれています。
約40年かけて築いてきたものを、たった5年でその倍になってしまうわけです。

そうなると、「理学療法士の未来はバラ色」などとはいってられない状況になってしまいます・・・よね。

at251さんがおっしゃるように、理学療法士の質が問われてくるでしょうね。
国家試験が難しくなり、人気のない養成校がつぶれるなどといったことが起こってくると思います。
もちろん、理学療法士が溢れるわけですから、就職率も低くなると思いますし・・・。
  • 回答No.3
レベル1

ベストアンサー率 0% (0/0)

一言でいうと、「PTの未来は真っ暗」ですね。 理学療法士に限らず、医者と看護師以外のコメディカルスタッフは全て飽和状態です。 特にPTは、需要と供給のバランスが完全に崩れています。 こういった現状にも限らず、未だにPTの学校の倍率が高いというのは何とも不思議です。 「今後は高齢者が増えるから、PTは必要とされる」という風に学生さんが勘違いしているのかもしれませんね。。。 高齢者が増える⇒医療費の増加⇒ ...続きを読む
一言でいうと、「PTの未来は真っ暗」ですね。

理学療法士に限らず、医者と看護師以外のコメディカルスタッフは全て飽和状態です。
特にPTは、需要と供給のバランスが完全に崩れています。
こういった現状にも限らず、未だにPTの学校の倍率が高いというのは何とも不思議です。
「今後は高齢者が増えるから、PTは必要とされる」という風に学生さんが勘違いしているのかもしれませんね。。。

高齢者が増える⇒医療費の増加⇒国は医療費を少しでも抑えたい⇒どこかから節約する⇒リハビリの人員削減・給料低下
こんな感じのことが将来ほぼ必ず起こりますよ。
なぜリハビリから削減されるのか?それは・・・
「PTがリハビリを行うと患者さんの症状が良くなる」ということが科学的に証明されていない、つまり「誰がリハビリをやったって効果は一緒」というのが現状です。
ナースがリハビリをやっても、ヘルパーがリハビリをやっても、PTがリハビリをやっても効果は同じなんです。
悲しいですが、これが事実です。

就職率100%はあくまで「その時」の話です。毎年1万人以上の新人が生まれています。今から学校に入って3~4年後に就職ですが、その時には既に数万人という新人PTが世に出て行きます。
就職は可能かもしれませんが、就職先はほぼ選べないと考えたほうがいいですよ。

その就職情報誌の情報はあまり信じない方が良いと思います。給与は一般的なサラリーマン以下です。待遇も決して良くはありません。持期の施設等の人気が無い職場であれば給料30万円などもありますが。。

理学療法士をとりまく環境は年々厳しくなっていきます。上記の様な事もあり、リハビリの医療点数引き下げ、給料の低下は今後も続き、「医療」というステージでPTが生き残れるかどうかが、今後問われる時代です。

質問者さんが、もしPTになりたいと考えているのであれば、じっっっくりと考えたほうがいいですよ。
10年後には専門学校の大半が潰れていきます。大学でも学部として生き残れるのは一部でしょうね。
「全ては患者さんのために!」という熱い思いがあるのなら大丈夫だと思いますが。
PTでは家族は養えません。以上!

長々とスミマセン。答えになっていたでしょうか。
病院勤務のPTでした。
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