解決済みの質問
上場株式の相対取引について質問します。
友人がとある上場会社に勤めておりこの春に退職する事になりました。
その友人は在職中社員持株会に入っており2単元分の株を持っています。そして退職の後、1~2ヶ月後に株券の現物が友人の元へ郵送されるとの事です。
友人は株取引に興味がない事となるべく早く現金化したいとの事で誰かに売りたいと言っています。
私はその友人所有の株を買ってもいいかなと思っているのですが、株券の現物は友人の手元にはありません。
そこで株券の現物は友人の手元に来てから私に引き渡してもらう約束をし、ある時点の株価を基準とし、友人に現金を先に渡すという契約は法令上可能なのでしょうか?
当然上場株式なので現金を渡した時点と株券の現物をもらう時点の株価が違うのは承知の上で、株価が上がっても下がってもお互い文句言いっこなしという約束の上での取引とします。
また、株券の現物をもらったあとの名義書き換えは信託銀行へ行けば簡単にできるのでしょうか?またその費用はどれくらいかかるものなのでしょうか?
あわせてお教え頂けると幸いです。
相対取引についてお詳しい方よろしくお願いします。
投稿日時 - 2006-02-09 20:34:04
>ある時点の株価を基準とし、友人に現金を先に渡すという契約
法律上は有効ですね。ご友人がお金を払うことが確実&本当に恨みっこなし、という前提ですが。
売買代金が時価とかけ離れていると、税務上の問題が生じる可能性があります。
>名義書き換えは信託銀行へ行けば簡単にできるのでしょうか?
各社、名義書換代理人として指定した信託銀行がありますので、そこに申請してください。手数料は無料です。
(証券会社でも出来ますが、有料ですね)
投稿日時 - 2006-02-10 18:37:46
お礼
ご回答ありがとうございます。
>ご友人がお金を払うことが確実&本当に恨みっこなし、という前提ですが。
確かに後で株価が変動すればお互い感情的なものが出てきてしまう可能性はありますね。気をつけます。
名義書換は無料なのですか!知りませんでした。ありがとうございます。
投稿日時 - 2006-02-11 08:38:14
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