解決済みの質問
30歳男性で、2回目の転職活動中です。
昨年末に前の会社を退職しました。退職理由は、残業やストレスといった、簡単に言えば「いやになって辞めた」という後ろ向きなものです。
面接や職務経歴書にある、「転職の理由」についてどう述べるべきか悩んでいます。転職の本などを読むと、後ろ向きな答えは避け、前向きな理由を述べるとありますが、なかなかいい理由が思いつきません。前職の退職理由が、残業が多すぎること、人間関係のストレス等はなかなか前向きな理由に置き換えづらいです。他に、自分の頭の中でいい転職理由が纏められない原因としては、
(1)今までと業種への転職を考えている→今までの業種自体は好きなので、やはり同じ業種への転職を考えています。 となると、普通に考えれば、「この会社で同じようなことをやるなら、前の職場でよかったんじゃないの?」と思われるような気がします。
(2)在職中の転職ではなく、いったん辞めてからの転職となる→在職中であれば、キャリアアップという理由も作れそうですが、既に辞めてしまっている以上、「そこまでして辞めたい理由があった」と思われるような気がしてしまいます。自分が雇う側だとそう考えると思います。
(3)おそらく転職後の給与のほうが低い→前の会社の給与がそこそこよかったため、おそらく次の会社の給与は前の給与より下がってしまいそうです。 なので、(2)と同じく「今までの高給を諦めてまで辞めたい理由があった」と思われるような気がします。
具体的な転職理由は、これまでのキャリア、応募先の職務内容により自分自身で考える必要があるとは思いますが、(1)、(2)、(3)の懸念をクリアしつつ、相手先に印象のいい答え方(悪い印象を持たれない答え方)や、ポイントなどのアドバイスをいただければと思います。
はっきりしない質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
投稿日時 - 2006-01-31 11:39:56
な、何だか理論武装で固めようとしてらっしゃいますね・・・。あんまり考えすぎると、想定外の質問・反応が来た時に、真っ白になっちゃいますよ。
私は30過ぎの♀ですが、先日の転職の面接では、正直に後ろ向きの理由を言いました。さらに、転職回数の多さを突っ込まれ、正直「こりゃムリかな・・・」という空気が双方に漂ってました(汗)。
でも、話していく中で、今までの職歴の中で目いっぱい打ち込んだ、自分でも誇れる経験を話したら、「貴女が頑張れるということは、判りました。ただ、今は少し疲れているようですね」と言っていただき、条件付で内定をいただきました。
まぁ、まだ働いていないので何ともいえませんが、現段階では良かったと思ってますし、「頑張ろう」という気持ちになっています。
あ、そうだ、話の流れで「頑張りたいと思い、努力したが、そういう環境に無く、大変残念でした」と言っていた(?!)のですが、我ながらいい表現だった気がします。
「残念だった」「遺憾だった」-まるで国会答弁のようですが(笑)、使える言葉じゃないでしょうか?
投稿日時 - 2006-01-31 19:17:41
お礼
う~ん、確かに考えすぎかも知れませんが、、、
ちょっと正直に言うのは、、、、難しいですね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-02-01 23:52:19
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
長年、人事関係に携わっていますと、よく出会うケースです。退職理由は、給与・人間関係・仕事内容・通勤距離(女性に多い)・家庭事情のいずれかに分類できます。書いておられる内容から、前向きさを表す場合、経験されてきた職種で、先発完投型の責任ある仕事をしたいというニュアンスが自然なのではないかと考えました。
残業も目標が明確で効率的ならば意義あるでしょうし、組織の中で人間関係がスムーズで主体的に動いていればストレスも少ないでしょうから、退職事由になった負の要素を逆転させ、前向きな表現に転換するよう心がけてください。
尚、多くの企業で書類選考をする場合、転職が4度以上になると、余程のステップアップの実績がない限り、大幅なマイナス評価になることを付記しておきます。
投稿日時 - 2006-02-01 10:52:35
お礼
参考になりました。 これが最後の転職にしたいとは考えています。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-02-02 00:16:00