解決済みの質問
いろんな要素がありますが、
「福岡市場」の存在が大きいと思われます。
県北のスイカ・メロンは熊本市場以上に、福岡市場を意識して生産しています。
生産の核となっている地域は国道3号線、国道208号線、国道325号線など、県北から福岡市場への輸送に便利です。
横島・岱明の苺は温暖な気候、南阿蘇の苺は水と水田からの転作(減反政策)。
みかん・柑橘類は国策に乗った感があります(農協=JAの指導)。
現在の阿蘇谷は基盤整備事業が進み、乾田化してます。
また火山岩の堆積によって水はけがよすぎるところもあります(水の浸透がよく、水田に不向きなところもある)。外輪山から湧き水を引いて農耕に利用しています(南阿蘇)。
投稿日時 - 2006-01-16 19:15:43
お礼
色んな有用な情報を教えて頂きありがとう御座いました!
投稿日時 - 2006-01-16 23:45:22
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
阿蘇山があるといっても、平坦な場所もあるし、火山灰土のところは水はけもいいようですが。
その中でも、1年を通じて気候が良く、昼夜の温度差の大きい地域を選んで産地を形成してきたものと思われます。
#スイカやイチゴは、小売ではフルーツですが、生産では野菜に分類される…というのは蛇足ですが。
参考URL:http://www.jakk.or.jp/agricultura/mainmap.html#
投稿日時 - 2006-01-16 15:03:57
お礼
1年を通じて気候が良いとは
知りませんでした.
参考URLも見ました.
とてもわかりやすい図ですね.
投稿日時 - 2006-01-16 23:47:25